第二回 重たいゲームだらけの特別例会(2005/03/26)

昨年10月に開催し、好評だったので第二回目を開催。
しかもゲームマーケット前日ですので、地方のゲーマーさんとも
遊べる滅多にない機会だったのですが、
蓋を開けてみれば見慣れたメンバー。
地方参加の方は多く無かったですね。
しかも時期が悪かったのか、普段の例会ほどの参加はありませんでした。
それでも29名の方にお集まりいただき、差し入れも多々いただきました。
この場を借りまして、御礼申し上げます。
また、この日に初参加された方もいらっしゃったのですが、
できれば通常例会へもお越しくださいませ。


まずは今回の飲食卓。



何と今回はうまい棒がありません。
チョコスティックはありますが、これはうまい棒ではありませんので。
ということは、一周年記念例会は”うまい棒祭り”になるのでしょうか!?

そして、また置いてありますよアレが。



これが崩壊した瞬間。



こんなことして遊んでました。
もう風物詩ですね。
「大きいジェンガ」とか「オブジェ」とか「トーテムポール」とか言われてますが、
本当の名前は「ピーキーズジェンガ」ですから。

そして重たいゲームですが、
まずプレイされたのは「ツァヴァンドールの王笏



名作『アウトポスト』のリメイクとしても有名ですね。
こういうのは「重たいゲームの特別例会」ならではでしょうか。
3時間くらいで終わると思ったら、4時間コースになってしまいました。

そしてこちらも事前希望のあった「ラ・チッタ



まだ始まって数ターンというところでしょうか。
そういえばこれ、通常例会でもプレイされたことがありましたなぁ。

そしてこちらも希望のあった「電力会社



6人プレイとなったのですが、男女3人ずつが向かい合わせに
座ってしまい、会場にいたお子様から「合コン?」って聞かれてしまいましたので、
「席替えが無いから合コンじゃないよ」と答えておきました。
これはほぼ終了図ですかね。
個人的にはこのゲーム、時間がちょっとかかるだけで、
特に重いとは思わなくなってしまいました。

以上3つはすぐにプレイできたのですが、遅れてきた人はいるもので。
そこでプレイされたのが「ミッキー&フレンズ 5リンクス



久々にこのゲームやりました。
金のミッキーを抱えたので楽勝かなと思ったら、
チャンスが回ってきませんでしたわ。
お子様が気に入ったようで、何回も遊んでおりました。
お付き合いされた方、ご苦労様です。

そして人数が揃って「プエルトリコ



お子様の「負けたことがない」発言に、内なる闘志を燃やす私。
2番手スタートでは厳しいかと思ったら、1番手がお子様。
どんなプレイをするのかと眺めていたら、私へのパスをいっぱいくれました。
お陰で何もせずに自分勝手な監督や金鉱堀りなどを連発。
他プレイヤーに工場やギルドホールを奪われても、港+造船所で
5種生産体制なら負けないだろうと、終了までは一直線。
結果は47点でトップでしたが、お子様が27点のラスってのは苛め過ぎですね。
だけど2時間を予定していたのが1時間で終了したのは良かったです。
中盤でゲームが決まったので、そこで協議終了でもいいんですけどね。

さらに遅れてきた人たちで「ワードバスケット



大人数よりも、このくらいでやるほうがアツイかもしれませんね。

さらに「ゴキブリポーカー



続いて「R-ECO



軽いゲームが続いておりました。

重いゲーム卓が解散しつつあるときに、「バケツ崩し



というか、「バケツ崩され」ってのが正式名称ではないかと。

続いて袋小路では初登場の「ラミィキューブ



麻雀に近いと考えるべきですかね?
私も先日やりましたが、とてもあがるところまでいきませんわ。

こちらは「カンパニーレ



賭けゲームというか投票ゲームというか。
プレイヤーの思惑がそのまま浮き彫りになりますね。

アップル トゥ アップル」も登場してました。



初参加の方もおりましたので、こういうのはいいでしょうね。
どんな思考形態の人かわかりますので。

王と枢機卿」も遊ばれてました。



3人ゲームならこれ、って人も多いと思います。
そういえば、ゲームマーケットでも売られてましたなぁ。

こちらは2回目の「ミッキー&フレンズ 5リンクス



こういう子供向けゲームを大人が楽しむのが袋小路。
だけどゲームとしてちゃんと成立はさせてるんですぜぇ。

やっぱり出ました頭を使うゲーム「コヨーテ



ぼかし画像。
う〜ん、これだけでは誰だか完全にわかりませんね。
それから、この隣りではまだツァヴァンドールやってましたから。

これは「MOGUL」ですね。



これ「モーグル」ではなく「ムガル」と発音するんだそうです。
実は私、今まで知りませんでした。

こちらは「ホットドック



4人なので9番テーブルはなし。
4人で2つのテーブルってシビアや。

こちらも重たいゲーム「UNOアタック



持ち運びが重たいってオチなんですけどね。
プレイした人の感想では、大人数ではなく、4人くらいがベストじゃないかとのこと。
しかしボタンを押すとカードが吐き出されるってのは絵的に面白いです。

やっぱり立っちゃった「1830



重たいゲームに10段階評価があるなら、10を差し上げたい鉄道会社経営ゲーム。
今回はB&Oを経営しましたが、株価を落とされても2列車3本で
2ターンゴトゴト言わせるプレイはやっぱ強いみたいです。
それだけじゃ勝てないんですけどね〜。
このゲーム、100回やってもわかんないって人がおります。
多分私もそうかもしれません。
そういう意味では、アクワイアと共通するところがありそうです。
とりあえずゲームマーケットで「1897」は購入してみましたけどね。

ミッキー&フレンズ 5リンクス」3発目。



既に飽きてたらすんません。
まさか私もこんなにプレイされるとは・・・

フェレータ」が出てきましたねぇ。



戦闘ゲームなんですが、何だか大差がついたって聞きました。
ハマればそんなこともあるかもしれませんが。

こちらは「リーフエンカウンター



といっても、葉っぱやコズミックエンカウンターとは関わりはありませんので。
ルールを読んだだけではわからないという典型のようなタイプのゲームでしょうか。

これは珍しい「NIPPON RAILS



クレヨンでボードにレールを施設していくゲームなのですが、
どうも重苦しい展開になってしまったようです。
序盤は近場でしっかりと足場固めをしないといけないゲームみたいですね。

これは「LIMITS」ですね。



ゲームを片付けているときに撮影したので、
実はこれやらせ画像だったりします。

こちらは2回目の「ラミィキューブ



4月からは日本でも発売されるようですね。
そうなるとこれも広まるのかな?

コヨーテ」も2回目。



これはバカで楽しいゲームですね。
こういうのはテレビ番組で放送したら面白いと思うんですけど。

こちらも2回目の「王と枢機卿



もうちょっと協調せ〜よって言いたくなるような配置。
誰か喧嘩屋がいたのですか?

フェレータ」も2回目。



このゲームを3人ってのは厳しいと思うのは私だけ?

イントリーゲ」が出てきてしまいました。



メビウスの紹介文に「人間関係を壊すゲームです。友達をなくしてよい人だけ」とまで
書かれるだけのゲームです。
交渉ゲームには「チャイナタウン」や「ディプロマシー」がありますが、
多分これが一番いやらしいんじゃないでしょうか?

何だか和やかにすら見える「トーレス



決してそういうわけではないんですが、他との比較だと
これが軽く見えるんですよね。

紀元1503」もプレイされました。



あんまりすごい形だったのでアップします。
6以外なら必ず香辛料かタバコが貰え、それを売って3つ目の勝利条件を満たしました。
船の移動力が倍だからできるプレイですね。

このゲームの名前失念。



これは「妖精奇譚」なんですけど、



まだ1ターン目のドラフトやってるときに写真撮ってしまいました。

こちらでは「ぼむ



奇跡家さんからリンク貼っていただきました。
ゲームマーケットでは無事に予備用の「ぼむ」もゲット。
だって無くなったらコミケかゲームマーケットじゃなきゃ買えないんだもの。


この他に「モレール」もやってました。
ゲームマーケットで予備用買い逃したのは痛かったなぁ。

それから、「プエルトリコ」が5人でプレイされてました。
一人で工場と港を持ってる人がいたんですが、
なかなか珍しいものを見ましたですね。


「重たいゲームの特別例会」でしたが、
私が思ったほどそういうゲームはプレイされていなかったような。
「フンタ」「Goa」「ヴァレンシュタイン」「ディ・マッヒャー」なんて
出てくるのかなぁと思ってたんですけどね。
それとも、1周年例会でプレイされちゃうのかな?

ここのところ日曜日に例会開催ってことが多くなってます。
単に土曜日は競争率が高くて確保できないってだけなんですが。
そうなりますとですね、柏木惨敗組がやってくるんです。
いやね、惨敗しちゃイカンとは言いませんよ。
だけどさ、風呂くらい入ってから来てください。
ちゃんと身だしなみを整えて来てください。
健康ランドやスーパー銭湯、漫画喫茶にはシャワーまでついてるご時世です。
決してできないわけじゃないはずですよ。
初心者が折角来てくれたのに「あの人臭い」って思われて
二度と来てくれなくなっちゃうってのは、正直痛すぎるんです。
特に最近は女性の参加者も増えてきてますので、
”清潔感のあるゲームサークル”という面も出していきたいと思っております。

というより、こんなこと言わせないでください。
子供じゃないんだから。

最近「例会報告が重たくて見にくい」って言われました。
確かにこのHP、ナローバンドじゃキツイと思います。
写真バカスカ掲載してますからねぇ。
だけどボードゲームは「コンポーネントの美しさ」ってのも
1つの売りだと思いますし、ゲームの名前を忘れても、
コンポーネント見て「あ、やったことあるゲームだ」って
思い出すこともあるでしょうしね。
ですんで、こういうスタイルでいこうかなと思ってます。
逆にこのサイトから写真を全部撤去すると、
おっそろしく寂しいところになっちゃうんですよね〜。

別のアプローチとして、イラストを入れていくってのも
あったりするんですが、それはあの方にお任せしましょう。
少なくとも、ここよりは面白くできてますので。

この特別例会ですが、また希望があったらやってみようと思ってます。


(おまけ)
翌日のゲームマーケットのお話はこちら