日本人は勤勉であり、勤労的な精神をもつ国民として知られています。
この国民性があったからこそ、戦後の奇跡的な経済復興を成し遂げたわけです。
しかし、一方でこの日本社会に蔓延する勤労精神が日本人の首を絞めていることも 事実で毎年自殺者が3万人を超えているということもあながち偶然ではありません。
そもそも働くということはどういうことなのか、なぜ働かなくてはいけないのか?
戦後まもない時代と異なり、今の満たされた豊かな時代は働くことの意味を見失い がちです。身近な世界を見てみてください。
あなたはどうですか?あなたのお父さんやお母さんはどうでしょうか?
また、働くにしてもその考え方を支えるものが古くなってきていることも あります。時代にあわせて価値観は変化するものですから柔軟にそれに対応 しなければいずれは淘汰されてしまうのです。
子供のころから教えこまれ、無批判に盲目的に日本の社会に刷り込まれてきた 勤労観や職業観というものを変えるのはとても難しいものです。
大企業信仰、持ち家信仰、滅私奉公などなど環境から刷り込まれた思想を変える のは本当に難しいでしょう。
多くの人が時代遅れの融通の利かない思考や価値観に犯されています。それが 自分にとって役立たない、苦しめるだけのものだとわかっていてもそこから抜け出す ことができません。
他人の意見によって人生が作られているという自体に一刻も早く気づくべきです。
当サイトでは日本人を苦しめる古い考えや価値観をひとつひとつ紹介して あなたをあなた自身から解放しようと考えています。
○ 人生を有意義に生きていくことに関して。
○ 就職・転職を自分の力で決められるようになります。
○ 人生は自由です。自分の思うがままにいきましょう
自分の人生は自分の興味関心ワクワクにそってデザインするべきです。 答えはすべてあなたのなかにあります。あなたはどう生きればいいかすでに 知っているのです。