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社会人になっていわゆる『積読』が増えたために本を管理するためのページ。
一部に感想つき。
未読が腐るほどあるけど見つけたら追加する予定。
既読・購入欄は今年の分より。
ジャンルが著しく偏っているのは秘密。

購入リスト
4/10 ローマ人の物語 11 ユリウス・カエサル ルビコン以降〔上〕 (新潮文庫 塩野七生 476円)
4/10 ローマ人の物語 12 ユリウス・カエサル ルビコン以降〔中〕 (新潮文庫 塩野七生 400円)
4/10 ローマ人の物語 13 ユリウス・カエサル ルビコン以降〔下〕 (新潮文庫 塩野七生 438円)
4/10 理科系雑学 (知的生き方文庫 竹内均 編 552円)
3/28 高い城の男 (ハヤカワ文庫 フィリップ・K・ディック 朝倉久志 訳 720円)
3/21 日本の狂気誌 (講談社学術文庫 小田晋 1100円)
3/21 すべてを食べつくした男 (文集文庫 ジェフリー・スタインガーデン 柴田京子訳 781円)
3/21 「魔」の世界 (講談社学術文庫 那谷敏郎 1050円)
2/27 お客に言えない食べ物のウラ事情 (青春文庫 ○秘情報取材班編 543円)
2/25 古典落語(続) (講談社学術文庫 興津要 編 1250円)
2/25 ぼくはオンライン古本屋のおやじさん (ちくま文庫 北尾トロ 780円)
2/13 ローマ人の物語 5 ハンニバル戦記〔下〕 (新潮文庫 塩野七生 400円)
2/13 ローマ人の物語 6 勝者の混迷〔上〕 (新潮文庫 塩野七生 400円)
2/13 ローマ人の物語 7 勝者の混迷〔下〕 (新潮文庫 塩野七生 400円)
2/13 ローマ人の物語 8 ユリウス・カエサル ルビコン以前〔上〕 (新潮文庫 塩野七生 400円)
2/13 ローマ人の物語 9 ユリウス・カエサル ルビコン以前〔中〕 (新潮文庫 塩野七生 476円)
2/13 ローマ人の物語 10 ユリウス・カエサル ルビコン以前〔下〕 (新潮文庫 塩野七生 438円)
2/13 なぞ食探偵 (中公文庫 泉麻人 743円)
2/8  定本 畸人研究Z (ちくま文庫 畸人研究学会 1000円)
1/30 1億3000万人の素朴な疑問650 (知恵の森文庫 エンサイクロネット編 686円)
1/30 ローマ人の物語 1 ローマは一日にして成らず〔上〕 (新潮文庫 塩野七生 400円)
1/30 ローマ人の物語 2 ローマは一日にして成らず〔下〕 (新潮文庫 塩野七生 438円)
1/30 ローマ人の物語 3 ハンニバル戦記〔上〕 (新潮文庫 塩野七生 362円)
1/30 ローマ人の物語 4 ハンニバル戦記〔中〕 (新潮文庫 塩野七生 438円)
1/25 黒のトリビア (新潮文庫 新潮社事件取材班 400円)

既読 未読
黒のトリビア ドグラ・マグラ(上・下)
20世紀SF1 1940年代 星ねずみ 魔術と錬金術
1億3000万人の素朴な疑問650 日本の狂気誌
ローマ人の物語1・2 ローマ人の物語11・12・13
ローマ人の物語3・4・5 古本極楽ガイド
20世紀SF2 1950年代 初めの終わり 愛はさだめ、さだめは死
定本 畸人研究Z 変革への序章(上・下)
なぞ食探偵 改版 ユートピア
ローマ人の物語6・7 複雑系
ローマ人の物語8・9・10 シャーマニズム(下)
ぼくはオンライン古本屋のおやじさん 歴史的決断(上・下)
古典落語(続) キャッチ=22(上・下)
お客に言えない食べ物のウラ事情 スキズマトリックス
「魔」の世界 思い違いの科学史
すべてを食べつくした男 面白い小説を見つけるために
高い城の男 死者の代弁者(下)
新約聖書を知っていますか 図説 拷問全書
悪魔の飽食 第三部
幸せの理由
ニューロマンサー
厚黒学
逆まわりの世界
パーマー・エルドリッチの三つの聖痕
前哨

既読・感想一覧
4/13 新約聖書を知っていますか(新潮文庫 阿刀田 高 476円)
・掃除をしていたときに出てきた本第一弾。新約聖書についてのエピソードを作者が紹介、解説した本。
・自分はキリスト教系の保育園に通っていたのだが(今は一応仏教徒)、ガリラヤ湖のパンと魚のエピソード(五個のパンと二匹の魚を五千人の群衆に与えた話)は何故か覚えていた。自分が食いしん坊だからに違いないw
・作者も言っていたが、同じ名前の人が多すぎ。十二使徒の中ですらダブってるし。
・自分は宗教は信じていないが、目の前で死んだ人が生き返ったりしたら自分も信じるかも。
・今のキリスト教の状況を知ったら、イエスはどう思うだろうか。

4/12 高い城の男
・枢軸国側が第二次世界大戦で勝利を収めた世界での人間模様を描いた作品。
・皆が易経を持ち、その影響を受けている世界。道(タオ)という概念も出てくるし、すこし変な東洋観が。
・アベンセン=作者なのは分かったが、それぞれの登場人物を含めて最後どうなったかをはっきりさせて欲しかった。

4/10 部屋の本棚の整理をした際に途中までしか読んでいない本・読んでいない本が超大量に出てきたのでリストに追加。
・読んでない本多すぎ。SF多すぎ。大作多すぎ。死者の代弁者の上巻とシャーマニズムの上巻はいったい何処へ行ったのか。とりあえず未読のタイトルが10未満になるまで新しい本を買うのをやめますw。

4/10 理科系雑学
・タイトルとおり雑学の本。既出ネタ多し。まあこっちは雑学の本を集めるのが趣味だからいいけど。

3/22 すべてを食べつくした男
・内容がたっぷりある割りに安いな・・・と思って値段を改めて見ると、あんまり安くない。これもすべて講談社学術文庫のせいだ。
・食べ物について色々考察している本だが、ちゃんと納得いくまで食べたり料理したりしている。この本の著者は偉い!!日本の評論家は彼の爪の垢を煎じて飲むべきである(又吉イエス風に)。
・フランス人が油っぽいものを食べたり酒を飲んでるのに心臓疾患にかかる率が低いといういわゆるフレンチパラドックスを見つけたのはこの人が最初らしい。
・日本の懐石料理(特に吸い物)をべた褒め。瓢亭クラスになると違うのだろうか。

3/21 「魔」の世界
・世界各地の「魔」を通じて民族・社会を解説する本。
・同じ魔物でも違う場所に行くと格が上がったり下がったりして面白い。
・ファンタジー世界のゲームで見る名前もちらほら。

3/17 お客にいえない食べ物のウラ事情
・コンビニで売っていた本。
・内容は結構業界ネタが多いような気がした。
・本の中で「牛タン料理は終戦後捨てられていた食材のタンとテールを使ったことから始まった」と書いてあるが、ここのサイトを見てみると・・・
・違う説が書いてあります。ちなみに佐野 啓四郎さんが生み出したという点では本と一緒です。
・どちらの説が正しいんでしょうかねえ。

3/17 古典落語(続)
・高い高い高い高い高い高い高い高い(以上講談社学術文庫に対する不満)。
・続しか見つからなかった。
・19編の古典落語が収録されているが、知ってたのは「まんじゅうこわい」と「千両みかん」の2つのみ。うは不勉強wwwwww
・落語なので当然その時代の風俗を描写しています。食べ物に関してはこんなページを見つけたので参考に。まあ落語に出てくる食べ物なのでとんでもないものもありますが。

3/17 僕はオンライン古本屋のおやじさん
・読んでのとおり、著者がオンラインの古本屋について記した本。オンラインの古本屋を開くときのコツや、日記など。
・セドリ(古本屋がほかの古本屋などを回って必要な本を買い集めること)の話は特に面白かった。本というものは価値観の違いが如実に現れると思うので(だからこそセドリ行為が成立する)、意中の本を安価で手に入れたときは嬉しいだろうな、と思う。
・日記によると開業したのが1999年らしいので、その頃のインターネット事情も思い出されて懐かしい。テレホーダイとかあったなあ(遠い目)。
・本にホームページのアドレスが書いてあったので、見てみましょう。すると目に入ってきたのは「古本の販売を再開しました!」という文字が。
・「再開しました?」いったい何があったのだろうか?

2/27 ローマ人の物語8・9・10 ユリウス・カエサル ルビコン以前〔上・中・下〕
・カエサルの誕生〜ルビコン川を渡るまで。
・借金することに躊躇せず、女にモテまくる・・・うらやましい。
・ガリアで勝利しまくるカエサルに比べ、クラッススの情けないこと(笑)

2/26 ローマ人の物語 6・7 勝者の混迷〔上・下〕
・カルタゴを征し地中海の覇者となったローマだったが、経済の拡大等により、新たな問題を引き起こすこととなる。
・十分でない権力や武器を持たないもの(グラックス兄弟)の改革も、軍事の才能はあったが政治の才能が無かったもの(マリウス)に対する褒賞も、狡猾な元老院によって骨抜きにされることに。特にマリウスに対しての仕打ちは使い捨てっぽくて可哀そう。その後「同盟者戦役」でまた駆り出され、最後はかつての部下スッラと争った挙句元老院議員を50人近く殺したので、恨みも晴れたかもしれないが。
・その後元老院はスッラによってまた80人ほど殺されることに。
・スッラの改革で人数が増えた元老院であったが、有能な人物を輩出できず結局ポンペイウスの台頭を許すことに。嗚呼哀しきかな元老院。

2/16 なぞ食探偵
・小泉武夫と比べると味の表現が今ひとつ。比べる対象が間違ってるかw

2/16 定本 畸人研究Z
・いわゆる「変な人」を取材した本。
・探偵ナイトスクープで桂小枝がパラダイスとして訪れる級から、「この人はすでにあちらの世界に行っている!!」というのまでそれぞれ。
・自分はそこまで変な人を見たことが無いので自分にはそのような電波は出てないのでしょう。

2/13 ローマ人の物語 5 ハンニバル戦記〔下〕
・第二次ポエニ戦役〜カルタゴの滅亡まで。スキピオって強いね。
・最終決戦であるザマの戦いでも不発に終わる象兵。哀れ。
・それにしても死者の数が2万対1500って、古代の戦争は恐ろしい。

2/8 20世紀SF2 1950年代 初めの終わり (河出文庫 ディック/ブラッドベリ他 中村融/山岸真編 950円)
・1巻もそうだけど、文庫で950円は高いよ〜
・後は感想を
・初めの終わり(レイ・ブラッドベリ)・・・この作品が発表された当時は、現在のように有人飛行が下火になるなんて夢にも思わなかっただろうと思った。
・終わりの日(リチャード・マシスン)・・・筒井康隆の作品に似たようなのがあった気が。
・隣人(クリフォード・D・シマック)・・・もう少しばれないように行動しろよと思ったり。
・消失トリック(アルフレッド・ベスター)・・・アメリカに詩人は居ないのだ。
・燃える脳(コードウェイナー・スミス)・・・○菱もびっくりの不具合っぷり。
・サム・ホール(ポール・アンダースン)・・・管理社会への警鐘。っていうかこんな社会には住みたくない。

2/1 1億3000万人の素朴な疑問650
・生活系ネタが多し。
・「世界一短い手紙」のネタはたいていの雑学本に入っているような気がする。

2/1 ローマ人の物語 3・4 ハンニバル戦記〔上・中〕
・何故下巻まで買わなかったのだろう。
・ポエニ戦役の話。ハンニバルがかっこいい。
・カルタゴの象兵は役立つよりも足を引っ張っている方が多いと思う。

1/30 ローマ人の物語 1・2 ローマは一日にして成らず〔上・下〕
・ローマとギリシャは同時代上で語られることが少ない(ローマ王政時代・共和制初期は省略されることが多い)ので、以前に読んだローマに関する本には無い部分が補完されていてよかった。
・特に元老院議員がギリシャに視察に行くエピソードなどがおもしろい。

1/27 20世紀SF1 1940年代 星ねずみ (河出文庫 アシモフ/ブラウン他 中村融/山岸真編 950円)
・カバーの絵を何とかしてほしい。2巻の方が1000倍良い。
・後は適当に感想を。
・星ねずみ(フレドリック・ブラウン)・・・表題にするには?って感じ。最後にの落ちが途中で分かってしまうのは残念。アメリカじゃ無くて現在の日本の話だったらねずみはあれじゃなくてたぶんピカチ(以下略)。
・AL76号失踪す(アイザック・アシモフ)・・・ご存知陽電子ロボットのお話。陽電子ロボットは良く壊れますね。
・万華鏡(レイ・ブラッドベリ)・・・最後で泣ける。
・鎮魂歌(ロバート・A・ハインライン)・・・なぜこれを表題にしないのかと思う。老人の夢は叶えてあげましょう。
・生きている家(ウィリアム・テン)・・・竹宮恵子の「私を月に連れてって」にも出てきたなあ、この家。
・ベムがいっぱい(エドモンド・ハミルトン)・・・「念ずれば叶う」という設定を生かした一作。
・現実創造(チャールズ・L・ハーネス)・・・宇宙で最初の光子は何を参考にして動いたのか作者に聞きたい。

1/25 黒のトリビア
・買ったその日に読んだ。
・オーソドックスな雑学の本だけど、分野が特化しているのでダブりが少なかった。
・千葉県がもっとも凶悪犯に襲われる確率が高いらしい。