LX30/BPレビューinside


本体を開けた図。HDへのアクセスはかなり簡単で、固定のためにねじは一切使われていません。HDはクリップによって固定されています。HDの左には電源がありますが、これまた小さなもの。
CD-ROM(この写真ではCD-RW)のすぐ下にCPUがあります。電源BOXの下にはPCIスロット。LX系はギガポケットを搭載しているとPCIバスがいっぱいになり、PCIに新たにボードを増設することができません。

PCIバス周辺です。PCIスロットはM/Bには一つしかありません。ここにPCIハブのようなものを取り付けてあります。少し下に見える灰色のケーブルはiLINKのもの。

CPUの周り、拡大写真。CPU周りにはコンデンサ(?)がぎっしりと…。写真では「いっぱい」という感じはあまりありませんが、実物はかなりの密集度。
近くの灰色のケーブルはiLINK、白いシートは表に回って、アクセスランプのための基盤につながっています。

M/BにはSONYのロゴが…。このM/BはLX専用で汎用性は皆無といったところ。写真左に半分だけ見えているのはチップセットのヒートシンク。


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