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京都東山霊山 後半です
竜馬の墓前を後にして、敷地内をまわることにしました。
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"吉村寅太郎" のお墓です...
田舎の兵庫県八鹿町にある "青谿書院"
で学んでいた事があるこの方のお墓にお参りできたことにとても感激でした。
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そして、これが吉村寅太郎らが結成した "天誅組" の墓碑です。
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高杉晋作・来嶋又兵衛は並んで眠っていました。
そして写っていないけど(^^;
手前には久坂玄瑞のお墓もありました。
ここには "禁門の変"
で命を落とした長州の英才たちとして祀られていました。
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ということで後日行った時に写した久坂玄瑞のお墓です。
そして上へ上へと迷路のような道を上がっていくと、木戸孝允・松子夫妻のお墓にたどり着きます。
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奥さんと並んでいるお墓は大きくて立派でした。
この園内は案内図を手にしてまわらないと、たどり着くのはかなり難しいです。
この木戸孝允のお墓に行けたのも殆ど偶然という感じで...
今回は時間があまりなかったので、それ程ゆっくりまわることは出来ませんでした。
墓域には、新選組に襲われた池田屋事件で命を落とした志士たちのお墓もあり、
その他...鳥取・福岡・茨城・山口・京都・熊本・高知の方たちが眠っていました。
維新後の明治〜昭和にかけて幾度かにわたり起こった戦争で亡くなった軍曹・二等兵という方たちのお墓もありました。
そして出口へ向かう途中には、大東亜戦争で犠牲になった方たちを祀った
"昭和の杜" というのがありました。
この昭和の杜は...
大東亜戦争に従軍してのち生還した戦友達が相計り、
昭和史に残した足跡と従軍したその事実を永く後世に伝えるために、
祖国の繁栄と世界恒久平和の願いを込めて昭和63年に建設されたものだそうです。
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ここは噴水が出るんですが、ちょうどこの場所に来たときにいきなり飛び出たのでビックリしました(^^;
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駆逐艦の慰霊碑などもあり...
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それはもう凄まじい人数の名前が刻まれていました...
そして墓園を出てから時間を見たら午後3時...目の前には霊山歴史館が。
このまま帰ろうかなぁ...でもせっかく来たんだしなぁ...とちょっと考え、
ま、せっかくだから見ていこう (^^)
帰りは少々遅くなってもいいや...と。
霊山歴史館の見学もしました。
記念スタンプです。
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後日行ったときに貰った龍馬と土方歳三のしおり
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霊山歴史館には明治維新の志士たちの遺品や辞世の句、写真等がいろいろ展示されていました。
龍馬暗殺時の脇差し、というのがありましたが、
確証がないため重要文化財には指定されなかったとか...これは初めて見たものでした。知らなかった...
近江屋の模型を見て、フムフム...(NHKの堂々日本史!で使われたものだとか...でも見た記憶ない^^;)
そうして1時間ぐらいでひととおり見回り、時間がなくてじっくり見れなかったのがちょっと残念...
帰りには売店で「実録・坂本龍馬」と「維新の政変−三条実美と七卿落ち」という本(冊子)を買い、霊山歴史館をあとにします。
そして、この京都の旅も終わりとなりました。
長野から車で8時間...決して楽な旅ではありませんが、
とても素晴らしいものを得たような感じがとても心地よい1日でした。
この霊山...これからもたびたび訪れてみようと思っています。
京都霊山護国神社で買ったお守り、龍馬の刻印が押されたもの。の絵です。
本当の大きさは2x3cmほどです。

ではこれで京都国立博物館と霊山参りのレポートを終わります。