2005.2(FEBRUARY)


 

2005.2.1
15分で終わるテストも如何なものかと思います。(中学のテストより早く終わる)

 

 


遺産相続というものは受け継いだ親族にとってありがたいときもあれば


扱いに困ってしまう場合もあります。(ドラマの場合は殺人事件に発展します)




基本的には親族が受け継ぐものですが


ドイツで生前住んでいた豪邸を愛犬に相続した人がいます。





デザイナーだったルドルフ・モスハマー氏と一緒に写っているのが


数百万ユーロの価値があるといわれる豪邸を引き継いだ愛犬のデージー。




このような相続がドイツの法律で認められているかはわかりませんが


今のところ相続問題は発生していないようです。




ところで人から犬への相続は上手くいったとしてその後はどうするのでしょうか。



犬は字を書くことは出来ないので遺書を残すわけにもいきません。




となると残す手立てはあと1つ。



バウリンガルで遺言を残してもらうしかありませんね





犬が亡くなる直前にバウリンガルに向かって言った言葉が遺言になるのです。



つまり



犬の最後の一声「わん・・・」



バウリンガルの解析結果


今日は楽しいことがいっぱい!超ウルトラハッピーデー!











この犬は生きることに疲れていたようですね。(大きく間違った結論)


2005.2.3
昨日は更新を休んですみません。(詳しくは雑談場で)

 

 


タバコを吸うことが肺がんやその他の病気の原因になることはよく知られています。



喫煙者のほとんどもそれを承知で吸っているのでしょうから


いざ肺がんなどの病気になっても文句は言えないというのが通例です。




しかしアメリカでは勝手が違うようです。




タバコを58年間吸い続けて心臓と肺の疾患で死亡した女性の遺族が


死亡原因の一部はタバコ会社の責任として訴えていた裁判で勝訴しました。


 
(写真はあまり関係ありません)


この裁判で陪審団は「死亡した女性の死因の25%はタバコ会社にある」という見解を示し


これを受けて裁判所はタバコ会社に2200万ドル(約22億円)の支払いを命じたそうです。





言い方は悪いですが勝手にタバコを吸って病気になったのに裁判で勝ったわけです。




それならば私も訴えたいことがあります。



我が家の電気代がかさむのは


こんなサイトを簡単に開設できる環境が整っているせいだ、と。




上記のような裁判で勝てたのですから


このように訴えた場合の結果は見えていますよね。(敗訴決定





しかし被告側も安心してください。



賠償金は2200万ドルも請求しません。



20万円程度で十分ですから。(新しいパソコンを買うために


2005.2.5
レントゲン写真とは言え自分の骨盤を見る羽目になるとは・・・。(じっくり見ている余裕はなかったですけど)

 

 


2月になりどこの店に行ってもチョコレートが目に付くようになってきました。



日本ではチョコでコーティングした車が展示されるなど


その浸透振りはすごいものです。





ここまできてしまうとバレンタインデーの由来も薄れて


バレンタイン牧師も浮かばれないような気もしますが。




しかし日本よりもバレンタインデーに力を入れているのが


お隣の韓国です。



韓国には2月14日のバレンタインデー、3月14日のホワイトデーに加えて


4月14日にブラックデー、5月14日にイエローデーがあります。




バレンタイン予備日の如く設けられたこの記念日。



ブラックデーは2・3月に恋人が出来なかった人が黒服に身を包み


チャジャンミョンを食べるという日。



イエローデーはブラックデーまでに恋人が出来なかった人は


この日に黄色い服を着てカレーを食べないと恋人が出来ないと言われている日です。




これだけで十分おかしいのですが


調べてみると韓国にはまだまだ
こんな日もあるのです。




これだけ沢山あると


西友の特売日同様に特別な意味が
あることを感じることが出来ませんね。(毎週月・火・水と1・2・3日が特売日)





皆さんはお菓子業界の陰謀韓流ブームに乗り過ぎないように気をつけてください。


2005.2.6
シャラポワ主体のカメラワークに腹が立ちました。(公平な報道をして欲しい)

 

 


昨日に引き続きお菓子業界の陰謀バレンタインの話題を。




チョコレートと一口に言ってみても大きさ・味・形など種類は様々です。



しかしイベントを盛り上げるためには


小さいものより大きなものを作るというのが定石です。




その基本に則って大分県別府市の城島後楽園ゆうえんちに


重さ300kg・幅約3mという巨大チョコレートが作られました。





一口チョコ2万個分に相当するという巨大チョコ。



このチョコは13日に来園した人に配って処理するそうです。



ハートをかち割って。(文字通りハートブレイク)





イベント前日にカップルの目の前でハートを叩き割る。



これ以上ないと言うくらい


完璧な八つ当たりですね。(企画考案者の)






割って縁起が良いのは鏡餅だけなので


気分を害す可能性のある方々は13日には行かないことをお勧めします。(ストレス発散したい方はどうぞ)


2005.2.7
石出ました。(ようやく復調)

 

 


私は番組の合間に流れるCMが好きで


チャンネルを回さずにずっと見ていることが多々あります。




そうして見ていると化粧品のCMがかなり多い。



化粧水やファンデーションなど種類も様々ですが


その中で目を引いたのが資生堂・ピエヌの口紅です。





ダイヤルを回すとリップ本体に開いた6コの穴からトロっとした液体が出てきて


従来のものより艶良くぬれるそうです。





しかし見た目も美しくするためにカタチから開発したと言っていますが


明らかにチーカマがモデルですよね


 
チーカマ上空から撮影(19:40完食)



さすが大手化粧品メーカーの資生堂さん。



チーカマから新しい口紅を思いつくなんて


私と同じくらい頭がおかしくなければ出来ませんよ。(失礼)






発想を飛躍させることの重要性が良く分かりますね。(偶然チーカマがあったから思いついただけの話


2005.2.8
傘がスムーズに開かないことがたまらなく悲しかったです。(柄が曲がってた)

 

 


愛知万博開催が今年の3月に迫りました。



今回の万博で注目されているのが


シベリアの永久凍土から発掘されたマンモスです。




個人的にはマンモスの姿を見てみたいのですが


そうは思わない人も多いようです。




マンモスの展示中止を求める「反愛知万博市民連合」の人たちが集まり


「マンモス供養大法会」をとり行いました。





写真はマンモスの遺影(?)を前に合掌している人です。



この団体の主張を要約すると


「氷の中で眠っていたマンモスを掘り起こして展示するのは横暴だ」ということでしょう。




この意見に別段異議を唱えようとは思いません。




しかしこのように動物が発掘され展示されることに反対し供養する心意気があるのならば


世界中の化石展示場に行ってください。




浮かばれない微生物が沢山いますから


 
←こんな感じ(世界最古の化石)



宜しくお願いします。(万博とは関係ありませんが)


2005.2.9
間違った車線に入ったら抜け出す勇気がありません。(仕方なく右折)

 

 


人間というのは時に想像もつかないほど間抜けなのだ。



それを思い知らせてくれたのが今回の記事です。





アメリカ・コロラド州で歯痛と目のかすみを訴えた男性がいました。



歯痛が始まってから6日経っても治らないので歯科医に診察してもらいにいったそうです。




すると口内から頭蓋骨にかけて約10cmの釘が貫通していたことが分かったとのこと。



下に載せたのがその時のレントゲン写真。





痛い。(間抜けさ加減とか色々な事が)




釘が刺さった経緯はと言うと



この男性は診察を受ける6日前に工具を使って釘を打ち込む作業をしていたそうです。



そして誤って口の中に向かって打ち込み忘れていた、と。




どう間違ったら口内に打ち込めるのか分かりません。(ヒロシ風に)






ここまで間抜けな人はそうそういないと思いますが


歯痛も侮れませんね。(
放っておくと大変なことになりますよ




しかしこの男性にとって本当に大変なのは


保険料の支払い不足で治療に840万円もかかることでしょうね。


2005.2.10
診察が終わってから1時間も待たされるから大病院は嫌いです。(その後のやり取りは3分くらい)

 

 


そろそろネタにするのも飽きてきましたが


ヨン様人気は衰えることを知りません。(一部に限り)




それを示しているのが


新しく発売されたヨン様グッズの売れ方です。




そのグッズがこれです。





これはヨン様に似た格好をしたテディ・ベアー


その名も「ジュンベアー」です。(ペベアーの方が面白い)





しかし可愛くない。



テディ・ベアーにはありえない長髪。



そして
まゆ毛。(最重要ポイント)




より似せようとした結果まゆ毛をつけたのでしょうが


私にはヨン様よりまゆ毛犬に見えます。






ヨン様からメガネとマフラーを取り上げるとまゆ毛犬になるという大発見



どなたか伊東家へ送ってみてくださいね。(すると大恥をかくという大発見


2005.2.11
耳からサングラスをぶら下げている人がいました。(懐かしかった)

 

 


愛知万博が間もなく開催されますが


その認知度は全国的に低いようです。(44%の人は知らないとか)




そこで愛知万博の認知度を上げようと


グリコから大阪万博のフィギュアのおまけ入り菓子が発売されます。




そしてフィギュアの一部が写った写真にあれを見つけました。







コンニャク発見。(感動)




大阪万博のシンボルだったのであるのは当たり前だと思っていたのですが


実際にあるという事実を知るとその喜びも格別です。





というわけであの感動をもう一度。





これが成長し続けると






こうなる





何度見てもコンニャク最高ですね。(完全な自己満足でごめんなさい)


2005.2.12
一日二食は久しぶりです。(つまりは昼まで寝てた、と)

 

 


今月17日に中部国際空港が開港します。




そこで気になるのはやはりマスコットキャラクター。(個人的な趣味)



下に載せたのが中部国際空港のマスコットキャラクター「セントレアフレンズ」です。






主要なキャラクターは真ん中の3つだそうで


右から「なぞの旅人フー」「なぞの荷物持ち」「なぞの鳥」です。(謎が多すぎ)




その中でも注目が名前すらない「なぞの荷物持ち」






青いクレヨンにも見えますが


それ以上に気になるこの怪しげな目はまさか・・・






出た。(ストーカーが




愛知万博の会場のすぐ近くに開港する中部国際空港。



そして愛知万博のマスコットキャラクターと中部国際空港のマスコットキャラクターが似ているという事実。




裏で何かが企てられていることは間違いないですね





というわけで万博関係者の皆さんはテロよりも


モリゾー&荷物持ち」の行動に気をつけてください。(絶対グルですから)


2005.2.13
雪の確率50%なのに晴天でした。(所詮予報なのだと思った)

 

 


全国にはそれぞれの地方で五穀豊穣や家内安全などを願う伝統行事があります。



先日山形県で行われた火災の防止、商売繁盛を祈願する行事


「カセ鳥」もその1つです。





この「カセ鳥」はミノを被った人たちが街道にいる人たちから水をかけられ


奇声をあげながら市街地を踊り歩くというものだそうです。





一見納豆の妖怪にも見える姿ですが


縮尺をいじってみると別の姿が見えてきます。











懐かしのポリンキーズ参上



形だけでは納得されない方もいると思いますが


ポリンキーズは現在踊りのバイトをしながら画家を目指しているとのこと。(
参照ページ




間違いないですね。(妙な確信)





しばらく見ないと思っていたら山形でしっかり踊りのアルバイトをしていたポリンキーズ。



しかも街道から水をかけられふやけたであろうポリンキーズ。



そしていつの間にか3人から25人に増えているポリンキーズ。(約8倍)





来年は200人に増えたポリンキーズが見れそうですね。(このままだと10年以内に世界人口の半分がポリンキーズに)


2005.2.14
財布が千円札で膨らんでいます。(10枚以上入っていると思われる)

 

 


今日はSt.バレンタイン牧師処刑記念日バレンタインデーです。



チョコレートを贈るというのが普通ですが


山梨県の病院ではチョコレートの代わりに健康診断のチケットを贈る「バレンタイン検診」を始めました。





ハート型の診察券を一枚5000円で購入すると様々な診断を格安で受けれるとのこと。




若年層にも診察を受けてもらおうと企画したそうですが


これでは余計に受け難くなる気がします。




何せハートを片手に病院内を歩き回るわけですから


半ばさらし者状態ですよ。




しかも下手をすれば胸にハートのアップリケがしてあるようにも見えますし



さらに間違えば周りの人から「小便小僧だ・・・」と囁かれることにもなりかねません







というわけでバレンタイン検診を受けるには大きなリスクを背負う可能性があるので


軽い気持ちで受けるのはやめるべきですね。(営業妨害)


2005.2.15
明日から雪だそうで少々鬱です。(しかも湿り気がある雪らしい)

 

 


紅白歌合戦のあとオリコン3位まで登りつめた殿様ご乱心マツケンサンバ。



ブームは去ったようにも思いますが


意外なところで振り付けが伝授されていました。




山梨県の日本航空高校です。





真島さんは同高校で2年前からバレエの授業を担当しているのですが


多忙のため半年振りの授業になったそうです。



そして年初めの授業を盛り上げようと


授業後半でマツケンサンバの振り付けを指導したそうです。




生徒に予習用のDVDを買わせて




授業を盛り上げるための指導なのに予習が必要というのも気になりますが


間接的とは言え教師が授業を通して収入を得る行為をして良いものなのでしょうか?(DVDの利益が少なからず入るはず)





もしや真島さんは数年毎に学校を移り同様の方法で収入を得るつもりなのでは!?



そうすれば教員としての収入とDVDの収入が次々と懐に入ることに・・・。






マツケンサンバ商法として警告を発するべきかもしれませんね。(苦情がきそうだ)


2005.2.16
金正日書記長の誕生日だそうです。(だから何かあるわけではないですが)

 

 


お腹の調子を整えるために乳酸菌が効果的だということは多くの人が知っており


乳酸菌を含んだ飲み物の種類も沢山あります。




その中でも最も有名なのはヤクルト飲料でしょう。




そのヤクルトから新しく「乳酸菌がたくさん必要な大人のために生まれました」という宣伝文句で


「ヤクルト300V」が発売されました。





このヤクルト300Vには300億個の乳酸菌とビタミンEが入っています。



確かに300億個という数は膨大で乳酸菌を沢山摂れ


大人だけに限らず身体に非常に良いでしょう。





しかしよく思い出してください。



ヤクルトにはこんな商品があるのです。





400億個の乳酸菌入り「ヤクルト400」




新発売の方が乳酸菌の数が減ってる。ビタミンEは?




より良いものが求められ続ける現代で従来品より退化したものを売り出すということは


自殺行為にも等しいはずです。




それにも関わらず時代に逆らったヤクルトは


もしかしたら私たちに「振り返ることも大切だ」というメッセージを送っているのではないでしょうか。




自らを犠牲にしてまでメッセージを伝えようとするヤクルト。



頑張れヤクルト!


負けるなヤクルト!





というわけでヤクルトを宜しくお願いします。(退化はあまり良くありませんが)


2005.2.17
歩道に片方の車輪をのせたまま軽自動車が走っていました。(私の後ろを)

 

 


皆さんは「ムーミン」をよくご存知だと思います。



そう、フィンランドの童話に出てくるカバ妖精です。







そして下に載せた写真は


福岡県古賀市青柳の五所八幡宮境内にあるムーミンに似たクスの木です。







確かに






ところで日清カップヌードル塩のCMで


「SiO」を「逆から読むと『オイス』だろ」と突っ込むシーンがあります。




私は「美味しい」とも「オイス」とも読めないだろ、と突っ込んでいたのですが


「OiS」と検索して衝撃の事実を知りました。




the OIS(ジ・オイス)というバンドが存在したのです。(
参照




この事実により「SiO」を逆から読むと「オイス」と読むのが正確だと主張する


画面向かって左側の人が正しいことが判明。




それと同時にこんな知名度の低いバンド名を知っている左側の人が


今まで怪しいと思っていた右側の人よりもマニアックに見えてくるという現実





思わず正しいことを言ってしまったばっかりに


奇特な人と見られるであろう左側の人に幸あれ。(ムーミンは何処へ)


2005.2.18
誕生日まであと10ヶ月。(だから何かあるわけでもない)

 

 


今日の更新は私的な事情によりもの凄く短時間で行わなくてはいけません。



なので久しぶりに写真のみの更新とさせて頂きます。




ボタン1



ボタン2



ボタン2は大学図書館の荷物運搬用エレベーターのボタンです。




明日は文章での更新です。



それではまた明日。


2005.2.19
電子レンジの中にレモンが半分入っていました。(何をしていたのか)

 

 


先日のバレンタインデーあたりに


2万人分のチョコを割って食べるのは如何なものか、という話題を取り上げました。




そして今日はこんな記事を見つけました。





これは長崎県のグラバー園内の喫茶店で売り出されたハート型のメロンパンです。




喫茶店関係者によるとカップルは二つに割って食べるのが決まりだそうで


これならまた「カップルの目の前でハートブレイク」という


同じ落としかたが出来るな、と思っていました。(反省)




しかし関係者のコメントの続きにはこうありました。



ハートが割れても大丈夫。甘い味が広がり、愛が深まります」





ネタ潰されました。(コメントの意味はよく分かりませんが)




私の気持ちを知ってか知らずか見事に防衛策が練られていたのです。(間違いなく知らない)





まさか遠く離れた長崎県でこのサイトを潰そうとする動きがあるのでは?



しかも不特定多数の人間が出入りする公の場で活動が行われているということは


既に長崎県は敵(?)の手中なのかもしれない!






長崎県って怖いところですね。(ごめんなさい)


2005.2.20
炭水化物ばかり摂っていた一日でした。(昼食は餅だけだった)

 

 


プロ野球界新規参入を果たした楽天が初めてのキャンプを行っています。



そんなキャンプに気合を入れようと


アントニオ猪木氏が激励訪問を行いました。


 写真ははめ込み画像です


猪木氏の気合の入れ方といえばビンタです。



そして今回の楽天キャンプでその洗礼を受けたのは戸叶・カツノリ両選手でした。




しかしこの洗礼には裏があったのです。




猪木氏のビンタは本当に強烈らしく時々鼓膜が破れることもあるそうで


首脳陣はキャンプ中盤に怪我人を出したくないと悩んだそうです。




怪我人が出れば開幕に支障をきたし


かと言って専属契約を結んでいる会社の企画なのでビンタそのものを断るわけにもいかない。(その会社が悪い)




そこでベテラン選手である戸叶・カツノリ両選手にビンタを受けるよう


首脳陣がこっそり指示したと・・・。





ベテランの2選手は怪我をしても良かったのか?(ある意味失礼では)




若手選手が大切なのも分かりますが


それ以上にチームをまとめるベテラン選手も必要なはず。




そんなことは楽天首脳陣にも分かっていたはずです。




それでもなお戸叶・カツノリ両選手を選んだということは・・・。




事実上のスタメン落ち宣言!



キャンプはまだ中盤だというのに早々と開幕スタメン落ちを宣言された両選手。



気合を入れるはずの企画でスタメンの一部が分かってしまうという計算ミス。





楽天イーグルスの前には苦難の道が待っていそうですね。(巨人との練習試合も流れたし不吉)


2005.2.21
久しぶりにサザエさんを見てジャンケンに負けると後悔しますよ。(意味もなく凹む)

 

 


何かと騒がしい北朝鮮ですが


金正日総書記の63回目の誕生日のときのニュースで気になったことがありました。




その時のニュースによると


「金正日花」という悪趣味な名前の花が存在するそうです。





肖像画の周りにある花が「金正日花」という名の新種のベゴニアです。



この写真だけを見ると合同葬儀にも見えますが・・・。




それはさておき


花には多くの種類がありますがその多くに花言葉がついています。




そこでベゴニアの花言葉はどういうものなのか調べてみたところ。



【ベゴニアの花言葉:親切・丁寧・片思い】




見事なまでのミスマッチ




洗脳されている一部の北朝鮮国民の方々にはそう映るかもしれませんが


大抵の人は金総書記のイメージを聞かれても「親切・丁寧」はまず出てこないでしょう。




しかも「片思い」なんて花言葉がついていますけど


実は奥さん4人もいるそうですから。(残念






ちなみに金総書記の誕生日2月16日の花は


ふきのとうだそうです。(これもある意味ミスマッチ)


2005.2.22
昼間に出かけると白い目で見られます。(春休みなので問題はないのですが)

 

 


部屋を飾るインテリアには大きさ・形など様々なものがあります。



インテリアと言うと豪華な装飾品を思い浮かべる人もいるでしょうが


シンプルで小さなものもあります。




来月玩具会社のトミーから音に反応して動く花のインテリア


「フルフルール」が発売されます。(言いにくい)





この花のインテリアは音に反応して花が開閉し


開閉にあわせてライトが点灯するというものだそうです。




部屋の雰囲気などと調和すれば良いインテリアになるとも思いますが


こういった物の結末は何となく見えています。




何故なら過去にも同じようなインテリアが存在し


その物と趣向の似た今回の商品がどんな道を辿るのか想像がつくからです。



「その物」とは


そう、フラワーロックです。





買った人も初めは声をかけたり手を叩いたりすると動くのが面白くて楽しんでいますが


その内飽きて気に留めなくなります。



更に次の段階になると


ちょっとした音でいちいち動くのが目障りになります。



そして最終的には電池を抜かれ


何の変哲もない置物と成り果て物置へ直行です。




別の例えを使えば「たまごっち」



初めは可愛がっていてもその内育てるのが面倒になり


かと言ってキーホルダーには大きすぎるので引き出しの奥深くに投げ込まれる。(私の引き出しには
ピカチュウがいます)











要約するとフルフルールの幸先は暗そうだ、ということです。(発売前からダメだし)


2005.2.23
朝起きたら右手が痺れてて焦りました。(何か病気かと思った)

 

 


一昔前に全盛を極めた戦隊物も最近では人気がなくなってきているようです。



しかし本家の戦隊物の人気に反して


全国の自治体では「〜戦隊」というものが増えてきています。


   


左の東京都「都営戦隊オーエドマン」や


右に載せた長野県「地域戦隊カッセイカマン」など全国各地には多くの戦隊がいます。




しかし自治体より規模の小さい大学にも戦隊は存在したのです。(thx:友人T)



それがここ、
岐阜経済大学です。(音を出して見てください)




凄いですよね




特にムービーが終わった後


それぞれのシルエットにカーソルを合わせたときに出る文字が凄い。




その中でも「ギフイエロー」に合わせたときに


ズルッ・・・」という文字が出るのが凄いです。(何がずれる音なのかはご想像にお任せします)





岐阜経済大学は経済の勉強をするところですが


触れて良い事と悪い事の区別をつける教育を充実させるべきですね


2005.2.24
焼き芋屋が野外ライブ中です。(20:35分現在)

 

 


間もなく開催する愛知万博で注目すべき企画の一つに


ロボットプロジェクトなるものがあります。



清掃ロボットや接客ロボットなどが計画されており


少し前までは夢物語だったロボットが現実のものになろうとしていることを実感させます。




そしてこの度他のロボットに先駆けて警備ロボットが完成、公開されました。





不審物を発見すると胴体を開き腕を伸ばして回収。



子供には可愛く、悪者には怖く見えるデザインにしたそうです





ちょっと待ってください。



 ←公開されたロボット      ←プロジェクト段階のイメージ



この差は何ですか




イメージ図の方はSF映画を思わせる近未来的な「夢」を感じさせるロボットですが


それに比べると実際の警備ロボットはレゴブロックにも見えてしまいます。(言い過ぎ)






理想と現実の差は大きいと改めて実感しました。(しかし差がありすぎ)


2005.2.25
結構凹んでいます。(個人的な理由で)

 

 


最近注目されている物の一つに


携帯型デジタル音楽プレイヤー「iPodミニ」が挙げられます。



小型で大容量、どこでも音楽が楽しめるということで人気を博しています。




こういった人気商品にはキャラクター物が付き物で


iPodでも既にドラえもん仕様のものが発売されています。




そしてこの度、別のキャラクターがデザインされた新しいiPodが2000台限定で発売されます。



サンリオから発売されるそのキャラクターとは


お馴染みハローキティです。






左の物体は一体何ですか?



キティは確かネコだったはずなのに


左側の物体は明らかにネズミを意識して作られています。



例えばこれとか。






もう救いようがありませんね。(似過ぎてて)




唯でさえ限定品なのに


著作権侵害・販売差し止め、とかで更に限定品になりそうな気までしてきます





近々新聞に「サンリオv.sディズニー」の記事が載らないことを祈ります。




いくら足掻いてもネコはネズミに勝てないでしょうけどね。


2005.2.26
全国駅弁祭に駅弁が5種類しかありませんでした。(全国にはそれしかないのか)

 

 


幸せを感じさせる物は世の中に数多く存在しますが


その中でも代表的なものに四つ葉のクローバーがあります。




しかしそれは稀に見つかるのでありがたいのであって


そこら中に溢れていたらありがたみは全くなくなります。




そしてそんな夢を壊すような開発がされました。



四つ葉のクローバーの大量生産です。





ありがたみ0。(しかも紫色)



公園で三つ葉のクローバーの中から探し出すから幸せ感もわくはずです。



しかしこんなに大量に密生していたら


最早ゼニゴケと見紛うばかりですね。







何事もほどほどが一番だということがよくわかりました。


2005.2.27
チョコパフェを久しぶりに食べました。(思った以上に大きくて驚いた)

 

 


愛知万博では日本だけでなく世界各国のパビリオンが設けられ
います。



その中にオーストラリア館もあり


そのPRイベントが東京駅で行われました。




イベントではオーストラリア館のマスコットであるカモノハシの「カモネ」が一日駅長を務め


万博に来るよう呼びかけました。




オーストラリア館のPRが主とは言えこれは万博全体の宣伝にもなります。



そうなればモリゾーとキッコロの出番。




イベント会場に駆けつけたのはもちろん


モリゾーがまたやってくれました





何故そんな暗がりにいる?(怪しすぎる)




キッコロとカモネにはライトが当たり明るく写っているのに対し


モリゾーは相変わらずのストーカーポジション



万博を盛り上げるマスコットが駅員よりも目立たないという始末。(関係者はモリゾーに何か恨みでもあるのか?)











万博開催前に「モリゾー&荷物持ちの乱」が起きないことを願います。(現実になったらネタになる


2005.2.28
ヘルメットを被っている人がいると思ったらスキンヘッドの人でした。(光を反射してたから)

 

 


このサイトでは今まで様々な伝統行事やイベントを紹介してきましたが


今日紹介する行事ほどインパクトの強いものはありませんでした。




行事内容は綱引きですが


無論ただの綱引きではありません。




その競技中の様子を写したのが下の写真です。





最高ですね。(画的に)



この行事はハゲ頭に吸盤をはり付けそれを引き合い


相手の吸盤をはがした方が勝ちというシンプルなルール。




この行事の幹事長曰く


産毛一本ないほどツルツルの頭の方が吸盤が外れずらく有利、だとか。(極度の開き直りに聞こえる)






髪が薄くなるのは誰でも嫌なもの。



しかし誰でも髪が薄くなる可能性はあります。




もしも髪が薄くなって落ち込んだときはこの名前を思い出してください。





ツル多はげます会(励まされる確率は低そう)