| LXの中身を見よう!!〜LX55/BP編〜 | |
| 今回いただいたのはBenZさんのLX55です。内部をいじくり倒されているのはLXの常識なのですが(ぉ、BenZさんはLXユーザに珍しい(?)サウンドカード増設ユーザさんです。 | |
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スペック的にはPentium4 2.20GHz、768MBメモリ、200GBのHDD、GSA-4163Bと、最近のトレンドのパーツをふんだんに盛り込みつつ、LXで安定動作する限界のパーツ構成です(ぉ。 |
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換装されているHDは、Seagateの200GB。7200rpm、8MBキャッシュと性能面では文句なしの製品ですが、LXのような小さなケースだと、温度が心配になりますね。エアフローなど何一つ考えられていないケースですからね・・・。 |
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CPUはPentium4 2.20GHz(FSB:400MHz、512KBキャッシュ、B0ステップ)のものです。後期型LXでは一部C1ステップ品が使用できる、という話もありますが、やはり安全策はB0ですね(^_^) |
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増設されているカードはBUFFALO製キャプチャカードと玄人志向のサウンドカードです。BUFFALOのキャプチャカードは過去に私も使っていたことがあって、その品質はよく知っているほうなのですが、玄人志向のサウンドカードってどうなんでしょう・・・・(^^;) 個人的に、サウンドカードはYAMAHAかCreativeなんですが(ぉ。BenZさん曰く、玄人志向ってことで心配はあったそうですが、ドライバのインストール等も問題なかったとか。 やっぱりサウンドカードでアナログ配線が走ってるのは音質的にNGじゃないでしょうか・・・>玄人志向さん。ノイズとかモロに拾っちゃいますからねぇ。シールド加工もしてなさそうですし。 LXに内蔵されている画像もあります。 |
| BenZさんのLX常用時の画像(ぉ。LXも極めるとこうなりますw。しかしこれ、一度ケース開けたりするときはケーブルを引っ張ったりetc...で大変だそうです(汗。 これ、接続する順番間違えるとケーブル同士が干渉して刺せないケーブルが出てくるパズルみたいですね(苦笑。 |
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| 換装されているドライブはGSA-4163B。ニッパーでバチバチやったそうで・・・(苦笑。開閉スイッチはイミテーションになってるそうですが、ソフトウェア制御で特に困ることもないんだとか。 | |
| 内蔵HDは200GBに換装されていますが、元々入っていた80GBのHDをこれに入れて使っているそうです(その後、160GBを入れ直したそうです)。LXはHDを一つしか内蔵できないという欠点がありましたけど、ここ最近のHDの大容量化でそういったことをネックに思うことも少なくなってきました。しかしやっぱりHDは多ければ多いわけで(笑)。HDが安くなっているのに、外付けケースが安くならないのはナットクできない今日この頃です(ぉ。 | |
| メモリは768MBでストレスレス(ぉ。背の高いメモリだとPCIカードと干渉したりするそうですけど、BenZさんの場合は全然OKですね(^_^) 世の中DDR2とか騒がれてますけど、フツーに使う分にはLX後期型程度の性能があれば全然耐えられますからねぇ。この程度で十分なんですよね(^_^) LXもまだまだ現役で使えるモノなのです!w | |
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