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京都東山霊山...
霊山(りょうぜん)と読むこの地には、
明治維新を目前にしてこの世を去った "坂本竜馬"
のお墓があります。
そして竜馬と共に新政府樹立に命を懸けた "中岡慎太郎"
も互いに肩を並べて眠っています。
この墓園全域には、明治維新誕生に奔走した1043人の志士たちが祀られているそうです。
そう...ここは "明治維新史蹟 旧霊山官修墳墓"
といい幕末志士たちを祀る墓園です。
京都国立博物館をあとにして、車で走ること約10分...
護国神社参道を駈け上り駐車場に着きました。
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道路沿いに駐車場があり、車を止めて坂を歩いていきます。
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京都霊山護国神社という標柱と共に鳥居が立っています。
その脇には「坂本竜馬先生之墓」と書かれていて...おっ(^^)
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鳥居をくぐったその先は "維新の道"
と名前がついていました。
道路の左脇には "木戸孝允" "坂本竜馬"
などを祀っていると書かれた名標が立っています。
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少し歩くと道路左側にはこのように立派な石碑が建っていました。
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その維新の道と呼ばれている道路の途中には "翠紅館跡(すいこうかん
あと)" というのがあります。
ちょうど上の写真に見える右脇に立つ名標のすぐ横です。
今はその当時の建物は残っていないようで、
料亭になっていますが、この地に翠紅館と呼ばれる建物があったようです。
| 翠紅館... | 志士の密会場所として使われていたそうです。 |
| 久坂玄端ら長州の志士が禁門の変にあたり綿密な計画などをここで話し合っていたとか... |
そして坂を上がりきると、いよいよ!護国神社が目前に。
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先に京都霊山護国神社へお参りしました。
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京都霊山護国神社の創建は明治元年ということです。
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本殿脇には、大東亜戦争戦没者慰霊碑が建っており、
ビルマ・沖縄などの文字が見え...このような慰霊碑があることは知らずに行ったので...合掌...
記帳台があり...恒久平和...と。
そして墓園へ。
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土佐藩招魂社にちょっと立ち寄り...
いよいよ竜馬・中岡慎太郎のお墓へ!
なんか、とうとうここまでやって来たんだなぁ...と感慨深く...
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この一画だけ奉納用石版が凄くいっぱいあり、改めて坂本竜馬という人物の偉大さを知りました。
幕末ファンのネットフレンドが出来て、自分自身もも小説「竜馬がゆく」を読み、
いつか行こうと決めたこの地に今、こうして立っていて...自分でも
「よくここまで来たもんだなぁ」 と。
竜馬さん・慎太郎さん、とうとうここまで来てしまいました。とご報告。
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お墓の横には、二人の銅像が。
もう一つ石碑があったけど一眼レフカメラの調子が悪くて写ってなかった(^^;
のですが、後日撮ったのでアップしました。
↓がそうです。ま、行かれた方は見ているので分かりますね。
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いろいろと書かれていますが、よく分かりません(^^;
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横には藤吉のお墓もありましたね、ちゃんとお参りしてきました。
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そして後ろを振り返ると京都市内の素晴らしい展望が。
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鮮やかな朱色の欄干!?には、坂本龍馬・中岡慎太郎両名の名前が刻まれていました。
ここから見る京都市内はとても素晴らしかったです。天気が最高に良かったので尚更...
眼下には八坂の塔が見えていました。
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パノラマ写真を作ってみました。このように素晴らしい景色が望めます。
それから敷地内をぐるりと...まわりました。