*PEG-NR70V レビュー*

T600Cをすでに所有していたんですが、もっと高機能なpalmが欲しいな〜と思っていたところで・・・某H氏とメッセで話していて何故か知らぬ間に中古CLIEの購入ボタンを押してました(汗)。
購入したのは、中古のPEG-NR70V。NXシリーズの前進ということになります。間にNZ90という、サイバーショットUのCCDをそっくりそのまま移植した機種が登場しましたが、NXの登場に合わせて消えてしまいました。そして、今もNXはちゃんと販売が継続されてます。

液晶そのものはT650Cと同じものらしいですが、グラフィティエリアがハードウェアからソフトウェアに切り替わっているため、特定のアプリでは縦長液晶で楽しむ事ができます(とは言うモノの、縦長使用対応アプリは少ない)。

ソフトウェアグラフィティのいいところは、スタイラスの軌跡が分かること。誤認識の時に、自分がどのように入力しているのかが分かるため、矯正にもってこい。グラフィティになれられない人は、ソフトウェアキーボードに切り替えて使うこともできます。まぁグラフィティ入力することこそがpalmらしさ、だと私は思いますが・・・(^^;)

というわけで!行ってみよう!!



PEG-NR70Vです(見りゃわかる)。フォトスタンドが起動している状態。フラッシュを焚いたら液晶部分がつぶれちゃったんですが、実際に見るともっと明るい液晶です。



本体を開いた状態(オープンスタイル)。ハードウェアキーボードを搭載しているため、文字入力が飛躍的にしやすく・・・なっているんでしょうか?(汗)
メモ帳や予定表のボタンがオープンスタイル時しか押せない仕様のため、メモ帳なんかではもっぱらハードウェアキーボードですね。
アルファベットの配置は一般的なキーボードに似せてありますが、記号キーを入力するのに、ファンクションキーやAltキーを使わなければならないので、高速に入力するには慣れが必要です。



クローズスタイル時はこんな感じ。ま、ただの閉じたCLIE(ぉ。この状態では、電源ボタンを押しても電源が入らないようになってます。



本体右側。こっち側には特に何もありません。ストラップホールと、スタイラスを差し込む穴だけ。本体を握りやすいように、凹みが付いてます。
ちなみにこのストラップホール。いかにも回転しそうな雰囲気ですが、一切回転してくれません(汗)。



問題のスタイラスホール。下から入れるカタチになるので、いつ落ちてきても不思議じゃありません(汗)。
トイレの中で踏ん張りながら使ってスタイラスが落ちた時を想像してみてください・・・(ぉ。



本体左側。左側から、キャプチャーボタン、リモコン端子、ジョグダイアル、バックボタン、ホールドスイッチがあります。
一番使わないボタンはやっぱりキャプチャーボタンですかね(苦笑。



カメラ部分。一度テスト撮影した時くらいしか使ってません。画質は「10万画素」なんで期待も何もありません。メモ用になら、サイバーショットUを使いますからね(笑)。ちなみに、Uと違ってシャッター音は消せない仕様(笑)。

次はすでに所有している、T600Cとの比較です
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