LXパワーサプライ交換方法〜とんさん提供〜
LXの騒音の一番の原因となっているであろう電源ファン。
今回、とんさんからファンの交換を提供していただきました。


なお、この改造は他の改造とは比較にならないほどの危険が伴います。
万が一、ここに紹介している方法でファンを交換して失敗しても、当サイトには何ら責任がないことをお断りしておきます。
なお、このコンテンツでは、「生半可な気持ちで挑まないで」という思いを込めて、詳細なコメントは控えています。従って、このコンテンツに関してPC BBSで質問することは禁止とします。
電源ファンとPCIハブとの間。
電源ボックスから出ている電源ケーブル類はすべて抜いておきます。
電源ボックスを本体に固定しているネジを外し、分解に入ります。
内部の配線がかなりギリギリになっているらしく、電源ファンまでのケーブルが短いので、分解時には様子を見ながらゆっくりやっていったほうがよいとのことです。
これが分解した状態。
ファンはフレームにリベットで固定されているので、リベットを破壊してやらないとファンが外れないようになっているようです。ドリルのようなものでグリグリやるか、ニッパーでバチンが一番手っ取り早いでしょうね。
外したリベットを再びケースに固定します。元々のリベット穴にネジをつけます。
ホコリを気にしないのであれば、この処置は必要ないでしょう。
新しいファンに交換。ファンの風がどちらの方に流れていくのかを事前に把握しておく必要があります。でないと、熱がこもって大変なことになりかねません。
こちらは、CPUファンの風を外に送り出してやるためのダクトユニット。
アルミなどの金属は熱を通しやすいので、厚紙のようなものの方がいいのかもしれません。
空気が漏れないように、しっかり組み立てましょう。
このダクトはPCIスロットから風を排出するようになっているので、GigaPocket搭載機や、自分で何かを増設している場合は、、この改造を行えません。
ファンが隠れるくらいにしっかりと。とは言っても、ダクトの壁にファンがぶつかっていては意味がないので、慎重に高さを調節しましょう。
ダクトの図。右側にある四角い穴にCPUファンを入れることになります。当然、左側は塞いでしまってはいけません。熱がこもって、熱暴走の原因になりかねません。
CPUファンのダクトを本体背面から見るとこんなカンジ。なかなかいいじゃありませんか?
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