LX30/BPレビュー


LXの正面です。只今起動中…。とにかくコンパクトで、本体、ディスプレイを あわせたサイズが横幅:54cm 奥行:50cmほどです。スピーカーをモニターと一体化することで、拡張性は犠牲にされていますが、 「スタイリッシュ」なPCに仕上がっているように思います。私はお店でこのPCに「一目惚れ」して買ってもらいました。 PCを買って貰った時は、PCに全く無知だったため、とにかく「見た目」で選びました。まぁ、後悔はしてません。 かなりのお気に入りです。

LXシリーズ最大の特徴であり機能である(?)「キーボード収納」。 電源を切っているときには防塵を目的に、Web閲覧中は邪魔なので、収納してます。これが結構便利。ラックが広く見えます。 奥行が大体10cmくらい小さくなりますが、体感的にはもう少し広く感じます。手前はメモステケース。上の写真と比べると、 PCが小さく見えませんか?収納のおかげです。

本体の前面。見れば見るほどシンプル。サイドパネルを開いていないと、「このPCはフロントから一切アクセスできないの?」 という印象を受けてしまいそう。この状態で目につくものと言えば、CD-ROMドライブ、アクセスランプ、電源ボタン、各種ロゴ、という感じ。
写真写りがとにかく悪いです。文句があるかたはメールください。きちんと取り直してアップします。

本体背面。背面は各種端子類が混在。LX専用ディスプレイの端子は特殊な 形状で、他のものは取り付けられないでしょうが、LX30には外部ディスプレイ出力端子がついているので、 大型ディスプレイを使うこともできます(最近のLXには搭載されてないみたいですが)。
電源部が本体背面の1/3を占めています。ファンもそれなりにうるさいのが残念。

サイドパネルオープン!
上からPCカードスロット、メモリースティックアダプタ、USB、iLINK S400、です。
開けやすいですが、コツをつかまないと、閉めるときに少しひっかかりがあります。グリスを塗ると改善されるかもしれません。(笑)


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