| ハードディスクドライブ交換HELP〜tatsuyaさん編〜 | |
| さて、今回はtatsuyaさんから頂いた、HD交換方法をご紹介したいと思います こちらの方が、私が作ったHD交換HELPより詳しかったりします。 |
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| 今回換装されるHD。バルク品ではなく、メーカー製を使われるようです。 メーカー製のいいところは、補償。バルク品のような短期間のものでなく、比較的長く補償してもらえる・・・はずです。 ものによってはHDバックアップツールやレスキューツールが付属しているものもあります。 |
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| HDパッケージのアップ。換装されるHDはUltra ATA100 7200rpm 8MBキャッシュ、Seagate製のST3120024A。7200rpmに8MBキャッシュですから、かなりいいHDですね。 | |
| 箱だし。私のLX30/BP付属のHDもSeagate製ですが、緩衝材(ゴム)が付いてます。 ←これには付いてないようですね。HDの大容量化に伴う高温化の問題なんかから、つけられなくなったんでしょうか? |
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| ミョ〜に自己主張のない(笑)HDですねぇ。もっと自己主張してもいいような気もしますが・・・ | |
| こちらはtatsuyaさんのLX70/BPKに最初から乗ってるHD。私にはお馴染みの緩衝材付き。これをはずして新しいHDに換装です。 | |
| HDマウントベース(勝手に命名)をはずした状態。マウントベースは本体に四つのツメで固定されています。これを本体の角から遠い方から順番に浮かせてゆくと、比較的簡単にはずれます。 この作業は自分のやりやすいやり方を見つけた方がいいのかもしれませんね。 |
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| で、マウントベースと新しいHDのショット。HDのはずし方については私の書いたHD交換HELPをご覧ください。 マウントベースに固定するためのネジ及びシャーシ(薄い鉄板←アルミ?)を新しいHDに移植します。これをつけておかないとマウントベースには固定できません(当たり前)。 この段階で、接続が必要なコネクタ類はすべてつなげておきましょう。といっても、IDEコネクタと電源ケーブルくらいしかないんですけどね。 |
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| で、あとははずしたときと逆の要領で元に戻していくだけでOK! はい、場所を調節して〜 |
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| 本体のツメウケとマウントベースのツメが合うと、HDの重量で自然に「ガチャン!」とロックされます。 | |
| はずしたHDとの2ショット。 | |
| 斜め下から。↓の写真でわかるかもしれませんが、CPUをPentiumIII 1GHzに交換され、メモリも512MBにされてます。PCIスロットになにやら巨大なボードが見えますが、いったい何でしょうか。 | |
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オマケだそうです。 |
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VAIOシステム情報。PentiumIII 1GHzに交換されているのがわかるでしょうか。 メモリも512MB。かなり最強のマシンになりつつあるのでは・・・ |
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こちらはシステムのプロパティ。 メインメモリからビデオメモリがシェアされているため480MBで認識されてます。 あ、忘れてましたが、OSはWindowsXPですね(^^; |
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