| PC-MV3DX/PCI | |
| 今やPCでテレビを見ることが当たり前になってきました。 PCでテレビを見ることの最大の利点は録画したものが場所を取らないこと。 HDが大容量になり、録画ファイルがある程度の場所(容量)をとっても、ちょっとやそっとでは、容量不足になることもありません。 で、私の所有しているLX30/BPにはSony自慢(?)のGigaPocketは付いておらず、追加投資によるTVチューナの購入もしていませんでしたが、そろそろ私もPCでTVを見たいな〜と思い、お年玉の残りをはたいてTVチューナの購入に踏み切りました。 今回は、写真よりレポのほうに力を入れました。 |
|
![]() |
購入したのはBUFFALO製の「PC-MV3DX/PCI」という製品。勘のいい方は既にお分かりかと思いますが、ソフトウェアエンコードの製品です。 が、10bitエンコードや3D Y/C分離・3Dノイズリダクション、ゴーストリデューサという、高画質化のための機能をほぼ網羅している製品。すぐ隣に、1万円を切る値段でソフトウェアエンコードの製品が置いていたのですが、高画質化回路がほとんど搭載されていなったので、多少高いのも納得できるかな、と。 |
![]() |
中身がこれ。左下に置いているピンク色のモノはTVチューナが入っていた袋。 TVチューナボード、ソフトウェアCD-ROM、ステレオミニプラグ、説明書というシンプルな構成。「メルコからバッファローになりました」みたいな紙が入ってました。そんなに前の製品なのかな?でも10bitエンコードってことは最近のもののはず・・・。 PCIボードは高画質化回路を多く備えているにも関わらず、後ろまであまり伸びていないタイプ。LXのような、内部が狭い環境でも使えるものです。音声も内部端子ではなく、外部接続なので、マザーのシルク印刷を前に思い悩むこともないでしょう。 |
| 使用感ですが、ソフトウェアエンコードでありながら、チャンネル切り替えなどで不満を感じることはありません。 ハードウェアエンコードのように、10Mbpsを超える画質で見えるようになっていないためかもしれません。最大ビットレートが6.4Mbps、最大解像度が640x480。この画質で見るのは、Celeron1.1GHz(Coppermine)にはキツイかな??と思ってましたが、フツーに見れます(笑)。さすがにこの画質で録画は不可能。カクカクどころか、完全にスライドショー状態。普段は320x240、3.2Mbpsで録画。視聴は最高画質で十分に見れるので、そっちで。 付属ソフトウェアは録画用でバッファロー自慢のPCast、編集用でVideoStudio7 SE DVD、PhotoImpasct 7 SE、COOL 3D 3.0 SE。 上で「10Mbps以上は無理」と書きましたが、一応15Mbpsまで可能なようです。が、録画ビットレートが6.4Mbpsが最高です。解像度はCPUによって差別化をしているのでしょうか、私のPCでは表示されない「720x480」という解像度もある模様。 高画質化回路の話。 チャンネルを変えた直後は回路が働いていないようで、変更後1〜2秒で回路が働くのがわかります。特に私は室内アンテナを使用しているため、画質は必ずしもよくありません。チャンネル変更直後は回路が働いていないため、ノイズだらけなのですが、回路のお陰でかなり画質が上がってくれます。あと、ソフトウェアエンコードはCPU負荷が高いと聞いていたのですが、大体使用率40%前後で安定してます←ホームページビルダーでファイル編集しながら)。結構イイカンジではないでしょうか。 が、HD容量は相変わらずの30GBなので、容量不足に悩まされるような気がします・・・。なんたって、無圧縮では60分程度で1GB近くの容量になりますから(MPEG)。まぁ、録画したファイルは片っ端からDivXにエンコードして、CDに焼くなりしましょう。 HDを早く120GBにしたいですね。特にTVチューナのようなものを使っているとそう感じることが多くなってくるのは眼に見えているので。 あと、PCastを使っていて不満に感じたことがあります。それは、画面を「常に手前に表示する」にすると、コントロールパネルやリストウィンドウまで手前に出てきてしまうので、画面占領されるスペースがでかいこと。何とかならないのかねぇ。せめてリストウィンドウだけでも手前表示させないようにしてほしかったです。 日記の方で、これからも気付いたことは書いていこうと思います。 |
|
| ←トップに戻る | |