CPU換装方法〜LX95G編〜
以下の情報はねこちょっぷさんから頂いたものです。ねこちょっぷさん、ありがとうございます!!
ねこちょっぷさんのコメント
LX95Gに対応したCPUは、BIOSがC1ステップに対応していないため2.4GHzのB0ステップが最高であるといわれています。
RXシリーズなどでは、OEM元メーカーのBIOSを導入したりする手があるのですが、LXでは独自マザーボードのため、それもできません。
C1ステップを搭載できれば、2.6GHzまで載るはずなのですが、BIOSを書き換えないと、いろいろと不具合が出る可能性があります。(出ない可能性もあるのかもしれないですが・・・)
人柱になる金銭的余裕がなかったため、今回は、B0ステップのものを手に入れました。
画像はクリックすると拡大します。



換装するCPU Pentium4 2.4GHz(NorthWood)。

CPUがB0ステップで有ることをしめすPROD.CODEを確認します。SL以降がSL65R,SL66T,SL67R,SL68TがB0ステップであるといわれています。

本体と新しいCPUの2SHOTです。特に意味はないですが。
KAWのコメント:最近のLXはボディカラーがメタリックパープルになったんですね。
KAWのLX30はホワイトパープル。メタリックはやっぱいいですね。(^^ゞ

開けた事がある人なら分かるとおもいますが、このビスを外して、取っ手を引くのです。

PCの内部全景です。はっきりいって、この距離ではよく分かりませんが、スリムケースだけあって、スペースがほとんどないことは分かっていただけるかと思います。
KAWのコメント:GigaPocketがないと、実は結構開放感があったります(笑

今回の作業対象となるCPU周りです。
KAW:LX30からCPUの発熱は高くなる一方のはずなのにクーラーやヒートシンクの大きさはLX30とほとんど変わらないとは!驚きです(微妙に大きくなってますが)

少しでも作業スペースを確保するため、YUZUボードを外してしまいます。通常のPCIカードと同じように扱えます。後ろに少し写っているのは静電気対策のアルミホイルです。作業の合間に触ってました。
KAW:作業中は、絶えず静電気のことに気を配りましょう

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