2004/9/9(木)

トイレ水漏れ

水洗トイレの水が止まらなくなった。以前から、ちょろちょろという音はずっと聞こえてたんやけど。あんまり気にならへんかった。でも、ずっと「ちょろちょろ」と言うとる。

タンクの中のねじを調整したりして、一時止まることはあったんやけど。しばらくは止まってるねんけど、時間が経ったら「ちょろちょろ」。気になりだすと気になってしようがない。ずっと流れてるってことは、水道代もそれだけかかってるって事やしナア。もったいない。

昨日、ネットで「水洗トイレの修理」というページを見つけて、プリントアウトして詳しく読んでみた。そうか、あの水道管の途中にあるねじは「止水栓」なのか。今まで、水回りの作業をするときには家中の水を止めないといけないと思ってた。トイレだけを止めることができるんですねえ。

で、止水栓を止めると、水はとまる。ともかく止まる。これで水道代は節約できるやろう。何事も金銭ずくで決まるわが家(^◎^)。

どうやら水の出口にあるゴム栓が傷んでるか汚れてるかして、水がずっと流れている状態になってるらしい、ということまでは分かった。さっきのHPの情報によると、栓を取り出してゴミを水洗いするとよいらしい。しかし、ゴム栓はハズレないように輪っかのつっかえがしてあるぞ。どうやって取りだすんや?

ともかく重労働になりそうやったんで、今日のところはここまで。とはいえ、無駄な水道代は払いたくないので(しつこい)「流すときだけ止水栓を開ける」ことにした。止水栓は10円玉で開けられるようになってる。どうやらこれが規格らしい。汎用性があってよろしいわな。タンクの脇に10円玉を置いて、一件落着(してへん(^◎^;))。

そして今朝。

いつものように朝一番で小用を足したあと、レバーをひねると「すかっしゃっ」。全く手ごたえがない(^◎^;)。タンクの中をのぞいてみると、あらびっくり、すっかり水が無くなっておる(^◎^;)。小用を流すくらいの水は残ってるもんやと思ってたのに。ひと晩で(おそらくはもっと短い時間のうちに)タンクいっぱいの水が無駄になってたのね、今まで。なんちゅうこっちゃ。わしとしたことが。


最近の流行に乗って、わしもブログを始めてみました(^◎^)。ここ
今のところ、「ひとりごと」が、そっくりコピーされてるだけやけど(^◎^;)。
そのうち、ひとりごとは全部こっちに移すかも。


2004/9/8(水)

なんとも、気色悪い。

今朝、玄関に出て新聞をとろうとしたら、新聞受けの中に一枚の紙が。そこにはマジックで大きく、

「○○を殺せ」
とだけ書いてあった。

書かれていた「○○」という名前にはまったく心当たりもなかった。友人にそんな名前の人はいないし、近所のひとでもない。誰が、何のつもりでこんな紙切れを入れたんやろ。ひょっとして、近所中に配ってるんやろか。まだ確かめてないけど。

今まで誰かに「殺せ」と言われたことなんてないし、だいたい匿名でひとのうちの新聞受けに入れとくなんてなあ。ネット上とかで、こういった匿名の書き込みは時々みかけるけど、自分の家の新聞受けに入ってると、自分ひとりに言われたような気がしてぞっとする。気にせぇへんようにするのが一番やろけど。


台風報道「実況」

台風は、いまだ日本海を北上してるようですね。北海道とか、東北方面のひと、たいへんやろな。昨日は、あまりの風の強さに、久しぶりに雨戸を閉めたよ。

テレビでも台風情報をずっとみてたんやけど、なんで「現場」に出たがるんでしょうね。レポーター。見てたらハラハラしてしまう。ハラハラさせたいのか。吹き飛ばされそうになってるところを見せたいのか。これで、誰かがケガでもしたらどうするんやろ。

「現場から」の中継は、無人カメラだけでええよ。海沿いで、波にさらわれそうになりながら中継する意味なんか全然ない。スリルいっぱいの映像やけど、それが「実況」やと思ってるんやったら、大きな間違いや。ほんまに必要な情報はなんなのかっていうことを考えたら、報道の仕方はまったく変わると思う。


ロシアの学校占拠は最悪の結果やったな。で、ロシアからの報道も気になった。インタビューに答えてるのは子供ばっかり。なんでやねん。大人も一緒に人質になってたんやろ。

日本の、池田の小学校の事件で、被害にあった子供にインタビューする記者たちが居て「アホか!」と思ったけど、ロシアでも一緒なんか。もっと規制が効かなくなってるような気もする。今は興奮状態で、かえってしっかりしてるように見えるけど、これからあの子供たちは、どうなるんやろ。


2004/9/6(月)

昨日のこの書き込みのあと、さらにもうひと揺れありまして。後の方が時間も長くて揺れも強かったような。わが家の2階の、パソコンのある部屋には、やや大振りな(趣味の悪い)シャンデリア風の(あくまでも”風”)蛍光灯がありまして。結構な重さがあると思うねんけど。これがゆさゆさと揺れると「いつ落ちてくるのか!」とヒヤヒヤします。もっと小さい蛍光灯に替えたいなあ。

地震が終わったと思ったら、台風や。めちゃくちゃやなあ。


プロ野球、ストライキにはいりそうですね。いろいろ意見が飛び交ってますけど、わしは「やったらええやん!」って思いますね。
年俸が大幅に上がったといっても、会社の選手に対する感覚は昔と全然変わってないねんなあ、っていうのがよくわかった最近の騒動でしたな。「バカにすなっ!」って言うべきやと思うなあ、選手は。

あんまり関係ないかもしれんけど、相変わらずテレビの野球報道は巨人中心やね。日本テレビが一番かと思ってたけど、フジテレビの力の入れようは、日本テレビを上回ってるな。フジテレビって、ヤクルトに出資してるんとちゃうかったんか? ヤクルトを応援せえよ。でも、出資してるかどうかは視聴率には関係ないからなあ。


2004/9/5(日)

テロ、台風。人災、天災。なんかもう、めちゃくちゃな世の中やなあ。と思ってたら、地震(・◎・;)。最初、ゆるい横揺れ。それから長い時間、ぐらぐらと揺れ続けたよ。実際には1分弱やったんやろけど。神戸の震災の時を思い出して、怖かったよ。雨も降ってたし。

揺れがおさまったところで、表に出てみたけど、近所の人は誰も出てなかった。雨が降ってたからか。ニュースをみてたけど、けが人とか、大きな被害とかは出てないみたいでひと安心。近所で救急車のサイレンは聞こえてたけどな。


2004/9/2(木)

いやあ、中日には勝てませんなあ、阪神(-◎-;)。3連敗やて。もう、ナゴヤドームをぶっつぶしたいくらいやろなあ。でけへんけど。
なんか昔の阪神に戻ったみたいやなあ。あ、「去年以外の阪神」というべきか(^◎^;)。
ま、来年、来年。けが人もけがを治して、来年は頑張ろう。矢野っち、大丈夫かなあ。来年も頑張ってや。


職場では、各机の上にスタンドが据えてある。ひとりにひとつずつ。
最近、健康管理の係の人から、全員にメールがあった。

「現在の社内の明るさは、仕事上十分であり、今以上の明るさは、かえって目に負担がかかるので、できるだけスタンドは使わないようにしましょう。」
会社が引っ越しして丸4ヵ月。確かに以前の職場より明るい。全面(3方向)ガラス張りやしな。

と思ってたら、今日、前の席のスタンドがつけっ放しに。久しぶりにスタンドの光が目の前にあったら、まぶしくて仕方ない。明るければ明るいほど良い、っていうわけでもないねんな。あんまり明るいところにずっと居たら、精神的にも疲れるらしい。そう言えば、オリンピックのマラソンの解説でも同じようなことを言うてたな。

そういえば、最近は明るい店っていうのが多いわな。マツモトキヨシとか。賑やかな商店街とかをずっと歩いてると疲れるのは、そういう理由もあるのかも。


2004/9/1(水)

オリンピックの選手が帰って来まして。今日は一日、いろんなところを回って大変やったみたいですね。解団式、文部科学省、首相官邸。

それにしても、ハンマー投げの室伏広治選手には頭が下がるなあ。文部科学省に行った時は

「後輩のために、安心してハンマー投げができる場所など、環境面をととのえて下さい」
やて。
「がんばりました」とか「応援ありがとうございました」って言うのはあたりまえやけど、「この機会に」とおもって言いたいことを言ったのかなあ。文部科学省のエライさんがたも、そんなことを言われるとは思ってなかったやろなあ。でもこれで、なんらかの対応をせまられたわけで。どうするんでしょ。無視するわけにはいかんと思うねんけど。テレビで流れてしもうたし(^◎^;)。

競技のすぐあとのテレビ出演でも(まだ銀メダルやった)、「あなたにとって、アテネオリンピックとは何でしょう?」と聞かれて、一緒に出てた野口みずきは「一番の舞台」って書いたけど、室伏がフリップに書いたのは

「平和」
やったな(^◎^;)。
世界で紛争が起こってるけれど、平和のすばらしさを訴えたい、みたいなことを言ってたな。なんちゅうやっちゃ。

世界を舞台にずっと競技を続けてたら、こういう考え方ができてくるのかな。なんか、おじさんは感動しちゃったよ。あんたやったら、国会議員になっても許してあげるよ。わしが許すことでもないけど。