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2002 4〜7 多摩川〜コアジサシ営巣メモ
2004 5/28 宮島
2004 5/26 古川〜安川(古市〜高取)
2004 5/24 錦川〜岩国城(吉香公園)〜尾津ハス田
2004 5/23 吉和村〜臥竜山
2004 5/22 加計町〜東広島市
2004 5/21 安佐南区安川
★★★
2002 4〜7 多摩川〜コアジサシ営巣メモ
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
梅雨に入り フィールドに出られぬ日が続いています。
こんな時は 過去メモからひとつ(後続ネタはありませんが・・)。
「鳥沼」に嵌る要因の一つに「絶滅危惧U類」コアジサシの営巣観察
があります。
東京生活10年の最後の1年が「鳥沼生活」でしたが コアジサシの
40年振りのコロニー復活の年に重なりました。
T協会野鳥ボランティアの皆さんの頑張りも印象的でした。
区・国土交通省・釣り人・レジャー客の皆さんに保護協力を訴えながら
日々のパトロールを欠かされませんでした。
そんな皆さんの傍らで 灼熱の太陽のもと可愛い姿を観察いたしました。
(時を同じくしてNHK総合テレビ「首都圏ネットワーク」では 大田区の
水処理センター屋上の人工営巣地の様子が紹介されていました)
以下 過去メモの抜粋です。
4/20
川の上をホバリングするコアジサシを観察。
5/18
コアジサシが営巣する中州対岸で T協会の方にコチドリ巣立ち雛の情報
をいただく。肉眼で見ると 小さな点がクモの子を散らすように一直線に
走る姿が。撮影は無理でもその可愛さに見飽きない(画は5/26と6/6)。
渡り直前まで親鳥の給餌を受けるコアジサシと違い 生後直後から自力で
採餌する姿が感動的。危険が迫ると何処からともなく親鳥が馳せ参じるが
コアジサシ集団営巣の恩恵を受ける形で コチドリやイソシギが近くで
営巣子育てをしています。
コアジサシ抱卵中。
5/26
コアジサシ雛4羽観察(T協会の方は6羽)。
親鳥のお腹の下やお尻の下から覗く姿が凄く可愛い!5・6時間見飽きない!
*この頃 カルガモの可愛い巣立ち雛の姿も見かけるようになる。
6/16
大きく育ったコアジサシ幼鳥は丸くて大きい!飛べるようです。
可愛い巣立ち雛も草陰?で親鳥の餌を待ったり 遠出?散歩をしています。
6/18
昨日の大雨で雛の6割は死んでしまい 子を亡くした親鳥たちは
去ってしまったとT協会の方の言・・・
飛べるほどに成長した幼鳥が居たのが救いですが辛いですね・・
7/3
幼鳥のグループがダイビングを繰り返しています。
餌獲りの練習でしょうね♪
7/11
台風一過の青空。営巣中州は水面下・・・・・・
地元の方のお話では この中州は去年の大きな台風の後出来たもの
らしいのです。営巣地を与え無残に奪う自然の脅威・・・
7/12
中州がほんの少し頭を出し 偵察か餌獲りかたった2羽のコアジサシ。
その後足を運びましたが戻ってはきませんでした。
後にT協会の方に伺うと 生き残ったコアジサシは場所を変えたようです。
添付の画は 未熟な腕とデジスコに不向きなスコープ(ジオマED80)と逆光
の相乗効果でボケ画ばかりで残念ですが 可愛いい姿をご想像ください。
★★★
2004 5/28 宮島 9:30:00〜17:00(晴れ)
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明日の土曜日は雨のようです・・・
今日は良い天気です。昨日もそうでした。
昨日のY新聞の朝刊に安佐動物園のベビーラッシュの記事がありました。
3年ぶりにハゴロモツルが子育て中なのだとか。他ではまず逢えません!
すっかりその気になって用意したのですが 辛うじて気付きました。
休園日です!休園日の新聞に記事が掲載されるのは如何なものでしょう。
私のようなドジが居るやも知れません(笑)。
それはさておき 今日は宮島です。 楽しみが2つあります。
まずアオバズクポイントで地元の方の話を伺いました。
今年のお目見えはまだのようです。
昨年はカラスの襲撃があったり 今年はお気に入りのとまり枝が無く
なっているとの事です・・・
皆さんも楽しみに待っておられます。元気な姿を見せてくれ 可愛い
コ達を育てて欲しいものですね。
話を伺っている間にも小鳥が視野を横切ります。
コサメビタキが子育て中のようです。声を頼りに見上げると 可愛い
チビちゃん♪ でも ほぼ真下から見上げる感じです。
小さな被写体にAFもなかなか合わず(初歩的ミスの繰り返しでSSも
小さく 1/80)首と腕が痛くて 良い画が撮れぬままギブアップ。
可愛さだけお分かりいただけるでしょうか?
大元公園の林縁の暗がりにトラツグミ??(大きさと色合いから)
と思う間に姿を隠されてしまいました。
頭上からホトトギスの大声量が降って来る感じなのですが姿無し。
見えないと分かっていても体が反応して探してしまいます・・・
ヤマガラのお子様やコゲラが目に付きました。
さて2つ目の楽しみはサンコウチョウでした。
帰る頃が近づいてやっと声を聞かせてもらえました。
確かに来ています。あとは撮るだけ!!です。 が これが
大問題です。せめてライフリストに加えられるように 長い尾の
シルエットだけでも見せてもらえたらと思っています。
帰りの船の中から 一瞬ですが コアジサシの姿が見えました。
<逢えた鳥>
コサメビタキ・スズメ・ヒヨドリ・セグロセキレイ・コゲラ・ヤマガラ
シジュウカラ・コサギ・ダイサギ・アオサギ・ミサゴ・ハシボソガラス
トビ・コアジサシ・ホトトギス(S)・キビタキ(S)・サンコウチョウ(S)
ウグイス(S)
★★★
2004 5/26 古川〜安川(古市〜高取)13:00〜17:00(曇り)
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r.b.♂に忘れ物を届けたついでの鳥見です。
安川と古川の合流地の川岸に寄ると 木々の緑の中から子育て真っ盛りの
ムクドリの地鳴きが響きます。が 見える位置には親鳥ばかり。やっと
見つけた葉陰の まだ幼いチビちゃんにモデルになってもらいました。
あのムクドリに似ない(失礼かな・・ごめんね)可愛さです♪
ここのカルガモもまったりですね。「可愛い赤ちゃんはまだ?」と声だけは
かけてきました(笑)。アヒルの凸凹カップル?もお寛ぎです。
カワラヒワの若鳥も見えましたがスズメに追われてしまいました。
若様ゾクゾクですね。久々にカワセミのホバリングも見せてもらいましたが
画は安川のカワちゃんです。曇りでSSを下げていたので 翼が消えてしまい
ました・・・
上空に猛禽(こんなのを一杯撮って後で頭を抱えています)
この酷いシルエットで識別できる方はぜひご一報くださいませ。
(もしかしてサシバ??無理ですよね・・)
安川にコガモ♂が1羽。まだ滞在許容範囲でしょうか?単なるノンビリ屋さん
なら良いのですが・・ そういえば ♀が渡れぬ事態になった場合は♂が
付き添い ♂の場合は独りとり残されるとか。繁殖が重大事の野鳥には
当然の成り行きなのでしょうね。
苦しい画ですが〆は可愛いチビモズです。
<逢えた鳥>
ムクドリ・ヒヨドリ・スズメ・カワラヒワ・セグロセキレイ・ハクセキレイ
キセキレイ・ツバメ・コシアカツバメ・カワセミ・キジバト・ドバト
カルガモ・コガモ・アオサギ・ダイサギ・コサギ・トビ・ハシボソガラス
★★★
2004 5/24 錦川〜岩国城(吉香公園)〜尾津ハス田 8:00〜18:00(晴れ)
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r.b.♂が大竹でゴルフ休暇なのだとか。岩国インターまで足を伸ばしてもらい
一般道を少し走ったところで降車(公園まで遠かった・・)。
錦川を右手にどんどん?歩きます。途中 中州からキジの声。別々に♂2個体
確認(もっと居た感じです)。遠くて無理なのは承知で(いつもの事ですが)
ドラミングを撮ってみました。暑くてカメラを構えて待つ間にも汗が滲みます。
先を急ぐと 美味しそうな実をつけた大きなクワの木がありました。
スズメが舌鼓をうっていましたが撮る間もなく飛び去ります。
次いでメジロの群れ。メジロと遊んでいますと 下の藪の中でガサゴソする鳥。
ウグイスです。親鳥はそうそうに姿を見せませんから チビちゃんかも・・・
修復跡も新しい錦帯橋を左手に錦城橋を渡ります。吉香公園は初めてですが
なかなか良い所です。とりあえず山際を中心に歩きますが鳥に遭遇しません。
お天気が良すぎたのかな?私に見つかるほどドジじゃないのか・・・
ロープウェーで山頂に上り護館神方向に歩いてみました。エナガ・シジュウカラ
メジロの群れが近くを通り 可愛いチビエナガが羽繕いを見せてくれました。
岩国城の方ではチビヤマガラが可愛かったです。
広中毅さんの野鳥の写真看板もありましたから鳥見にも楽しい場所なのでしょう。
割引額の誘惑に負け往復切符を買っていましたが下りは登山道を歩いてみる事に。
キビタキが出てくれましたが 見晴台から景色を撮った直後で露出ミス。
真っ黒!(宮島では設定確認中に隠れられましたから・・結果は同じか・・)
ムシクイらしきも出てくれたのですがボケボケ画で識別不能です。
後で知ったのですがマミジロも出る事があるようです。 近ければ度々歩いて
みたい所です。
今回は普通種のチビちゃんがメインですが 落ち着いて探せば もっと逢える
気がします。
ゴルフ終了後のr.b.♂に拾ってもらい ハス田にもちょっとお邪魔。
近くのバンなりと・・と思いましたが 敵もさるもの〜!上手に隠れます。
そして またまた遠〜くの無理無理バンバトルも撮ってしまいました。
う〜ん やはりこれからは高山かな・・・
無意味に画が沢山あったりしますが
カーソルを画に合わせ暫くすると名前がでます。クリックすると大きくなります。
<逢えた鳥>
キジ・メジロ・スズメ・ヒヨドリ・カワラヒワ・ウグイス・ヤマガラ・エナガ
シジュウカラ・コゲラ・キビタキ・セグロセキレイ・キセキレイ・ハクセキレイ
ツバメ・カイツブリ・アオサギ・ゴイサギ・ダイサギ・トビ・ハシボソガラス
コチドリ・キアシシギ・アマサギ・バン・カルガモ・オオヨシキリ(S)
★★★
2004 5/23 吉和村〜臥竜山 9:00〜18:00(晴れ)
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昨日の感動再びとアカショウビンとのデイトを目論見ました。
吉和ではまたまたr.b.♂がアカショウビン♂♀の飛び去る姿を障害物無しで目撃。
声が近くなりデジスコセットに余念の無かったr.b.♀はまたしても見逃し 当然
ながらその感動は書けません・・・(次会は初見・初撮影を目指すのだ!)。
気になる中津谷へ足を伸ばしましたが 緑が広がった木々から鳥影見つけられず
凄い道を裏匹見峡までドライブする羽目となりました。
このままでは寂しいと臥竜山へ。30分程で着いてしまいました。さすが表〜の
道路です。先日のオオアカゲラポイントで車を降り分岐道を登る途中にアオゲラ
発見。逆光だけど障害物無し!3度目の正直とばかりに3枚。撮ったつもり!!
ドキドキハラハラ画像チェック「CFカードがありません」・・・ウソッ!
カタマッテしまいました。4度目は何時・・・F.N.の賑わいにと撮影したはずの
チビキセキレイも飛びイワツバメさえ無いわけです・・・
ホトトギスやキビタキの囀りも間近ですが 爽やかな緑が視界を遮ります(ホト
トギスのお腹は2度目撃)。水場から山頂へ向かう途中やっと1枚目のアカゲラ
(お腹の辺りが黒っぽいですが頭・肩羽は間違いなくアカゲラですよね)。
カッコウやツツドリの声も聞こえますが・・・
枯れ枝にとまったモズが○○であったなら・・と思わずにはいられません。
「無かったことにしたい鳥見」は今後も続くのでしょうね・・・
それでも楽しい鳥見です。頑張るぞ!
<逢えた鳥>
スズメ・ヒヨドリ・ムクドリ・キセキレイ・ツバメ・イワツバメ・エナガ
アカショウビン・カケス・コゲラ・トビ・ハシボソガラス・コサギ・アオサギ
アオゲラ・アカゲラ・ヒガラ・シジュウカラ・ヤマガラ・ホトトギス
オオルリ・キビタキ(S)・カッコウ(S)・ツツドリ(S)・ウグイス(S)
★★★
2004 5/22 加計町〜東広島市 8:30〜16:30(晴れ)
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女々しい泣き言も書くものです。素敵な情報を頂きました♪
先週雨で出かけられなかったブッポウソウとなかなか逢えなかったタマシギ
IMさん SHさんのおかげで逢わせていただきました。
加計には古から「ブッポウソウの里」があるそうです。願っても無い場所での
嬉しい初対面です。IMさんのお兄様にも大変お世話になりました。
到着後まだカメラも持たぬうちに 白い斑も鮮やかな飛翔を見せてくれました。
交尾シーンは残念ながら機材セット直前でしたが 求愛給餌が1枚撮れてい
ました。 鮮やかな嘴もカワセミばりの短い足も可愛いですね。
これからもずっと「ブッポウソウの里」であって欲しいものですね。
感激も冷めぬうち 東広島へ。
17時頃 SHさんに教えていただいたポイントに到着。双眼鏡で探すと
送っていただいた画と同じ場所に座り込んでいるタマシギ♂。♀はまだ草陰。
まもなく♀も自慢の姿を披露。カップルで田に入り採餌を始めました。
西日にも助けられなんとか撮影も成功♪
感動の1日でした。
お世話になった皆様 本当に有難うございます!
<逢えた鳥>
ブッポウソウ・スズメ・ヒヨドリ・ムクドリ・カワラヒワ・シジュウカラ
ホオジロ・キセキレイ・セグロセキレイ・ハシボソカラス・トビ・アオサギ
コサギ・ダイサギ・アマサギ・バン・タマシギ・ホトトギス(S)・ウグイス(S)
★★★
2004 5/21 安佐南区安川 14:00〜16:30(晴れ)
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台風一過の上天気!・・なのにダラダラ過ごしてしまい
「カル雛に逢えるかな?」と腰をあげたのは14:00前でした。
アストラムラインで2駅分安川上流へ。駅から少し歩きササゴイポイント2。
「アラッ駐車場になっている・・」(仕方ないですねぇ)
アオサギカップルとムクドリ・スズメの無理な2ショットを撮りカルガモ
ポイントに戻ります。世田谷区二子玉川では何処にでも居たカルガモも
こちらでは少ない気がします。昨年は雛を見ていません。今年こそと
思ったのですが まだ2羽仲良く泳いでいます。これからでしょうか?
無謀にも 飛び交うツバメに挑戦しようとカメラを振ると 中型のシギが
フレームイン。安川では今期初のキアシシギです。下流方向に少し戻ると
これも安川今期初のコシアカツバメ! 川向こうの建物の軒下には幾つか
建設中の巣が見えます。団地下のコシアカの巣には未だ姿無く スズメが
出入りしているのを幾度か見ています。今年はどうなるのでしょう・・・
その後 対岸の小さな小さなカワセミやアヒルのカップルもモデルに加え
ましたが 昨日の雨の中で2度目撃したササゴイは姿を見せてくれず・・
護岸のあちらこちらにウツギ(ウノハナ)でしょうか
びっしりと白い花をつけた小枝が風に揺れていました。
そういえば昨晩 自宅でホトトギスの囀りを聞きました。
「夏は来ぬ!」ですね。
<逢えた鳥>
アオサギ・ムクドリ・スズメ・セグロセキレイ・キセキレイ・キアシシギ
イソシギ・コサギ・カルガモ・ツバメ・コシアカツバメ・カワセミ・アヒル
トビ・ハシボソガラス・ハクセキレイ・モズ