| PCG-Z1XE/B レビューVol.2 | |
| 内部のレビューです。内部はハードというよりソフト面中心で書いていこうと思います。 | |
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またしても細かい芸。電源ボタン。これもやっぱり光ります。最近は光物に弱い人がいるのかな…? 写真の状態は正常。スタンバイになると赤い点滅になります。 が、そろそろブルーLEDにしてほしいですね。青色とかの電源スイッチって格好よさそうですし。でも視認性は悪いのかな…。 |
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羽根の根元から奥に掛けて。放熱フィンからは熱風がそとにに逃がしていますが、これが熱くなります、かなり。どうように、底面もかなり熱くなります。あれは暖かいを通り越してますね。熱いです。 |
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このZシリーズを見て思ったんですが、HDアクセスLEDが非常に見にくいです。スピーカーの網が邪魔していて、アクセスLEDが光っていても見えないってことになってます。蛍光灯の光の下では視認性が限りなくゼロに近づきます。 |
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スピーカはZの液晶の根元?に。 みなさん勘違いされますが、正面からのアングルでバッテリは見えません。あれはスピーカです。 |
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キーボードの配列は標準的なもの。デスクトップからの目で見ると、ファンクションキーが独立しておらず、LXにはF4〜F5の間などにキーひとつ分のスペースがあるんですが、それがない、というのが一番最初にファンクションキーを使っていて思ったことでしょうか。私はよく、カタカナ変換をF7でやるのですが、デスクトップの感覚だとF9を押してしまいます。結構慣れるのに時間がかかりました。←ってまだ買って一週間も経ってないんですが(^^; キーボード上のアルファベットが日本語フォントから外国語のフォントに切り替わったそうです。よ〜く見てください。違うでしょ?「W」キーとかが分かりやすいのではないでしょうか。 |
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1400x1050の大画面。ほとんどのサイトがXGA環境で最適表示されるため、SXGA+のZ1では左の画像のように盛大に余白が出迎えてくれる、ということになります(笑)。 情報量がめちゃくちゃ多いサイトでは有利になりそうです。 |
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LXでは起動すらしなかったFinal Fantasyのベンチマーク。 大体2000前後ってところでしょうか。何度計測しても2200には行き届きませんでした。メモリーが私のZ1XEは256MBの標準構成のままなので、メモリーさえ追加してやれば、もう少し上が見れるのかもしれませんが…起動しただけでも十分です(ぉ。だって、LXんときは起動すらしなかったんですから…(裏技的にLXでも起動させる方法があり、一度試してみたんですが、スコア部分にノイズがのってしまって見ることができませんでした)。おそらくスコア表示されてても200とか99とかだったかも。滅茶苦茶汚かったですから(^^; |
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こちらはHDBENCH Ver.3.40 beta6。 上がZ1XEで下がLX30です。 メモリバスが266MHzでLX30の倍以上になっているため、かなりスコアは上です。HDに関してはノートなので、デスクトップの3.5インチと比べるとどうしても劣ってしまうのでしょう。 しっかし、メモリのあの差…何なんでしょうね(ぉ。 やっぱりDDRの力ってすごいんですね。メモリ256で運用してきてますが、今のところ、もたつきを感じることはありませんでした。 グラフィックに関しては、チップ内蔵とMobility RADEONの差が顕著に出ています。なんであんなに差があるんでしょうとは言いません。 所詮チップ内蔵はチップ内蔵なんでしょうね(^^;最新のパソコンのグラフィックと比べようとは思いませんよ…でもやっぱりLXの性能って…_| ̄|○…はうぅ… |
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3DMark2001です。 LX30では300程度?だったような気がするんですが、もはやLXと比べる次元ではありませんね_| ̄|○ まぁ、周りに比べられるものがないので、そうなんだ、少なくともLXよりは高性能でよかった、と思っておきます(爆)。 |
| Z1にはさまざまな機能があり、ヘッドフォンをバーチャルサラウンドで聴かせるシステムもその一つ。TRのように専用ヘッドフォンを使用せず、市販のものでOKなのがGood!。これがなかなかいいですね。完成度ということで言えば、ヘッドフォンの性能に音が左右されてしまうのが難点でしょうか。ソフト的には限界があるのかもしれませんが、もう少しチューンする余地ありかと思います。 リアの音が少し甘くなっているようで、リアというより頭上から聞こえてきます(ぉ。 期間限定使用ソフトとしてゼンリンの地図ソフトが同梱されています。これから新生活をする身の者にとってはかなり有難いソフトといえます。あとは駅すぱあと等。MicrosoftのOffice2003 Personalが付属しているのも有難いです。 初めて購入したノートパソコン、VAIOノートZですが、かなり満足できる買い物でした。全ての比較が私がすでに所有し、使い込んでいるLX30なので、3年前のモデルと最新のものを比べるのはどうかと言われそうですが、私にとってはLX30が中心だったので、それでいいんです(ぉ。 購入のいきさつを全く書いていないのですが、実は、最初私はV505を狙っていたんです。キータッチがあちこちでボコボコに言われていたんですが、私自身はそうは思っていませんでした。で、ず〜っとV505だったんですが、途中TRのクリアブラックにクラクラッとしてしまいましたが、よ〜く考えればモバイルをするんじゃなく、大学⇔下宿さえ移動できればいいんだな〜と思い再びV505に戻りました。その後、はーちゃんさんとメッセで会話していてA4を購入するつもり、というのを聞いて「あ、A4っていいかも」という発想が。 で、あとはZ1一筋になってしまいました(汗。まぁ、V505よりは劣っているのかどうかがいまひとつわからないんですが、キータッチは少なくともV505よりよいです。 途中TRにやられた、と書きましたが、実は「解像度」がV505に逝ききれなかった大きなネックでもあったんです。 V505はXGAで12.1インチ液晶。TRなら横幅が1280になるし、クリアブラックだから綺麗だし…でTRに流れたんですが、実際店頭で見たときに興ざめ〜。小さいんですよ。ホント。いやはや10.6というのはこんなにも小さなものなのか、と。思いました。アイコンも滅茶苦茶小さかったですね。アイコン自体の大きさはZ1XEの方がひとまわり〜ふたまわり大きいだけなんですが、液晶が小さいのでTRはもっと小さく見えてしまっていたような気がします(^^; あと、V505にはラッチがついてます。Z1にはついてません。 選ぶ基準としてアップしてもそんなに大きな差にはならない、と思っていたのですが、実際ラッチがないというのはデザイン上でかなり有利に働きますね。液晶上部に余計な突起物がないので、それだけでデザインを守ってくれるという感じがあります。パームレスト手前にも穴を開ける必要がないのもデザインを守る上で貢献してますね。また、ラッチレスとラッチありで一番大きな差は設けられる液晶の大きさ、です。ラッチがあるのとないので内部にどれだけの機構を設けなければならないかは私にはわからないのですが、実際、ラッチがあると設けられる液晶が小さくなるようで、Z1のように上部ギリギリまで液晶を設けることは不可能みたいです。WIRELESSのスイッチがハードで提供されてるのも○。これは最近のモバイル用途を考えたVAIOノート全般に言えることですが。 プログラマブルキー(パワーキーにはならない)。で液晶の輝度と音量が一発で切り替わるのは◎。 不満点はないのがいいのかもしれませんが、人間、いいところを発見するより悪いところを発見するほうが得意なようです。 MSスロットが左側にあるんですが、側面にアクセスLEDが設けられていて、上部からではアクセス状況が確認できない、ってのが痛いです。側面にあったらあったでいいんでしょうが、どうせなら上部に設けてほしかったかな。あと、HDアクセスLED。かなり視認性が悪いです。勉強机のような、蛍光灯が至近距離にある環境だと、ほとんどアクセス状況が把握できません。あと、ず〜っと疑問に思ってたんですが、何でCLIEのMSスロットには防塵シャッターがついているのにVAIOには伝統的に(?)ついていないんでしょうか。この辺かなりの疑問です。特にモバイル用途が可能なノートだけでも防塵シャッターをつけてくれれば、と思いますね。どうでしょうか、SONY様? ラッチレスのところで書けばよかったかな。 携帯のようなラッチ機構ということで、いいはいいんですが、携帯を思い描いてください…携帯ってあるところまで閉じると吸い寄せられるように勝手に閉じますよね?あれと同じことがZ1にも言えます。あるところまでくると、バタッとか言って閉じます。結構これが怖いです。液晶とか大丈夫なんでしょうか…。これはTRにも言えます。が、TRのほうが強烈でした(^^; あと、液晶を開くときの引っ掛かりがちょっと物足りないような。ラッチ機構を採用している機種だと、ラッチを開放するためのスライドスイッチがありますし、そこを持ったまま開けることができますが、Z1は不可能。一応、液晶の上部が本体内側に向かうような傾斜がついているんですが、キツイっすね。まぁ開けられない!というレベルでなく、開けるのがもう少し楽になればな〜というレベルでしょうか。 ついでにヒンジですが、かなり頑丈なようです。本体を開いた状態で液晶だけを持ってさらに液晶を広げようとするとそのままの開きのままでパームレストが浮きます(^^; まぁ、このくらい固めなほうがいいでしょうね。ヘタにヒンジが軽い感じだと、ヘタりやすいでしょうし。 スピーカーに関してはノートのスピーカーなので期待はしてませんが、LXよりもひどかった…。せっかくバーチャルサラウンドを採用しているんだから、その辺、スピーカーをもう少し性能のいいヤツを搭載してほしかったなぁ。まぁ、これが搭載可能なスピーカーで最上なものだと思いましょう! 全体を見渡したときの総合点…100点満点中97点ってとこかな。性能は文句なしですが、アクセスLEDの問題がありますし、スピーカーがモノ足りません(爆)。あとはMSスロットのLEDと防塵。この点数を差し引いてみました。 オマケ…標準では22万くらいするZ1XEですが、なぜか店員さんが20万ピッタリに割り引いてくれました〜。ありがとう!よ〜く考えれば、一割引き。パソコンの一割って大きいですから、ホントいい買い物でした(笑)。 |
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