LXの中身を見よう!!〜LX71編〜Vol.3
LXの原形をとどめるだけになってしまった(笑)、ももんが〜♪さんのLX71。改造情報続編です!!

さて、前回に続き、本体の冷却を考えるももんが〜♪さんのLX。今回はケース側の改造です!!
PCIスロットにあるグラボが大きな熱源であることが明白なので、PCIスロットに向かって風を送ってやることを考えます。
・・・・・
直接ファンで風を当てるのが一番簡単!w
というわけで、この位置にファンを2基固定します。
ケースにファンの大きさの穴をきれいに開けて、そこにファンを埋め込むことで固定します。
上の写真のファン周辺拡大写真。
こんな風なんですね〜。
これだけファンを接近させるなら、二つを密着させて穴を一つの大きな長方形にするっていう選択肢もあったと思うんですが・・・その辺はどうなんでしょうね。

これだけのファンで風をしっかりPCIスロットにあてれば、冷却効果は絶大でしょう!
内部からみたファン。何でも、ファンの電源ケーブルをちゃんと引き出すために、スリットをケース側に作ったそうです。写真ではちょっと見にくいかな・・・。右側のファンの上に、ちょっとだけスリット?が入っているのが見えるでしょうか。
拡大写真です。
内側のアルミ板は丸穴ですね。
このきれいな丸穴を開けるのってかなり大変だと思うんですが・・・。
っと
使われているパーツは
http://www.ainex.jp/list/fan/hdc-350b-bl.htm
これを流用されたそうです。バラして中身を埋め込んだんだとか。
だからファン電源ケーブルがファン2基にたいして1本しかないんですね〜。
次に、CPUファンから出る暖かい風をスムーズにケース外に排出することで、さらなるケース内の冷却を考えます。ケースに排気用の穴が開いていても、結局外に出られない空気が多少はあり、それがケース内を循環することで内部温度を上昇させているのです。
つまり、この温熱風を外に全て排出すれば、それだけで温度が多少は下がるはずです。
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