2001年4月8日 姫路城に行きました。

ちょうど桜が満開で天気も良く絶好の見学日和でした。


姫路城は国宝です...幾多の戦火をもくぐり抜け、

当時の姿を今に残している貴重な文化財として保護されてきました。

そして平成5年には日本で初めて奈良の法隆寺と共に世界文化遺産に指定されました。


白漆喰(しっくい)で塗り固められたその姿から別名"白鷺城"とも呼ばれています。


その姫路城の写真をご覧ください...

 

姫路城内見取り図です
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姫路城レポ


 

 まずは大手門より進んだところの姫路城広場...早速雄大な天守閣が望めます。

 

 そして入り口へと向かい入城券を購入。

 日曜日で花見の季節...人がとても多い姫路城でした。

 

 そしてまず最初に見るのが "菱の門"

 門柱には "国寶姫路城" と書かれていました。

 

 門をくぐるとまたまた天守閣が姿をあらわします。

 何度見てもその姿はやはりとても綺麗なものでした。

 

 満開の桜を見ながら天守閣も見ながら "西の丸" へと向かいます。



  西の丸...徳川2代将軍「秀忠」の娘「千姫」の化粧櫓などが残っています。

 数え切れないほどの桜が咲き誇る西の丸...それはもうとてもとても綺麗でした。

 見渡す限り...桜...桜...どこまでも桜でした。

 

上の2枚と下の2枚が西の丸の写真です。

ちなみにこの日はデジカメしか持っていかなかったので、一眼レフカメラ持っていけば良かったと少し後悔(^^;

こんなに綺麗だとは思っていなかったし(^^;

 


続いて姫路城レポ後半をご覧ください