*PEG-NR70V レビュー*

T600Cとの比較です。



大きさ自体はほとんど変わりません。写真撮り忘れたんですが(汗)、厚みも、NR70Vは折りたたみなのにちょっとT600Cより厚くなっている程度です。



同じ画面を表示させた状態。NR70Vはソフトウェアグラフィティ、T600Cよりはハードウェアグラフィティです。OSのバージョン自体は4.1で共通なので、インターフェイスは全く同じですね。
NR70Vはグラフィティエリアをソフトウェアキーボードに変更することが可能になっています。

  

左がNR70V、右がT600Cの画像。ちょっとわかりにくいんですが、T600Cは全体的に画面が黄色がかっていて、発色もNR70Vと比べるとあまり美しくありません。
まぁ、二つ並べてみて初めて気づく程度のことなので、単独で使っている分にはT600Cの液晶でも問題はないんですが(苦笑。
それでも、一度NR70Vのきれいな液晶を見てしまうと、どうしてもT600Cの液晶は汚く見えてしまいますね・・・。

次はクレードル。

 

それまでのストレートタイプのクレードルとはだいぶ違ったものになっています。アクリル板が妙に高級感を醸しているというか(笑)。本体を置いたときも、傾斜がかなり違いますし。
スタイラスを刺しておくこともできるようになってます。これはまぁ・・・NR70Vのスタイラスホールが下部に付いているため、クレードルに刺してしまうとスタイラスを取り出せないっていうことに対する対策でしょうね・・・(苦笑。でもまぁ、結構便利なモノです。

続いてリモコン。

 

こんな風になってます。リモコンの先端はペン先のようになっていて、臨時のスタイラスの役目も果たせるようになってます。が、あまり握りやすいものではないので、あまり使いませんね(苦笑。
付属のイヤホンはあまりいい音を出しているとは言えません。まぁオマケですから(笑)、文句は言いません(笑)。



NR70Vの大きな特長であるハードウェアキーボード。特に書くべき事項なし(ぉ。メモ帳を使うときには重宝してますがね。メモ帳をパッと起動しようとすると、どうしてもオープンスタイルになってしまうので。そういうイミでは、後継のNXシリーズより、ハードウェアキーボード使ってね、というソニーさんの考えが垣間見えなくもないですね(笑)。

オマケ



CLIEに付属の動画再生ソフト、gMovieがハイレゾに対応していない&PictureGearの動画変換機能がショボイことも手伝って、画質はきれいとは言い難いもの。
まぁオマケ機能ですし、お気に入りの動画なら何度か見てすでに内容を熟知してるから、そんなに画質にはこだわらなくていいのか!?(ぉ。

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