*取り外した・HDを・活用・するのだ*
LXに最初から搭載されていたHDを取り外し、大容量のHDに換装した方は少なからずいるはず。しかし、LXにはスレーブHDを内蔵するスペースはないし…(反則的にPCIスロットの部分にあるにはあるんだけど(^^;)。
というわけで、考えられることは
・新しいPCのHDになってもらう。
・外付けHDとして、データバックアップHDになってもらう。
とまぁ、この2つくらいしか活用法はありません。
例に漏れず、私もLX30から引っぺがした30GBのHDが遊んでおりました。
「OSやらを入れるには少ないし、でも捨てるのはもったいないし…。第一、HDって不燃ゴミに出していいのか?(ぉ」と考えてました。
と、そこにはーちゃんが、「大須で3.5インチ外付けケースが売られてました〜」と、ウチに自慢しに来てくれました(ぉ。
その夜に「明日大須いくならサ、僕の分も外付けケース買ってきてヨ」と。
で、しっかり買ってきてくれました。ありがとねー、はーちゃん。
大須のじゃんぱら@2,604円。ふつうに売られているHD外付けケースはほとんどが5,000円以上しますからね。めちゃ安いです(^^;)
とりあえず、箱の写真を。

色が違って見えますが、実際は左の写真の色が実際に近い感じです。露出を左の画像ではいじったので(^^;)
見たまんま、海外の製品です。マニュアル等は入っておらず、外箱に書いてることは
・プラグアンドプレイに対応しています
・3.5インチ IDE HDを内蔵可能
・USBインターフェイスで簡単接続
・Windows200/Me/XPはドライバ不要です。
・ACアダプタ付属(汗)
などなど。USB2.0に対応しています。
大須のじゃんぱらにはダークブルーとシルバーしかおいてなかったそうですが、ラインアップにはブラックやチタニウムもある模様。
はーちゃんはダークブルーをチョイス。ダークブルーって言いますが、メタリックダークブルーと言って方がいいかな。

中に入っているものはこれ+FD(ラベルが付いていないのでよくわからないが、おそらくドライバが入っている模様。ムダにピンク色(汗)
新設にもドライバーまで入ってます。しかも、選択は磁石になっているので、使い勝手もいいです。これで本当に2,600円?(汗)

ケースを裏返したところ。既にHDが入ってます(汗)。
滑り止めがついているので、3.5インチの重たいHDが入っていても滑ることはありません。
固定はここの4つのネジで行います。ネジもしっかり付属してます。

拡大すると、こんな感じ。3.5インチHDってなぜか底面にもネジ穴があるんですよね。そこのネジ穴を使って固定します。ですが、HDを入れてしまうとスペースは皆無になるので、別にネジで固定しなくても大丈夫という罠(ぉ。

USB端子とアクセスランプ、電源ケーブル接続端子しかありません。シンプルな構造です。USB端子は特殊なものではないので、一般に売られている長いUSBケーブルを買ってきて使うこともできるでしょうね。おそらく本体はアルミかなにかなんですが、金属なのでHDが稼働するとすぐに熱くなりますし、なによりHDの音がストレートに漏れてくるので多少うるさいです。
2mくらいのUSBケーブルを使って、足下に置いて使う方がいいかも。

こっちが表。「Portable HDD」。そのままですね(苦笑。

FDBENCHの結果。まぁUSB2.0ならこんなもんでしょうか。2,604円ならむしろコワイくらい(汗)。
メインHDとしては容量不足となってきた30GBのHDですが、バックアップ用途ならかなり余裕のある容量と言えそうです。