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東山史跡巡り 後半です
東山方面へ北上、途中 "大谷本廟" で休憩して、
五条坂を上がり、清水三年坂〜二年坂を通り、霊山へと向かいます。
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二年坂の途中で 「竹久夢二寓居跡」 を偶然見つけました。
でも碑だけしか残っておらず今はお土産屋になっていました。
そうして通りのお店を見ていきながら、霊山へ到着。
まさか一週間後に来ることが出来るなんて(^^)嬉しかったぁ...
今回で3回目の霊山です、それも今年の8月に初めて来てからの訪問数...結構凄いかも。
早速竜馬のお墓へ向かいます。目的はこれ一つ。
この日は月曜日なので霊山歴史館が休みだったのが残念...
そしてお参り、ゆ〜っくりお話ししてきました。
これでもうしばらく来れないと思うと、ちょっと淋しかった。
それから、円山公園内を通り、八坂神社の中を通り抜け、四条方面へ歩いていきました。
途中、高台寺の "月真院(御陵衛士屯所跡)" 前を通り、
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これが 「御陵衛士屯所跡」 の月真院門前です。
四条通りでお土産屋などを見ていきながら、三条へ...
海援隊京都本部のあった 「酢屋」 に到着しました。
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この目で見たその姿にはとても感動しました。あの幕末当時、ここには竜馬がいたんだよなぁ〜と。
角の方には "坂本龍馬寓居之跡"という碑が立てられています。
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店先には、竜馬追悼としてお供えがしてありました。
訪れた時間が午後4時を過ぎていたので、お客も少なくひっそりとした店内でした。
ほぼ同時刻に来た人が、竜馬の肖像画を見て「かっこいい〜」と...なんか嬉しかった(^^)
そして店内に入り、酢屋二階のギャラリー龍馬にて "龍馬追悼展" を見学。
竜馬遺品・海援隊文書・酢屋文書等の展示があり、それほど多くはなかったけど、
愛用の弁当箱や愛用のタバコ盆、愛用のまくらが本人使用のものとして置いてありました。
あとは酢屋所蔵の材木商に関する書とか...全部で10数点...
それから1階の木工芸品をひととおり見て、酢屋オリジナルの竜馬ポスターを買いました。
そして再び歩いて東山へ...
秋の特別拝観・夜のライトアップを見るために、高台寺と清水寺へ向かいました。
高台寺夜の特別拝観は別ページで紹介しているのでここでは省きます。
デジカメとオートフラッシュの一眼レフだったので写真が少なくその美しさが伝わってないと思うけど(^^;
なにせ人が多くて流れに任せて歩くだけ...満足に写真も撮れる状況ではありませんでした。
こういう京都は嫌いです(^^; 落ち着いて見れるものじゃないと...
まぁ一番人の多い秋の観光だから仕方がない(^^;
そして霊山から清水寺へ向かいます。
二年坂〜三年坂で清水焼のマグカップを探しながら歩きました。
前々からここの「清水焼」というブランドでのマグカップが欲しくて、
いい機会だと思い道筋を歩きながら探して買いました。
これとは別に...刀を売っていたのが目に入り...買おうかな(^^; なんて事も思いながら歩いていきました。
値段的には安いもので\9000〜\15000、高いもので\50000ぐらい、刀というより脇差しというものかな...
きっと、自分の中での竜馬の雄姿像や、
司馬遼太郎さんの「燃えよ剣」を読んでイメージとして心に残った土方歳三の・・・剣に生き剣に死んだ・・・ということから欲しかったのかも。
ちなみに今でも欲しいと思ってます(笑)
そんなことも思いながら到着した最終目的地、清水寺のライトアップ。
凄く見たかったんだけど、高台寺より人が多くとても中にはいるまでの時間待ちに耐えきれず断念...
もう新年か?ってぐらい人が多かった...人のラッシュに慣れてない自分には耐えられません(笑)
ま、それでも清水寺入り口のとても大きな "仁王門" のライトアップだけでもとても綺麗でした。
今思えばこれだけでも写真を撮ればよかったかなぁ、なんてことも思いますがとてもそんな状況ではなく(^^;
再び三年坂〜二年坂と戻り、高台寺の夜間拝観に行くことにしました。
まぁ分かっていたことではありますが...やはり高台寺も人・人・人・人・人・・・でした...
でもやはり夜の紅葉、ライトアップは想像以上に綺麗で満足できるものでした。
そして長い一日も終わりを迎え帰路につきます...途中の駐車場はどこも満車...長蛇の列...
やはり京都は歩きだよ(^^)と、ちょっと優越感(笑)
そしてこれも秋限定!? 臨時のバス停から路線バスに乗ってJR京都駅着。
もちろん帰りの電車内では毎度の爆睡です(笑)
以上、1999年11月の京都レポを終わります。
高台寺秋の特別夜間拝観の写真はこちら