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上に行くほど新着情報です。
2004 6/15 八幡川河口・自宅近くの安川
2004 6/13 芸北
2004 6/12 安佐南区〜東広島市
2004 6/10 宮島
2004 6/8 自宅〜安佐南区安川
2004 6/5 臥竜山〜吉和〜臥竜山
2004 6/4 安佐南区自宅近辺
2004 6/2 安佐動物園
2004 6/1 宮島
★★★
2004 6/15 八幡川河口・自宅近くの安川 9:30〜15:00(晴れ)
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
探鳥会報告をメールで頂いた中に 未見の鳥情報がありました。
二日遅れて出かけてみました。
通常立ち入り禁止地域を含む探鳥会ですから 一人で行っても
やはり駄目ですね。
画でやや近いのはウミネコ。トリミングしても豆粒の居残り
カイツブリ(♂かな?)・ヒドリガモ♂・電線オオヨシキリ
(風情がないですね)。嵩張ってもここはデジスコ必携でした・・
時間が早いので自宅近くの安川を覗きました。
何時に無く真剣な狩体勢に「すわ ササゴイ!」と思ったのですが
ゴイサギでした。暑いのかコサギも嘴を開いていますね。
不出来なツバメの飛びもの(なんか吼えてます・・)もアップです。
<逢えた鳥>
ウミネコ・コサギ・アオサギ・トビ・ハシボソガラス・ムクドリ
スズメ・セグロセキレイ・ツバメ・オオヨシキリ・カワラヒワ
セッカ・カンムリカイツブリ・ヒドリガモ・カルガモ・ドバト
ミサゴ・カワウ・ゴイサギ・キセキレイ・ヒヨドリ
★★★
2004 6/13 芸北 7:00〜17:00(晴れ)
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
今朝は4時起床です(ちょっと気合が足りなかったかも・・)。
聖湖キャンプ場から臥竜山 掛頭山を廻ってみました。
小鳥との出逢いにもタイミングが大切ですが 今日もしっかり
外してしまったようです。
囀りだけだと 悲しいことにまだまだ把握できません・・・
聖湖キャンプ場では ウグイス・カラ類・トケン類の囀りを聞き
出口付近ではトラツグミ(1)を飛ばしてしまいました。
キャンプ客が何組か居ましたが 私達もキャンプが恋しくなりました。
臥竜山の車終点 雪霊水の水場辺りに降り立つと今日は風が強く 8時
頃でもまだまだ寒いのです。防寒服は必須です。
r.b.♂は車内で夢の中を彷徨っておりました(冬ソナにちょっと嵌って
おりまして・・)。 私は頑張って辺りをウロウロいたします。
ヒガラ親子の群れがやって来て 親鳥たちがちょっとしたアクロバット
体勢で 餌取りに励んでいました。
木の下に屈んでカメラを構えていると 突然可愛いチビちゃんが目の前
の枝に♪ さらにカメラ方向にフライングして虫をキャッチ!
当然ながら画はボケボケですが ファインダーの中にはもの凄く可愛い
チビちゃんの姿が♪♪(クッキリ画像をお見せしたかった・・・
なんでマクロに切り替える余裕がないのでしょうね・・)
もっと小さいコは上の枝でウトウト?しながら給餌を待っています。
風で揺れる木の葉の間を狙って いつものボケ画を量産いたしました。
傍でご覧になっていたご夫婦は下でゴジュウカラの巣立ち雛への給餌
も見られたとのこと。途中でも車を降りて歩かないと駄目ですね・・
今日のテーマ「コルリ」も 囀りを頼りに ご夫婦と一緒に探しますが
見つかりません・・・
山頂付近で囀るカッコウに誘われ ちょっとばかり登山もいたしましたが
着いた時には声もなく。先ほど熊に出逢ったという登山人の話を聞き
即下山です(笑)。途中どんどん登って来られる集団に道を譲り 道端
に寄ると朽木の陰にひっそりと咲いたショウキランが目に入りました。
水場に降りる直前の枯れ枝では 物まね上手なオオルリが(キビタキ
コルリ・ヒガラなどの囀りを真似して)一羽気を吐いていました。
訳のわからぬ画のコがそのオオルリです。
いつもより小鳥の姿が少ない(見つけられないだけかも)臥竜山でしたが
G寺でお世話になったKさんにお会いできました。
その後始めての掛頭山へ向かいましたが 今度は私がウトウトです。
途中道を間違え左に入ったお陰で<逢えた鳥>のリストにサンコウチョウ
(S)を加えることが出来ました。 掛頭山は展望が素晴らしいですね。
八幡高原は カキツバタや黄色い花・白い花(ウノハナやノイバラ)が
咲き乱れ 甘い香りが漂っていました。花見客も多いですね。
小池の上には大きなモリアオガエルの卵塊も見えました。
そして トケン類の囀りが響きます・・・声だけが・・・
<逢えた鳥>
シジュウカラ・ウグイス・ヤマガラ・ヒガラ・オオルリ・トラツグミ
スズメ・ヒヨドリ・ツバメ・イワツバメ・?アマツバメ・ホオジロ
コゲラ・クロツグミ・ハシボソガラス・トビ・ホトトギス(S)
ツツドリ(S)・カッコウ(S)・コルリ(S)・アオゲラ(S)・アカゲラ(S)
アカショウビン(S)・サンコウチョウ(S)・イカル(S)
★★★
2004 6/12 安佐南区〜東広島市 7:30〜17:00(晴れ)
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
朝一番 先日の登山道を5合目辺りまで二人で登ってみました。
オオルリ♂♀ サンコウチョウの声一度・・・
姿を見るのは難しいものですね!
その後何処に行こうかと迷い「ケリのチビちゃんはまだかな?」と
東広島へ。姿はアチコチに見えますが遠くてよく分かりません。
他のケリ達が飛んでも飛ばなかった画のコが営巣中なのかな?
道路横の田の中ほどで営巣中のバンを幅の狭い田を一つ挟んで撮影。
あとモデルになってくれたのはサギたちぐらい・・・
「アオバズクのアオちゃんに逢いたい」と帰りにZ寺を訪問いたしました。
お寺の方たちにお世話になりましたが お出かけ中のようでした。
話に伺った前日のカラスとのバトルが気になりますが 又出直しです。
Z寺への途中 三篠川にゴイサギが群れている(7・8羽)のを発見。
ついでにモデルになってもらいました。サギの画ばかりです・・・
<逢えた鳥>
シジュウカラ・オオルリ・ヒヨドリ・ケリ・バン・スズメ・ヒバリ
セグロセキレイ・コサギ・チュウサギ・アマサギ・アオサギ・カワセミ
コゲラ・ツバメ・ハシボソガラス・トビ・ゴイサギ・サンコウチョウ(S)
ホトトギス(S)・ウグイス(S)・ヤマガラ(S)・エナガ(S)・ヤブサメ(S)
★★★
2004 6/10 宮島 9:30〜17:00(晴れ)
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
先日来の蒸し暑さから<若干>開放された一日でした。
さて
アオバズクとサンコウチョウが気になる宮島です
(探鳥会はどうだったのでしょうか?)。
今日も2箇所で地元の方から話を伺いました。
フクロウが営巣する木は老朽化していて 安全上の問題で枝打ちされ
たり切り倒されたりする事が多いようです。又カラスもトビも多くなり
アチコチにとまっています。そのせいかどうか 未だ人目に付く所には
出てきていません。今年の営巣はお山の中でしょうか・・・
サンコウチョウの声もありません。
一度しか来なかった昨年。きびや谷や大元公園で囀りを聞いたのが嘘
のようです。今でこそ月何回も通っていますが 当時は平日出かける
なんて思いもしない<遠い>場所でした。
もし今年のように通っていれば・・・とつい思ってしまいます。
大元公園ではコサメビタキの親鳥が餌集めに飛び回っていました。
ジージーと可愛いチビちゃんが2羽が後を追います。
前回も気になったのですが 時折聞こえる「ピューピューピュー」の声。
猛禽なのでしょうか?もしかして鳥影が少なかったのは そのせい??
それでも ヤマガラの若鳥やコゲラは結構姿を見せてくれました。大元川
ではセグロセキレイの若も落ち葉をひっくり返していました。
親鳥が追い払っていませんでしたから 可愛い息子なのでしょうか。
逢いたい鳥はいるのですが 待てど暮らせどやって来るのはヒヨドリばかり。
大聖院まで足を伸ばします。途中シジュウカラの若らしきを 遠くボケては
いますがやっとgetです。
もみじ歩道で 近くにキビタキの囀り♪ 久々のモデルですが 宮島では
たいてい木陰・葉陰の撮影です。
私の場合はISOをかなり上げてでも撮りますから綺麗な画になりませんね・・
それでも綺麗な姿と囀りを堪能させてもらい 大元公園に戻ります。
そろそろ水浴びに鳥たちがやって来ても良い頃なのですが・・・
エエッ?オオルリ・・じゃないよね?と思って仕舞うほどのなおざりな囀り。
何気に振り向くと 後方の枝で水浴び後の羽繕いをするオオルリ!
またしても「背後に鳥あり」です。まだ顔が見れただけよかったのですが。
JRに乗る前にイソヒヨドリも覗いてみました。
なんとまだ巣材を運んでいます。少し違うのは 海との往復は頻繁で無く
5〜7階をアチコチして 何か咥えて運んでいます。
ボケボケ画ですが いろいろくっ付いた乾燥したアオサのような・・
そういえば前回幾つ巣を作るの?と思うほどアチコチに入っていました。
もしかしていろんな所で乾燥させていたのでしょうか????
しかし 遠くて画にもなりません。諦めて片付けた直後に綺麗な声で囀り
ながら♂登場です。それも2階の手摺です。
ウソッ!と思いつつ セットし始めています。
結果は見えていてもそうせずにはいられぬ性分です(苦笑)。
案の定セット完了時は遥か彼方。見切られていますよね。
「片付けたら現れる」のはよくあることです・・・
おまけ・・
ビールを我慢して夕食後 宇賀方面に「蛍見」に出かけました。
世田谷区の岡本民家園でもささやかな「蛍見」を楽しんでいましたが
16・7年前広島で 乱舞するゲンジボタルを見た時の感動は忘れられません。
その感動が美化され蛍の光がちょっとしたボンボリほどの大きさになって
いたようです(笑)。
幻想的な美しさにうっとりしながらも これはヘイケ?ゲンジ?
ヘイケ!なのかな・・・なのです。
もちろんゲンジボタルでした・・・
ダムまで登りヨタカの声にも耳を澄ませてみました。聞こえているような
感じです(頼りないです・・)。
しかしながら 昼間は魅力的なフィールドも 夜間はちょっとですね。
こんな風な所でKさんは一晩頑張られたのだと感心しつつ そそくさと
退散いたしました。
<逢えた鳥>
コサメビタキ・キビタキ・オオルリ・ヤマガラ・シジュウカラ
コゲラ・セグロセキレイ・ヒヨドリ・ツバメ・コシアカツバメ
スズメ・コサギ・アオサギ・トビ・ミサゴ・ハシボソガラス
ハシブトガラス・ホトトギス(S)・ウグイス(S)・エナガ(S)
★★★
2004 6/8 自宅〜安佐南区安川 11:30〜13:00(曇り一時雨)
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
今日は朝から小雨が降ったり止んだりの梅雨空でした。最近
自宅前の電線で親鳥の給餌を待つツバメの巣立ち雛を見かけます。
今日は可愛いチビちゃんが5羽 朝早くから騒いでいました。
遠くにホトトギスの声 やや近くでイカルの声も聞こえます。
昼前に出かける時にチビツバメがまだ1羽。末っ子なのかな?
隣のお宅前の電線にシジュウカラ。嘴に毛虫が見えます。
立ち止まり見ていると3軒隣の車庫に消えました。
親鳥が飛び出た後そっと近づくと 天井近くの物置の奥から
ジージー雛の声がします。こんなところに!♪
近いうちに我が家にも可愛い姿を見せて欲しいものです。
郵便局で本を送った後 双眼鏡もカメラも無しですが 安川を
覗いてみます。お目当てはササゴイです。
営巣地の森近辺の川岸に久々の姿。距離をとって対岸から観察です。
首を伸ばし狙いを定めたかと思ったとたんバシャッ!とダイビング。
直ぐに飛び出しますが 間をおかず2回目のダイブ。飛び出して
着地した時は嘴に小魚をしっかり捕らえています。
最初のダイブで一撃を加えたのでしょうか? ササゴイの餌取り
はなかなか面白いです。昨年は枯れ草を疑似餌にする場面も。
私に気付いたのか森縁の電線まで飛び去り 暫し羽繕いをしたり
寛ぎモードです。見失わないように見ていますと もう1羽
森から飛び出しました。丁度川が蛇行した所。私側には出て
来ません。電線ササゴイが代わりに森に帰るのかと思いきや
私とは逆方向の下流に飛び去りました。
来た道を引き返し帰途につきます。落ち水の所でコサギが魚を
狙っています。こういった場所はサギ達のお気に入りですね(添付の
画は昨年のものですが奥のササゴイに気付いてませんでした・・)。
コサギの様子を見ていますと 片足を浮かせ 黄色の足指を流れに
まかせてゆらゆらさせています。
触覚で探っているのか 疑似餌に見せかけているのか?
勝手に感心していると 下流から飛んできたササゴイが
目の前を飛び去ります。私の前ではややカーブを描き遠回りします。
カメラがないせいか 天候のせいか 黄色の足も鮮やかな飛び
姿を今日は何度も目することが出来ました♪
家に帰り着くと 世田谷区のIさんから嬉しい便りが届いていました。
Iさんとは砧公園でよくお会いし 鳥見をご一緒させて頂きました。
2週間の西表島旅行のお土産写真が同封されています。
ご夫婦で毎年2回沖縄旅行されています。羨ましいです!!
何時の日か 私たちも出かけてみたいものです。
添付の画はツバメ以外は昨年のものです(餌獲り関連の画もup)。
カメラは全てE100RS(+B300)です。
近頃出番の少ない10倍君ですが やはり頼りになります!
<逢えた鳥>
モズ・キセキレイ・セグロセキレイ・スズメ・ヒヨドリ・トビ
コサギ・アオサギ・ササゴイ・ツバメ・コシアカツバメ
シジュウカラ・ハシボソカラス・ウグイス(S)
★★★
2004 6/5 臥竜山〜吉和〜臥竜山 6:00〜17:00(晴れ)
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
本日は3時起床で(気合が入っております!)アカショウビン狙いです。
題名通りの 行ったり来たり・・・ドタバタ致しましたが
前回の望みどおり。初見・初撮り 成功です♪
(r.b.♂の実績は完全無視ですが)
それもこれも全て情報を頂いたお陰でした!多謝です。
ハイライトの予告の後はどうでもよくなりますが ここから本編です。
朝一番のモデルはオオアカゲラ・ゴジュウカラでした。
オオアカゲラの頭の赤色はまだまだですね。若鳥でしょうか?
新緑に遮られちょっと欲求不満になりますが 早朝は小鳥の囀りで一杯。
目を閉じれば心地よい眠りに引き込まれそうです。実際r.b.♂は・・・
いえいえ眠ってなどはいられません。アカショウビンを探さなければ!
お会いしたSさん達にも情報を頂きますが難しそうです・・
なんとしても逢いたくて 先日声を聞いた吉和を目指すことに致します。
山道を下っていますと 道端をアチコチ飛び回る黒い影。
クロツグミの餌集めですが 先を急ぎます!エンジンも止めず車中から
証拠写真(以下)で我慢。イワツバメも一杯(笑)。先を急ぎます!
そして感激の初対面(飽くまで私にとっての話ですが)。
心の準備が出来ぬうち 赤い弾丸が私の正面を横切りあっという間に
視野から消えます。「行ってしまった・・」とりあえずは<見たぞ!>
とそれなりに満足・ちょっと残念・・ 何気なく位置を変えると緑の中に
赤い影! 危険を犯して視野外のr.b.♂に声を掛けますが もう既に
一人撮影モード(私も当然気付いていると思っていたらしい・・・)
どうやら私が見かけた個体と彼が見かけた個体は別だったようです。
十分に時間はあったのですが 舞い上がっていたのですね・・・
それぞれに失敗を犯してます。2度目を期待して随分と待ったのですが
現れず。とりあえず証拠写真はOKと判断(しかしながら私のデジスコ画は
色収差でしょうか 露出ミスも重なりアンシャープマスクもかけられません
でした)。う〜ん・・でも満足!まずは十分な結果です(ちょい涙)。
今日の課題はクリアしてちょっと余裕です。八幡小学校近くの美味しいお蕎麦も
頂きました。
山ではSさん達と再会。私達が山を降りた後 こちらにも出たそうです。
夢再びでご一緒させて頂き 楽しいお話を伺いながら待つことに。
思惑通りとは言えませんがr.b.♂は目撃回数を5回に増やしました。私は相変わ
らず1回のまま(背後ばかり飛んでくれます・・)。
Iさん達も戻られ 楽しい待ち時間でしたが時間も押してまいります。
水場で名水をお土産に汲ませていただきます。順番待ちはr.b.♂に任せ
私は 小鳥の囀りに誘われます。
岩と幹の隙間を通して小鳥の姿が目に飛び込みます。回り込み急いでシャッター
を切ったのですが あっという間に飛ばれてしまいます。ファインダーの中で
コルリだ!と喜んだのも束の間。しっかり前ピンです・・・
とんでもない画ですが次回(3度目)の教訓です。ご容赦くださいませ。
私たちには十分満足の一日!これで次週の梅雨空もなんとか乗り切れそうです。
<逢えた鳥>
オオアカゲラ・ゴジュウカラ・コゲラ・クロツグミ・イワツバメ
ツバメ・アオサギ・コサギ・トビ・ハシボソガラス・ヒヨドリ
カワラヒワ・キセキレイ・アカショウビン・カケス・ホオジロ
コルリ・アカゲラ・キビタキ(S)・ウグイス(S)・ヒガラ(S)
エナガ(S)・ホトトギス(S)・カッコウ(S)・ツツドリ(S)
アオバト(S)・オオルリ(S)
★★★
2004 6/4 安佐南区自宅近辺 9:30〜14:00(晴れ)
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
目と鼻の先に 良いフィールドがあると聞き早速出かけました。
谷川のせせらぎを聞きながら 木漏れ日浴びて登山道を登ります。
とってもいい感じですが 光が問題です。
キセキレイが私の存在を気にすることなく 傍らの谷川で採餌します。
ほどなくオオルリのカップルに出会いました。♀は初見なのですが
光不足です・・・木漏れ日を上手に利用する腕もありません。
サンコウチョウの囀りも2度聞きました。 姿を見せてくれるのは
何時のことでしょう・・・
画はともかくなかなかの手ごたえを感じました。
次回はもう少し早い時間にチャレンジしてみたいものです。
実は昨日も安川沿いを歩いたのですがササゴイ現れず。戯れに飛行機
など撮ってみました。サギ類の着地姿はなかなか綺麗ですよね。華を添
えてもらいました。こんな時はドバトもモデルです(笑)。モズも枝
かぶりで親か若かも分かりませんね・・・
スーパーのスロープ下 頭上すぐのところのツバメの巣。昨年建造
なのですが♀に気に入られなかったのか 今年やっと入居です。
バス待合所の立てば目線と思われる高さに作られた巣を 車中から
見かけた事がありますが 元気な雛たちの姿が見えました。
人間がいつも傍にいる方が安全なのかもしれませんね。
背後を見上げればコシアカツバメの巣。今年はスズメが入居です・・
入り口を少し壊して広げて使用です。昨年のように<自宅上の電線で
コシアカツバメが巣立ち雛に給餌>なんて夢は消えてしまいました・・
<逢えた鳥>
キセキレイ・オオルリ♂♀・ヒヨドリ・コゲラ・ヤマガラ・エナガ
スズメ・ツバメ・トビ・ハシボソガラス・セグロセキレイ・コサギ
アオサギ・モズ・ドバト・ホトトギス(S)・サンコウチョウ(S)
ウグイス(S)
★★★
2004 6/2 安佐動物園 11:30〜15:00(晴れ)
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新聞記事から一週間。明日は休園日なのででかけてみました。
動物園で観察できる野鳥は多くは無いのですが 私にとっては
山の鳥を気軽に探せるスポットです。
以前お話を伺った園職員の方によれば 野鳥関係に力を入れていた
頃があったようです。今は残念ながら手が廻らないのだと 昔の
資料にパンフレットを添えて渡してくださいました。感激でした。
現在も立ち入り禁止地域には多いようですが 園内でアオゲラを間近に
見たこともあります(今日も同じ場所で声は聞けたのですが・・)。
昨年のタンチョウや今年のハゴロモツルの雛観察のような 貴重な
体験もさせてもらえますし 警戒心の強いオシドリにセンチの世界で
相対せるのも嬉しいです。
カモの雛たちもそっくりですが ツルも良く似ています。
ヨチヨチ歩きも可愛く 優しい顔の親鳥も寄り添います。
大鳥舎にはオシドリの巣立ち雛も2羽 元気に走っておりました。
嘴の先の赤が可愛いですね♪
可愛い小さなサクランボをメジロ・スズメ・ヒヨドリが啄ばんで
いましたし ホトトギスとウグイスも二重奏で囀ってくれたのですが
唯一の野鳥の画はナベコウのスペースにちゃっかり堂々と居座った
アオサギでした。
園内を歩いていますと「上にグイミがありますよ」と園職員さん。
せっかくなので 娘が一緒なら絶対止めるなと思いつつヒヨドリと
一緒に甘酸っぱい実をつまませていただきました。
団地の歩道で出逢った(篭脱け?)ヒラクワガタも添付しました。
<逢えた鳥>
スズメ・メジロ・ヒヨドリ・ヤマガラ・ウグイス・キセキレイ
トビ・ハシボソガラス・コゲラ(S)・アオゲラ(S)・ホトトギス(S)
★★★
2004 6/1 宮島 9:30〜18:00(晴れ)
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今日の宮島は静まりかえっていました・・・
三日間の雨の後 お腹を空かせた?鳥たちがうじゃうじゃ!を
期待したのですが 人目に付かない所で餌探しなのか 姿どころか
声も聞こえませんでした。
着いてすぐ 世界遺産の赤い回廊の傍でコサギのバトル(もしかして
交尾くずれ??)が繰り広げられました。
26枚も撮ってしまいました(「鳥沼図鑑」にも別カットをupします)。
下のコサギは出血しているようですが 最後反撃していますね。
素人目にはバトルなのですが どうなんでしょう??
その後
鳥を探してあちこち歩いたり かなり待ってもみたのですがXでした。
本日の目玉はコサギです(というよりこれだけ・・)。
子育て中のコサメビタキが少しだけ付き合ってくれました。
本土に渡って IMさん情報のイソヒヨドリを観察。
(画は遠くてボケていますがコサギだけでは寂しいので)
♀はアオサを運ぶこと1週間以上。ホテル(5or6階)のエアコン室外機
の隙間に消えていきます(トントンと階段も登ってました)。
♂は綺麗な声で囀りながら警備担当ですね。
アオサの大きさは随分小さくなったようですが どんな巣が
できるのでしょうね。
最近 鳥は少なく画だけ多いですね・・・
<逢えた鳥>
コサギ・ミサゴ・トビ・ハシボソガラス・コサメビタキ・ヤマガラ
スズメ・セグロセキレイ・ツバメ・イソヒヨドリ・コゲラ(S)
ウグイス(S)・キビタキ(S)・ホトトギス(S)