上手な水分補給について
■脱水症状はいつ、起こる?
子供がよくかかる病気におう吐症や下痢症があります。
これらは、ノロウイルスやロタウイルスなどと呼ばれ、感染したウイルスを
体内から排出しようとする大切な役目(防御反応)です。
しかし、下痢やおう吐が長く続くと、体内から大量の水分や塩分が失われ、
脱水症状になることがあります。
また、炎天下や高温の場所での運動による、必要以上の発汗によっても
脱水症状になることがあります。
脱水症状のときには、水分と塩分を同時に補給することが大切となってき、
水やお茶では、十分な水分や塩分の補給ができず、状態が悪くなることが
あるので、十分注意しましょう。
脱水症状がひどいときは、すぐにかかりつけのお医者さまにかかることを
おすすめします。
■上手な水分補給の仕方
・一度にたくさんの水分を飲ませると、小さな子供は特に、すぐに吐くことがあります。
はじめは、コップのそこに少し入れ飲ませるか、スプーンを使って一口ずつ飲ませましょう。
体から水分が失われている状態なので、子供は飲みたがりますが、少量ずつ回数でもって
あげるようにしましょう。
また、ある程度飲ませても吐かない状態になれば、少しずつ量を増やしても良いでしょう。
おしっこの量が増えてきたら、脱水症状が改善されてきた目安となります。
慌てず、ゆっくりとお世話をしてあげましょう。
■水分補給、一日の目安量
・幼児・・・・・300〜600ml
・学童・・・・・500〜1000ml
吐くからといって、過度の水分補給は禁物です。
子供がよくかかる病気におう吐症や下痢症があります。
これらは、ノロウイルスやロタウイルスなどと呼ばれ、感染したウイルスを
体内から排出しようとする大切な役目(防御反応)です。
しかし、下痢やおう吐が長く続くと、体内から大量の水分や塩分が失われ、
脱水症状になることがあります。
また、炎天下や高温の場所での運動による、必要以上の発汗によっても
脱水症状になることがあります。
脱水症状のときには、水分と塩分を同時に補給することが大切となってき、
水やお茶では、十分な水分や塩分の補給ができず、状態が悪くなることが
あるので、十分注意しましょう。
脱水症状がひどいときは、すぐにかかりつけのお医者さまにかかることを
おすすめします。
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・一度にたくさんの水分を飲ませると、小さな子供は特に、すぐに吐くことがあります。
はじめは、コップのそこに少し入れ飲ませるか、スプーンを使って一口ずつ飲ませましょう。
体から水分が失われている状態なので、子供は飲みたがりますが、少量ずつ回数でもって
あげるようにしましょう。
また、ある程度飲ませても吐かない状態になれば、少しずつ量を増やしても良いでしょう。
おしっこの量が増えてきたら、脱水症状が改善されてきた目安となります。
慌てず、ゆっくりとお世話をしてあげましょう。
■水分補給、一日の目安量
・幼児・・・・・300〜600ml
・学童・・・・・500〜1000ml
吐くからといって、過度の水分補給は禁物です。
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