MP3プレーヤーをつい最近購入したのですが、かなり重宝しています。あれって本当にすごいですよね。なんか、USBメモリとしても使えるし。 僕が買ったものは256MBのタイプで、買う前は「512MBくらいはあったほうがいいかな」なんて思ったんですけど、256で十分ですね。 容量がでかくなると本体が結構大きくなっちゃうし、これくらいが一番使いやすいと思います。おかげで、朝と夕方の移動時間は毎日 TOEICのlisteningの練習が出来ます。CDウォークマンでいいじゃないかって?いや、問題はそう簡単ではないんです。CDウォークマンって、 レーザーでディスクを読み取るから細かい巻き戻しとかがわりとスムーズにいかないんですよね。MDウォークマンも一緒です。移動中なんかだと 結構イライラします。その点MP3プレーヤーだったらサクサク細かい巻き戻しが出来て非常に重宝してます。USBメモリの機能も使ってみると 意外と重宝します。おまけに安い(僕が買ったのは14,000円)。なんかMP3プレーヤーの宣伝みたいになってしまいましたが別段他意はありません(笑) 「IT革命って素晴らしい」などと思っている今日このごろです。



もうすぐTOEICですねえ。なんか妙に緊張してきました。前回は絶対に700点いったと思ったのに listeningの点数が思いのほか悪く、690という結果に終わりました。そんなわけでここ2ヶ月は みっちりとlisteningの特訓をしてきました。結果がわかり次第すぐにお知らせしますが、それにしても やはり一ヶ月は長いですよね。試験終わってから1ヶ月間なんか気になってほかのことが手につかないんですよね。せめて半月にして欲しい。 そうそう、TOEICのページを昨日作ったのでそっちのほうも見てくださいね。具体的な学習法や教材、できたら オリジナルの問題集なんかも作っていきたいと思ってるので楽しみにしててください。そんなわけで、では。



自己紹介で、趣味の一つとして「フランス語」と書いたのですが、最近TOEICの勉強に追われていてなかなかフランス語の勉強が出来ません。 まあ、フランス語に関しては完全に趣味と割り切っているからいいんですけどね。でも一応、日常会話や簡単な作文くらいなら 何とかこなせます。ただ、英語と比べて明らかにフランス語って、実用性ないんですよね。英語は仕事でも結構使うし、必要に迫られて勉強してる ところもあるんですけど、フランス語はまず仕事では使わない。役に立つっていってもせいぜい「ワインのラベルが読める」とか、「カフェの名前(圧倒的にフランス語が多い) の意味がわかる」くらいじゃないでしょうか。あ、あとはホントに時々ですが、「フランス料理のメニューが直接読める」ってのもあります。でも しょせんそんなもんです。でもせっかくだから少しずつでも続けようかな。しかし、日本人のフランス語の発音ってのはなんであんなにめちゃくちゃなんでしょうね。 「de」を平気で「デ」とかいったりしますからね。正しくは「ドゥ」です。「comme ca du mode」は「コム・サ・デ・モード」じゃないです 「コム・サ・デュ・モード」です。一般的に日本人には難しいとされる「R」の発音はしょうがないとしても。「デュ」とか「ドゥ」なんて日本語の 発音にもあるんだから出来るはず。なんか、フランス語やってる人からするとすごく気になるんです。まあ、ファッション系の雑誌なんかにも 「コム・サ・デ・モード」とか書いてあるくらいだからしょうがないんですけどね。でも、おしゃれな感じをアピールしたいのであればやっぱり 発音くらいちゃんとして欲しいですよね。



いやー、今回のTOEICはリーディングにわりと苦戦してしまいました。得意分野のリーディングで苦戦するとはまさか思わなかったので 自分でもちょっとびっくりです。さて問題のリスニングですが、これが結構出来たんです。特訓の成果が如実に現れてますね。 実は僕、今までリスニングの勉強ってしたことなかったんです。こんなに簡単に成果があがるとは思ってなかったので。 でもよく考えてみるとリスニングの勉強ってすごく効率がいいんですよね。MP3プレーヤーにいれて音楽の代わりに聞いてるだけでも聴き取りの練習になるし。 もちろん聴き取りの基礎になる語彙力は必要ですけどね。まあ、TOEICの話はlanguageのページでしましょう。なんか最近ずっと勉強してたから さすがに精神的にキツくなってきました。明日あたり映画でも観てこようかな。「スーパーサイズ・ミー」まだ観てないし。ところで 「スーパーサイズ・ミー」って何でTVCMないんでしょうかね。やっぱりマクドナルドから圧力かかってるんでしょうか? アメリカではこの映画をきっかけに「スーパーサイズ」がメニューから消えたなんてはなしがあるし、日本でも時期を同じくして「トマト・チキンフィレオ」 が誕生したり、確かケンタッキーが「えびサンド」出したのもこのころだったような・・・。そう考えるとこの映画のファストフード産業に与えた影響っての はわりにバカにできないみたいですね。映画自体は結構バカらしい感じがしますけどね(笑)



「スーパーサイズ・ミー」観てきました。正直に言うとそれほど期待してなかったのですが、意外にも(笑)良かったです。 僕は基本的にドキュメンタリー映画ってほとんど観ないんです。全体的になんかテンポが悪かったり、後半になるとちょっと ダレてきちゃったりしていまいち楽しめないことが多いからなのですが、この映画はホントにテンポが良かった。 スパーロック氏の洒落の効いたコメントや、不思議と映像にマッチする音楽をテンポよく編集してあり、エンタテイメントとして も十分楽しめる作品に仕上がっていました。しかしつくづく思うのですが、ファストフードっていうのは立派な「アメリカ料理」ですよね。 そのアメリカ文化への浸透ぶりは日本とは比較にならないと思います。何せ給食がファストフードなんて学校があるんだから。 アメリカ文化に浸透しているって言うことは当然産業にも浸透しているわけで、単純にファストフードがなくなればいいってものでもないんですよね。 例えば、マクドナルドの精肉場、屠殺場で働いているのは基本的には不法就労の外国人(大半は黒人)だったりするわけでそうした人たちが 職を失えば、凶悪な犯罪にはしる可能性は十分高いといえるでしょう。かといってこのまま放っておいていい問題ではない気がします。 特に心配なのは映画の中でも指摘されていましたが、「子供への影響」です。小さいころの食生活っていうのはわりに後を引くものです。 まあそんなこんなで、いろいろと考えさせられる作品でもありました。しかしそれでも観た後には爽快感すら覚えてしまうのはおそらく スパーロック監督の手腕なんだろうな・・・。ただひとつどうも腑に落ちない点があります。ところどころで登場するあの「彼女」もとい「ベジタリアンシェフ」 を出す意味が良くわからない。解毒メニューとか言ってたけどそれは撮影が終わってからの話だし、作品中に登場する意味はないと思うのですが。



 更新が随分久しぶりになってしまいました。早速ですがTOEICの結果発表です。今回は720点でした。「まあ、こんなものかな」といった感じです。 listeningは思った通りかなり大幅に伸びてました(330→380)がやはりreadingは少々落ちて340点でした(前回は360点)。 listeningの勉強にはかなり力を入れていたのでとりあえず学習の成果が如実に現れているといってよいでしょう。問題のreadingですが、 今回の一番の敗因は「part5,6に時間をかけすぎてしまった」ことにあると思います。そのせいでpart7で、思うように集中出来なかった ことが今回の点数に表れているのではないかと思います。まあしかし、とりあえず700点は超えたので一安心です。話は変わりますが、 今年の春に(といっても6月ですが)仏検の準一級を受けてみようと思います。やはりせっかくフランス語の勉強を少しずつとはいえ続けているので ある程度実用的な資格を持ってないともったいない(2級では殆ど実用にならないです)と思い、決心しました。TOEICに加えて、仏検の勉強もすると なるとかなりの負担ですが、それなりに楽しんでやっていこうと思います。ただ、今でさえ遅い更新がさらに遅くなりそうなのが心配です。多少は目をつぶってもらいたいです(笑)。



 またまた、とてつもなく更新が遅くなりました。この半年程ホントにさまざまなことがありました。紆余曲折をへて晴れて来年4月からSEに転職することに相成りました。 理由はもちろん、JAVAやC言語といったプログラム言語を本格的に学びたいという気持ちからです。今までよりもさらに忙しくなりそうですが、暇を見つけては更新していこう と思います。ええとTOEICですが、この半年の間、一回だけ受験しました。結果は780点(L:420 R:360)でした。リスニングはかなり聞き取れました。もはやpart1,2に関しては 「バカにしてんじゃないの?」ってくらいの正答率を出すことが出来ます。映画はいまだに字幕なしではきついですが、ニュースなどは8割方聞き取れます。あとはリーディング 、特に文法力をもっと養って正答率を上げていくことが課題ですね。当初の800点という目標はほぼ達成したので、今度は目標を900点にあげたいと思います。仏検に関しては、 ちょっと時間がなくて・・・はい、受けてません(笑)準1級は年に1回しか受験できないので、次は来年の6月ですね。次こそはがんばります。



 CineSwitch銀座で「皇帝ペンギン」観てきました。原題は「La marche de l'empereur」:皇帝の行進 です。なんかやたらと混んでて(当たり前ですが)集中して観れませんでした。 やっぱり映画は平日の空いてる時に行くのが理想ですよね。内容は、なんかリュック・ベッソンの「アトランティック」みたいな感じでなかなか楽しかったです。ただ、あのナレーションがどうも・・・ やっぱりああいう動物のドキュメンタリーみたいなのは、ひたすら客観的に動物を写して必要な状況説明のみナレーションを入れればいいと思うんですよ。なんか、お母さんペンギンの 気持ちをナレーションされたりするとちょっと興ざめですね。勝手にペンギンの気持ちを代弁するなと。まあでも、あれだけリアルな映像を撮り続ける執念には脱帽ですね。 あれって、ずっと密着取材するわけですよね。ペンギンが演技するわけないから当然だけど、最初からいい映像が撮れる保障もなくあれだけのものを創るってすごいことですよ。 あとちょっと気になったのが作品中、要所要所で流れる歌、あれ歌ってるのって誰なんでしょうか。オフィシャルページでは、音楽監督についてはふれていても、あの歌手については とくにふれてないんですよね。僕はバネッサ・パラディだと思うのですが、誰か知ってる人がいたらメールください。エンディングの歌が良かったです。



今日は、暇だったので久々にホームページのデザインをちょっと変えてみました。せっかくいい壁紙を使わせてもらっているのに全体のデザインがあれではちょっと バランスが悪かったので。他は特に何もなく、本当にゆっくり過ごせた一日でした。久々にラジオをじっくり聴いたり、ネットでミュージックビデオをダウンロードしたり してました。そういえば先日日記に書いた「皇帝ペンギン」の歌ですが、やっと判明しました。あれって、音楽監督のエミリー・シモン自らが歌ってたんですね。 何でももともとはシンガー・ソングライターとしてデビューしてたらしく、まだ27歳と若手ながら、作詞、作曲からオーケストラ・アレンジまで、殆どひとりで全て こなしてしまう才女だとか・・・なんか、「フランス版ビョーク」みたいな人ですね。サウンドは非常にヨーロッパ的というか、いい意味でダークな要素のあるもので、 ハッとさせられるようなアレンジが非常に特徴的です。そういうところもなんかビョークっぽいですね。ただ彼女の場合、より「音響学的」に音楽を捉えているようで、 その辺のスタンスはどことなく「エリック・セラ」なんかにも似てたりします。正直、最近のフランスのポップスって日本と状況が似てて「アメリカのポップスを フランス語(日本語)でパクッた」みたいなものが多くてちょっと失望してたんですけど、こういう人が出てくるってことは、ちゃんとフランスの音楽を聴く価値はあるんでしょうね。 やっぱりフランスには、アメリカには絶対に出せないカラーがあるとおもうし、それを失って欲しくないですね。



現在、来年からの仕事のために個人的にJAVAの勉強をしています。将来的には、アプレットで英語の問題集を作れたらいいと思っていたりします。基本的な プログラムの作り方などは結構HTMLに似ているので分かりやすいのですが、アルゴリズムの概念がはっきりとつかめないので、プログラムを書くための 基本的な発想が出てこないんです。やっぱり同じ「言語」といっても、フランス語や英語とは根本的に違いますね。でも良く考えてみると、英語の勉強を本格的に始めたときもこんなかんじ だったんです。「いったいこのSVOOとかいうやつはなに?」とか、「同じ単語に5つも6つも意味があったらややこしくて覚えきれないじゃないか」なんて 思いながらも少しずつ上達していったのです。ぼくは、今までと違うものの見方を身につけていくことが基本的に好きなのかも知れません。それまで「こんなことやって 何が楽しいんだ?」と思って内心バカにしていたものが、勉強を続けるうち次第に「自分の生活においてかけがえのない大切なもの」になっていく、そういうときに 例えようのない幸せを感じます。なにか視界が開けた様な感覚を味わえるのです。そんなわけで、大変ではあるけど非常に充実した日々を送っています。