PCG-Z1XE/B レビューVol.1
ついに私も買いました!大学進学おめでとー兼大学での必需品。ノートパソコンを買ってもらいました!

PCG-Z1XE/B。2004年春モデルとして発売されたZ1シリーズの兼価版ということになります。
が、長年LX30/BPを使っている私にとっては「これで兼価版なんですか!?」と言いたくなるほど高性能です。

Pentium M 1.50GHz、メモリー256MB、ビデオはMobility Radeonを搭載してます。ざっとこんなカンジのスペックです。
PCG-Z1XE/Bは2004年春モデルのZシリーズ下位モデルとして発売されたものです。基本性能は前述したとおりです。
Z1シリーズの最大の特徴はその最大解像度の大きさではないでしょうか。14.1インチ液晶に1400x1050という、バケモノクラスの解像度を実現しています。
液晶上部に赤いモノが見えますが、VAIOの部品であはありません。受験の名残「赤シート」です。
Z1XEの天板です。

シルバーに輝いてます。アルミにヘアライン加工を施したVAIOロゴは一つ一つが手作業ではめ込まれているそうです。手が込んでますね。

写真の状態はバッテリを抜いてあります。
本体両サイドに色が違う部分が見えますが、無線LANのアンテナが内蔵されてるはずです。
本体左側面です。
こちら側はインターフェイスが集中しており、PCカードスロット、USB2.0x2、iLink(4pin)、マイク、ヘッドフォン端子があります。

羽根になっている部分にUSBやマイクの図柄が印刷されており、端子を誤って接続することを防いでくれます。
こちらは本体右側面。
こちらは電源ボタン、放熱フィン、コンボドライブが内蔵されています。ドライブ自体は松下のものが使われているようでした。
CD-R書き込みが24倍速なので、焼き時間を無駄に過ごすことも少なくなりそうです。
芸が細かいACアダプタ。光ってます。何気に発光ダイオードを埋め込んであるんでしょうが、埋め込みの方法とか、内部の配線とか、何気に苦労されたのでは…と思えてくる部分です。

が、本体背面にあるため、Z1を動かしている私本人は見ることができません(^^;
かなりの問題を抱えていたPCカードスロット。配置でかなりの試行錯誤をされたそうです。これ以上手前にはHDに干渉するので移動させることはできない、かと言って奥に移動させるとデザインが崩れる…という風に。
最終的に「羽根にあわせてエジェクトスイッチを小さくし、デザインを損なわないように」になったとか。たしかに、羽根の流れにそっているので、違和感なく見ていることができますね。
ACアダプタです。小さく薄いのでキャリングバッグやポーチなんかにも楽に収まる大きさです。アダプタ全体は艶消しの黒で、VAIOロゴは艶あり黒です。
誇らしげに輝く(?)三つのシール。。私の目を引いたのはシルバーや青が貴重のノートーPCに映えるAtiの赤いシールだったんですが、皆さんはどうでしょうか。やっぱり今流行のPentium Mですか?それともオーソドックスなWindowsですか?
インテリジェントタッチパッド。
段差がめちゃめちゃ小さいので、たまーにタッチパッド上を動いているつもりでタッチパッド上でないことがあります(^^;

私はノートPC自体が初めてで、タッチパッドの感触も今回初めて体験しているわけですが…。
いいんでしょうね。クリックボタンも押しにくいわけではありません。が、右クリックをもう少し大きくしてほしいですね。クリックの中心は左クリックでも、右クリックには右クリックの役割がそれ相応にあるわけですから。もう少し右クリックの立場を…(笑)
VAIOアルミヘアライン加工。キラキラというより、しゃきーん、というカンジ。写真では暗めで撮っているのであまりパッとしませんが、光源のそばに置こうものなら光を照り返す率が高い高い。ちょうど、プリズムの照り返しの感じをシルバーだけにした感じでしょうか。
さて、外装部分を中心にレビューをお届けしましたが、次は内部と細かい所のデビューになります。→クリック
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