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2004 8/15 関川河口@愛媛
2004 8/13 金生川周辺@愛媛
2004 8/12 加茂川河口周辺@愛媛
2004 8/8 宇賀
2004 8/7 御手洗川河口・羅漢高原・ハス田
2004 8/3 自宅近辺の安川



★★★
 2004 8/15 関川河口@愛媛 15:00〜17:00(晴れ後曇り)  〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜 四国のシギチが気になります。 有名なのは吉野川河口なのですが 阿波踊りの混雑を見込んで断念。 空いた時間に 近場の弟の釣り場を訪問しました。 今回も干潮時になってしまいました。加茂川同様の遠浅。波打ち際まで 1kmぐらいはありそうです。 海水浴などを楽しむ人たちから少し離れた所に これも加茂川同様に ウミネコとカラスの群れ。干潟にはシロチドリ・トウネン・ハマシギ ムナグロ・キアシ・メダイ・ホウロク1などのシギチが見えます。 (ボケボケ画を無理に識別したので確かとは言えませんが) 手前の潮溜まりではサギ達が太いのやら細い(タチウオ)のやら結構 大物をゲットしていました。 干潟に下りて少しは近づいたものの あまりに遠く強い光のゆらぎと 動きの早さ。 画は全滅でした。 r.b.♂は 端から撮影を諦め観察に専念するものの・・・・ 今回は時間がとれなかったのですが もっと満ちてきた時が楽し そうです。 後背地の収穫後の田や畑にムクドリやドバトが多数群れていました。
<逢えた鳥> アオサギ・コサギ・ダイサギ・チュウサギ・カワウ・ミサゴ・トビ ハシボソガラス・ハマシギ・トウネン・シロチドリ・ムナグロ メダイチドリ・ホウロクシギ・キアシシギ・イソシギ・セグロセキレイ ムクドリ・ツバメ・スズメ・セグロセキレイ・キジバト・ドバト ★★★
 2004 8/13 金生川周辺@愛媛 8:00〜9:00(晴れ)  〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜* 朝食後 帰省中必ず覗く金生川を父と散歩。 水嵩があり流れも速く いつものサギたちの姿すらありません。 相当歩き1羽ずつですがサギの姿は見えましたが 暑さ厳しく早々に 切り上げたためかカワセミには逢えず仕舞いでした。 翌日日帰りで r.b.♂の故郷小豆島に墓参りに出向きました。 高速道路の車窓から飛び去る田を眺めるとシギチらしき鳥が見えたり いたします。連絡船からはウミネコとカワウ?ぐらいしか見えません。 お墓へのお土産話に30年程前に義父が手懸けた彫り物を確認したく てH 寺を訪ねました。 1週間木材を見つめ頭に図案を画いた後 一筆の下絵も画かず彫り上 げた義父の姿を 当時高校生だった今の御住職が鮮明に覚えていて下 さいました。話を伺いながら 見たはずも無い当時の義父の作業姿が その場にオーバーラップして 感慨無量でした。 子バカで恐縮ですが 鳥つながりでその一部をアップ致しました。
<逢えた鳥> スズメ・セグロセキレイ・キセキレイ・ツバメ・キジバト・ドバト ササゴイ・ゴイサギ・ダイサギ・アオサギ・コサギ・ハシボソガラス アイガモ・アヒル・(ウミネコ・カワウ?) ★★★
 2004 8/12 加茂川河口周辺@愛媛 11:30〜14:00(晴れ)  〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜 帰省途中の何処かの河口に寄り道しようと「しまなみ海道」を降りた後は 一般道を走り 行き着いたのが西条市の加茂川河口。行き当たりばったり でしたが 今(笑)手持ちの探鳥地関連の本を開くと「愛媛県下最大の自然 干潟」だとか!後背地の田の規模もなかなかのフィールドだった様です。 他ページの「三豊干拓」も遠くはないぞ♪ 正月の帰郷の楽しみが倍増です。 しかしながら沖合い3km余りの干潟。その干潮時では スコープで覗いても ダイゼンかウミネコの群れぐらいが限界(往生際悪く猛暑の中アチコチ)。 後背地に移動すると直ぐにシギチを発見♪ ざっと見てアオアシシギ5+ トウネン・タカブシギ・イカルチドリ・コチドリ・イソシギ・サギ類。 もう少し探したいところでしたが 朝から帰りを待つ両親と車旅の緊張 か飲まず食わずのウチノコ達(文鳥2・セキセイ2)が心配になり高速に 飛び乗りました。復路も楽しみ♪(・・画が酷すぎですね・・・)
<逢えた鳥> スズメ・ヒヨドリ・ムクドリ・ツバメ・カワラヒワ・セグロセキレイ アマサギ・コサギ・ダイサギ・チュウサギ・アオサギ・ウミネコ キアシシギ・ダイゼン・アオアシシギ・コチドリ・イカルチドリ トウネン・タカブシギ・ツバメ・ハシボソガラス・ドバト・キジバト トビ ★★★
 2004 8/8 宇賀 16:30〜17:30(曇り一時雨)  〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜* 盆帰りの楽しみのひとつ 義弟とのゴルフ対決に備えr.b.♂は午前中は練習場で 汗を流しました。 かなり暑かったようです! 帰宅後は暑さに二の足を踏み 夕刻に重い腰を上げましたが 移動途中から雲行きが怪しくなってまいりました。 太田川沿いの山際等で 賑々しく親鳥に餌を強請るヒヨドリ(幼)の姿が枝葉の 奥でチラチラします。 ヤマセミ2羽は去年と同じ場所で確認。雨も落ち始め後部ドアを上げ屋根代わり に対岸からデジスコ。ISO200 テレ端でSSが1/13〜1/15。それなりの写りですが 前回よりやや近くトリミングは無しです。 野の花(キンミズヒキ)まで見事にボカしてしまい今回もヤマセミだけになって しまいましたので 前回の蝶(キンモンガ)とツバメを加えています。 ツバメも少なくなった気がします。前回は帰り際 画のように300程の群れが電線 に連なりましたが 今回はその気配はありませんでした。
<逢えた鳥> スズメ・ヒヨドリ・ムクドリ・ツバメ・コシアカツバメ・セグロセキレイ キセキレイ・アオサギ・ダイサギ・コサギ・ヤマセミ・ヤマガラ・トビ ハシボソガラス・コゲラ(S)・ウグイス(S)・ホトトギス(S) ★★★
 2004 8/7 御手洗川河口・羅漢高原・ハス田 9:00〜17:30(晴れ一時雨)  〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜* 相も変わらず暑い日が続いております。鳥との出逢いもぐっと減り 関東に 居たなら富士5合目あたりに行きたいところです。 とりあえずはシギチ狙いが正解かなと 満潮前に出かけてみました。  東西に伸びる海岸線で午前中の撮影(デジスコ)は技術的に無理なので 少 しずつ近づいてくれるのを待ち 車の中からデジ眼で撮影することに。 なかなか近づいてくれないものです。あと少し!と思う頃にはかき柵や筏に 避難されてしまいました。 ざっと数えてソリハシとキアシで60羽ぐらい(かなりいい加減です)。 滑るように走り回っていたシロチドリも結構目についたのですが 気が付く と姿が見えません。 中にシロちゃんよりちょっと大きめのチドリが1羽。大きさ・嘴・翼帯から オオメダイ??と首を傾げるのですが やはり難しいシギチ! 単なる○○でしょうか? ハンドブックをちゃんと役立てる事が出来るのか と不安になってしまいます。 暑さに降参して r.b.♂は羅漢高原へと車を走らせます(途中大雨)。 春に出かけた時 コガラともしかしてヤマドリ??に遭遇した場所も楽しみ だったのですが静かなものでした。 結局 ジャノメチョウと小さなホオジロの画だけ撮って ホトトギスの 囀りを聞きながら下山。う〜〜んと遠回りして尾津ハス田へ(笑)。 途中 錦川でカワガラスを見つけ路肩の駐車スペースでカメラを向けました が SS1/40で動きについていけずXXの画ばかり・・ ハス田でも大きく育ったハスが鳥たちを隠し バンがなんとか撮れたものの ハス下ではSS1/20 やはりボケボケ画の量産でした。毒毒しいピンク色の スクミリンゴカイ発生の田もあり気になりました。 盆帰り中の石鎚山は時間が無いし やはり大山方面遠征を考えようかな・・
<逢えた鳥> スズメ・ツバメ・ヒヨドリ・アオサギ・ササゴイ・ダイサギ コサギ・ゴイサギ・ソリハシシギ・キアシシギ・シロチドリ オオメダイチドリ??・ミサゴ・トビ・ハシボソガラス ウミネコ・キジバト・ドバト・キセキレイ・セグロセキレイ ホオジロ・カワガラス・カワラヒワ・バン・ウグイス(S) ホトトギス(S) ★★★
 2004 8/3 自宅近辺の安川 14:00〜15:00(晴れ)  〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜* 昨日は台風の置き土産で大雨でしたが 金送れコールで出かける羽目に。 流石にカメラは断念しましたが せっかくだから鳥見も少し(笑)。 直ぐにササゴイが目に入り 少し離れると死角にコサギ。対岸近くの岩に カワセミ。さらに大きな白と灰色 もう一羽の小さなコバルトブルーも 飛び過ぎていきます。 先日までは水量も減る一方でしたが 今や水嵩も増した濁流です。 スカートとつっかけ姿でぐじゅぐじゅになりながら 呆然と立ち尽くす 鳥たちを眺めました・・・ 今日は晴れ間と暑さがしっかり戻ってまいりました。 川の濁りもほぼ無くなりました。 コサギを入れてフィールドの様子を写してみると 嬉しいおまけです。 カワセミが 飛び入りで写りこんでくれていました。 ササゴイも登場して 見ている間に次々と小魚を5・6匹ゲットです。 肝心のサギはぼけていますがここにもおまけ。飛び跳ねた魚が前方に 見えまーす♪ 御誂え向きに?サッカーボールまで(笑)。 (ジーコジャパン四面楚歌の中 本当に頑張ってますね♪誇らしいです) 暑くとも 生き生きとした鳥たちを眺める方がずっと楽しいですね。
<逢えた鳥> スズメ・キジバト・ヒヨドリ・カワセミ・ササゴイ・アオサギ コサギ・ゴイサギ・キセキレイ・セグロセキレイ・ツバメ コシアカツバメ・イソシギ・ドバト