LXの中身を見よう!!〜LX51G/BP編〜
 お次はPCIボードに関する話題。
 しばらく排熱効率が良い状態で稼動させていたVAIO-LXですが、商品がようやく届いたので換装作業の仕上げです。
これは玄人志向というブランドから出ている「SUPERCHANPON2X-PCI」というPCIカードです。
なんとこの1枚のカードでUSB2.0(外部3ポート,内部1ポート)、IEEE1394(外部2ポート,内部1ポート)、Serial ATA、Ultra ATA133の合計4つのインターフェースを備える万能拡張アイテム。
 
しかし一方相性問題が結構多いらしくて一か八かの換装でした、とk202さん。やっぱり、玄人志向って相性問題とかが一番出やすいんでしょうね〜。

本体底から、、、って、高さがかなりギリギリですね(汗。
ギガポへの電源コードも微妙な位置に(つーか、どれがどのケーブルですか?)。
一方SUPERCHANPON2X-PCIはIEEE1394やUSB2.0への電力供給のための電源ソケットが無かったので全てPCIバスから供給されることになる模様です。
大丈夫なんでしょうか。
 
KAWがこの前買ったUSB2.0カードにも電源供給用のコネクタは付いてませんでした。KAWはバスパワーモノはほとんど使わない(FDDくらい)のであまり気にしてませんが。
金色がマブシイですね!

これでPCIカード換装終了。
 この後、USBポートやIEEE1394への電力供給が気になったので色々試されたようですが、バスパワー駆動HDDレベルの大消費電力のもの以外は大丈夫みたいです。 動作報告ありがとうございます。
が、
バスパワー動作型のHDDは持っていないので元々確認できなかったんですけどね… by k202

…えっ!?あのー…??(^_^;)
 お次はCPU換装。Celeron1.4GHz(Tualatin SL6JU)に換装します。

 まずCPUクーラーを取り外したところの写真です。
CPUコアの上に塗られたシリコングリスの汚れが…(汗)
PentiumIII君は倉庫に眠ってもらうのでしょうか??

 KAWのCeleron700MHzは…ソケットから抜くときにピンを誤って一本折ってしまい、その後は倉庫逝きに(汗。
今度は換装するCeleronの写真だー!って行きたいんですが、k202さん曰く「撮り忘れてしまいました」と。まぁ、人間そんな間違いなんて、よくあることです。
そういうわけでいきなり新しいCPUクーラーのお目見えです。これには薄型の銅製ヒートシンクが使われております。
ここの位置から見えませんがこの下に下駄(PL-370/T)にはめたCeleronがあります。
表面積はLX51G/BPに載せてあったPentiumIII(933MHz)に比べてかなり大きいかったそうです。
 CPUと一緒に注文していたメモリも届いたので、ということで、メモリの写真です。
 少し前まで768MB(512MB+256MB)で動作、増設するに当たって256MBを売っぱらっていたので512MBでしばらく、これで念願の1GB(1024MB)メモリです。やったー。と喜びの声がどこからか…。
 しかし喜ぶのもつかの間、このメモリは少々高さあって奥のほうのスロットに挿すとPCIカードに接触してしまう事が発覚!
 仕方が無いので位置を入れ替えて増設完了!
 この前と全く同じ型番のリテール品だったので安心しきっていました…、とk202さん。リテールでも中身が変わってる事ってあるんですねー。
 2枚のメモリを斜め上から写した写真。
ちょっとピンボケしていてみにくいですが、奥の方が低いのが分かります。
奥のメモリが手前のと同じ高さだったら…。
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