日付をクリックして下さい。そこへ飛びます。
上に行くほど新着情報です。
2004 7/28 自宅近辺の安川
2004 7/26 自宅近辺の安川
2004 7/21 宇賀
2004 7/19 御手洗川河口・宇賀
2004 7/18 芸北
2004 7/17 宇賀・深川
★★★
2004 7/28 自宅近辺の安川 14:00〜15:00(晴れ)
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
今日の暑さは半端ではなかったです。
歩き始めて直ぐに「これは自殺行為かも・・」と。それでも足は止まらず(笑)
真っ先に ○カリ○エットだけは確保いたしました。
今日は gunさんに薦めていただいたHPで学んだ裏技を現場で試してみました。
「デジカメ de 野鳥観察」http://cmcnine.web.infoseek.co.jp/index.html
凄いHPです。ぜひ覗いてみてください!
KIssD/100-400mm に1.4xEXを追加してもAF 撮影可能です!
エクステンダーの接点をテープで絶縁します。 この技は以前4N/KIssDの時
にもネットの情報で使った事があるのですが こちらへの可能性には気付き
ませんでした。メカにも弱いです・・・
目の衰えが気になる現在 AF撮影可能 は願っても無い朗報です。
合焦までの時間が多少長くなる気がしますが 我が撮影技術ではほとんど
影響はないようです。ホシゴイの対岸着地時の画を前日のものと比較すると
ピン甘が助長される程度・・・(も少し距離があれば合焦するかも??)
ちょっと情けないかもしれませんが 900mmで手持ちAF撮影可能の魅力は
大きいです。
ボケ画量産機材になる不安は拭いきれませんが 今日のように光が溢れ 辺り
をウロチョロしてくれる大きな試写体には有効です。
せっかくの橋下のカワセミ2羽にはちょっと無理がありましたが 同じ程度
でトリミングしたコシアカツバメの巣の大きさの違いには満足です。
前日の頭バシャ!のホシゴイに比べコサギの餌採りの舞は優雅ですねぇ!
魚を捕らえた場面にシャッターは下りませんでしたが・・・
<逢えた鳥>
スズメ・ツバメ・コシアカツバメ・キセキレイ・セグロセキレイ・イソシギ
カワセミ・トビ・ハシボソガラス・ドバト・キジバト・ダイサギ・アオサギ
コサギ・ゴイサギ
2004 7/26 自宅近辺の安川 10:50〜12:30(晴れ)
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
これまでの猛暑 熱射 熱風が若干和らいだかな?と思いつつ坂道を
下りましたが「気のせい」だったようです。ツバの広さで選んだサン
バイダーのせいでか頭がキンキン痛くなり 途中日陰で頭を冷やす事
となりました。熊・ヘビ・熱中症などなど・・鳥見の危険も一杯です。
先週末 所用の序でにカメラ無しで アストラムライン一駅分の安川
をチェックした時 若・成混ざってゴイサギが目立ちました(4+)。
さすがのササゴイも警戒心を弱めてくれましたが 今日はまた+αに
逆戻り。ゴイサギは然程気にしません。アオサギ若の姿も多くなりま
した。
注文中の本3冊の内1冊「シギ・チドリ類ハンドブック」が届きました。
来るべきシーズンを前にこれで!と思ってしまうのですが 鮮明画像が
撮れなければ<宝の持ち腐れ>ですよね・・・
店員さんの「高いですね!」の一言もかみ締めております。
<逢えた鳥>
スズメ・ツバメ・コシアカツバメ・キセキレイ・セグロセキレイ・イソシギ
トビ・ハシボソガラス・ドバト・ダイサギ・アオサギ・コサギ・ゴイサギ
ササゴイ
2004 7/21 宇賀 16:30〜18:00(晴れ)
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
所用があり 午後休暇のr.b.♂。
夕方「ちょこっと鳥見」に出かけました。
まず先日偶然見つけたブッポウソウPで暫し様子をみましたが逢えません。
その代わり 川沿いに車を走らせながらヤマセミを発見です♪
岩から木陰に飛び込みましたが 暑いのでしょうね。嘴が開いています。
顎線や胸に茶色味が見えますから♂ですね。若様かな?
AZ3/824M のデジスコ画ですがちょっと小さいのでトリミングしています。
画はドングリの背比べだし これしかないので ヤマセミショーとなりました。
<逢えた鳥>
スズメ・ヒヨドリ・ツバメ・キセキレイ・セグロセキレイ・ヤマセミ
トビ・ハシボソガラス・アオサギ・ダイサギ・コサギ・ウグイス(S)
ホトトギス(S)・イカル(S)
2004 7/19 御手洗川河口・宇賀 12:30〜16:00(晴れ)
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
昨日のleopinさんご一家のキャンプに触発され 午前中r.b.♂はキャンプ道具
の点検に汗を流していました。キャンプ再体験に一歩一歩前進中です。
午後はシギチの様子を見に 御手洗川河口を覗きました。
遠い方の筏の上でソリハシシギ他7羽ほどが揺れています。
ソリハシシギ・キアシシギ 一番大きく背の色が濃いシギは? もしかして
メリケンキアシ?? 胸の模様がちょっと違うかな・・・
上空にミサゴとトビ。現れ始めた干潟にコチドリ・セグロセキレイがちょっとの間
だけ飛来。デジスコで数枚追いかけてみますが いまいちです。
短時間で切り上げましたが シーズンはまだこれからですね。
ブッポウソウのその後も気になり お世話になった方のお宅をご挨拶も兼ね訪問
いたしました。
残念なことに7月始め ヘビが巣箱に入り雛誕生は叶わなかったようです。
別の所ではテンの襲撃もあり 巣箱の管理を委託されている所では対策を考える
ようですが 5月初旬の飛来から 毎日気を配ってこられた方ですから落胆も
殊更です。
T新聞によると「絶滅危惧U類」ブッポウソウも巣箱掛け運動が功を奏し広島
岡山は全国トップクラスの飛来地になっているようです。
県内約270の巣箱に130ペア以上が営巣とのことです。
近辺ではそれ程の頻度で見かけられない気もしますが・・・
それでも近い将来 広島では普通種になるかもしれませんね♪
帰路 偶然見かけたブッポウソウを遠く逆光でしたが撮影出来ました。
最初の2枚はEX-P600/4N 次の3枚はAZ3/824M 残りはKissD(400mm)です。
<逢えた鳥>
スズメ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・トビ・アオサギ・コサギ
ソリハシシギ・キアシシギ・セグロセキレイ・コチドリ・ミサゴ
ツバメ・ブッポウソウ・ダイサギ・カワセミ(S)
2004 7/18 芸北 9:00〜16:30(晴れ)
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
3連休の中日です。ゆっくり起き出しましたが 曇り後晴れの予報に8時過ぎ
芸北目指し出発致しました。
先日のヤマセミポイントまで一気に走り パーキングエリアから周辺を見渡し
ます。ヤマセミは目につきませんでしたが 今回はカワガラスが前方一番遠い
所で水浴び中。一応カメラを向けますが ピントすら合わず画になりません。
帰り道に期待をかけ キャンプ場を目指しました。
1泊のキャンプを楽しまれるleopinさんのご一家にご挨拶。
本物のleopinちゃんにも逢えました♪ ほのぼのと素敵なご一家に 子供達と
キャンプを楽しんだ遠い昔を思い出します・・・
雪霊水を頂きに臥竜山までご一緒しましたが とっても静かなお山でした・・
登り口付近ではホトトギスの声が響いていましたが 鳥ばかりかセミの声すら
ありません。何処に行ったのでしょう? 囀らなくなっただけでしょうか?
ご一家と別れた後も 思い込みのポイントごとに様子をみたのですがやはり
静かです。 やっとケラ類の声。二人で苦労して声の主を探し出しましたが
画はアオゲラと特定が出来るというだけの代物。進歩がありませんね・・・
千町原の駐車場辺りでいつものようにホトトギスの囀りに翻弄されながら
ホオジロの姿を眺めます。爽やかとはいっても歩き回る元気はありません。
ノビタキが飛んでくれるようになると嬉しいのですが まだまだです。
帰路 初めての大型林道をぐるりと走りましたが何も目につかず ヤマセミ
ポイントで暫し待ってみる事に。カワガラスは居てくれましたがあまりに遠く
ほんの少し近づける場所を見つけ移動中 ヤマセミが目の前を飛びたちます。
すぐ傍にいたのですね。ガックリです・・・
結局その後は 山裾の樹の中に飛び込む2羽の姿を遠くに眺めただけでした。
カワガラスは3羽見え 一瞬眼下に飛んで来てくれたのですが 往路の時より
ほんの少し近いボンヤリ画しか撮れませんでした。
鳥も暑かったのでしょうね。随分と長ーい水浴びでした。
ボケボケ画も奮起に繋がるはずだったのですが 慣れっこになっただけかも・・
追:2枚の羽を拾いました。
ヤマセミPの駐車場でカラス?の胸羽のようなもの。
臥竜山中腹の登山道でアオゲラの初列?風切羽。
下手な画ですが 緑褐色分かっていただけますでしょうか?
<逢えた鳥>
スズメ・ヒヨドリ・ツバメ・イワツバメ・キセキレイ・トビ・アオサギ
ダイサギ・コサギ・カワガラス・アオゲラ・ホオジロ・ヤマセミ
ハシボソガラス・セグロセキレイ・ウグイス・アカショウビン(S)
カッコウ(S)・ホトトギス(S)・オオルリ(S)
★★★
2004 7/17 宇賀・深川 9:00〜14:00(晴れ)
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
昨年の丁度今頃のヤマセミ最接近撮影の夢再び!とばかりに その現場で
頑張ってみました。
対岸の枯れ枝に早速トビ!と思いきや直ぐ飛び立ちます。その後は
ハシブトガラス数羽がウロチョロ。添付画はお子様かな?
そしてやはり対岸の木々で大群のメジロやシジュウカラが飛び交います。
それぞれに若鳥も混じって賑やかそうです。撮影は諦めスコープ越しに
楽しみました。茶色の鳥1羽をr.b.♂が見つけましたが 一瞬スコープ
に入れられただけ。オオルリ若かな・・・??
肝心のヤマセミは音沙汰無しでしたが そんなにうまくはいきませんね。
「アオバズク雛お目見え!」との報告を受けられたIさんから電話を頂き
ワクワクお邪魔させていただきました。
気付かれて15年 ズーッとアオちゃんの家主をされてきた方の興味深い
お話も伺いながら 昨夜巣立った可愛い雛2羽を見せて頂きました。
場所まで教えて頂いたチビちゃん達2羽は 父鳥より高い枝にチョコンと
寄り添い 枝葉の合間に見え隠れです。
植物でも育て主の愛情を肥料に美しく生き生きと育つと聞きます。
毎年 代も重ねつつ訪れるアオバズクも愛情一杯の目をきっと感じて
いるのでしょうね。そんな思いに捕らわれました。
ツバメの家主さん達にも よくさりげない心遣いを感じます。
「幸せものだね!」と思える鳥達 結構多いものです。
2羽の巣立ち雛達はその夜の内に父鳥と山に入り 同じ夜 入れ替わりに
1羽 その翌朝末っコ(計4羽)が巣立ち 親鳥や家主さん達に見守られ
故郷となる地でさらに翌日まで過ごしたようです。
逞しく育って欲しいものですね!
カラスとアップの画はEX-P600でのデジスコ画。あとはKissDの画(トリミング)
です。
<逢えた鳥>
スズメ・ヒヨドリ・ツバメ・トビ・ハシブトガラス・ハシボソガラス
メジロ・シジュウカラ・オオルリ?・アオバズク・アオサギ・コサギ
ダイサギ・ゴイサギ・カワラヒワ・ウグイス(S)・カケス(S)