LXの中身を見よう!!〜LX83/BP編〜Part.1
Thiq-Aさんからの投稿で、愛機はLX83/BP。
一枚目から、なんだかすごいことになっている、ある意味今までの投稿の中で「濃い」LXです。
普段の使用「情景」ってコレなんでしょうか?(汗)
本体のケースが見あたらないとか言う前に、配線もすごいことになってます。
電源スイッチからなにやら配線が伸びてますが、これは電源スイッチを破壊してしまい、仕方なく基盤上から導線をハンダ付けして、お手製スイッチに繋げてあるそうです。
その工作力には驚かされるばかり・・・(^^;)
全景写真・・・ドライブなしi845チップセットを見るためのバージョンIDEコネクタの位置も、SiS630チップ搭載機とは異なっています。なんでも、プライマリはよくあるフラットケーブルだったそうですが、セカンダリは「変わった細いケーブル」だったとのこと。スマートケーブルか何かでしょうか?
メモリースティックの位置も前期型とは違った位置にありますし、PCIスロットの奥にチップクーラらしきモノが見えます。この辺も前期型とは違った点ですね。
マザーボード上のチップ等々。細かいチップが大量に付いてて、実際これを全て何のチップか解析するのは、私KAWには不可能に近いです(ぉぃ。

後期型ってPHOENIX BIOSを使用してるんでしょうか?これも前期型とは異なった点ですね。それにしても電源ケーブルがごちゃごty(以下略。
で、不甲斐ないKAWに変わってThiq-Aさんがチップの解析に乗り出してくれました(笑)。
以下、Thiq-Aさんの解析になります。
黄色いシールが張られた物がBIOSでSONYのチップはMS関係かな…
サウンドのチップはどこにあるか分かりませんがLANはカニのマークで有名(?)なRealtekで電源付近にありました。

製造は台湾になってます。LX30はどーだったかな・・・?マレーシアだったような、違ったような・・・(ぉぃ。
ドライブの性能を見てみましょう、というワケで(笑)。
書込:DVD-R 2x/RW 1x/RAM 3x/CD-R 12x/RW 8x
読出:DVD-ROM 10x/CD-ROM 32x
という性能らしいです。現行製品には一歩劣りますが、Thiq-Aさんは満足♪されてるとのこと。

DVD書き込みは16倍が物理的に限界、と言われているので、16倍書き込みの製品が1万円前後まで値下がりしてきたら、それが買いかもしれませんね。まぁ、2層書き込みもその後に控えているわけですが・・・。
そんなこと言ってたら、キリないんですけどね(苦笑。
組み上げるとこんな感じ。他の方々と大差ないかな、とのことなんですが・・・ドライブ付近をはい回っているケーブルは何ですか?(ぉ
メモリーは友人に譲ってもらったTrancend製メモリとVAIOに刺さっていたHunix製メモリを混合して使用されているのだとか。相性があるのか、時々起動しないことがあるそうですが(汗)、気合いで使用されているそうです(危。
と、ここで一つ、Thiq-Aさんの「ここが私のLXの自慢じゃいっ!!」が出てきましたのご紹介。
他のGeFo搭載の後期型LXはここに黒色のヒートシンクが付いてるそうですが、それをファン付きのものに交換しているそうです。
固定具を使わず、グリスで強引に「接着」しているそうです(汗)。
CPU,GPUともに銀グリスを使って、熱伝導率を上げているそうです。やっぱり銀グリスって高価あるんでしょうかね〜。
ちなみに、GPUのベースクロックを弄られているそうです。やはり標準のヒートシンクでは不安なんでしょうか。ベースクロックいじりの写真はコチラ
オマケ
現在使用されているCPUのパッケージの写真です。
こーゆーのって参考になるのでやっぱりありがたいんですよねm(_ _)m

後期型LXを使用している方で、CPU換装を考えている人は、この写真に写っているのを参考にしてみてください。
←機種選択ページへ戻る