2005.1(JANUARY)
2005.1.1
年越しそばを今日食べました。(家族全員忘れてた)
とうとう新しい1年が始まりましたね。
ところで昨日、大晦日のテレビ番組欄を見ていてわかるように
注目の番組は紅白歌合戦か格闘技番組という感じです。
その格闘技番組の主催者であるアントニオ猪木氏が記者会見で述べた言葉。

「番組のテーマは紅白をぶっとばせ」
これ以上NHKを痛めつけても何も出ませんよ?
テレビ受信料の横領に始まりはっきりしない会長の進退問題。
果ては紅白で毎年恒例のド派手衣装対決も中止になりました。
猪木さん。
私からもお願いします。
天気予報が最高視聴率を取りそうなNHKをこれ以上いじめないでください。(冗談抜きで)
今年が良い年でありますように。
2005.1.3
サーバーのエラーで更新できませんでした。(初めて休んでしまった)
音楽は聞く人の心を和ませたり逆に自分を奮い立たせてくれたりするものです。
今では毎日のように新曲が発表されCDが売れています。
ところで音楽の発売形態は完全にCD化したのに
ニュースなどで読み上げられる時は「大手レコード会社の・・・」と言われます。
もうレコードで新曲を出すことはないので「大手CD会社」と言っても良いのではないでしょうか?
これがどれだけ変なのか示すために
この呼び方を他のケースに当てはめてみます。
| ・大手プリンタメーカーエプソン→大手複写機メーカーエプソン ・大手トイレメーカーToTo→大手かわやメーカーToTo ・大手携帯電話メーカーau→大手携帯電信機メーカーau |
どれも明らかにおかしいですよね。
電信機というのは

これです。
電話の前身となったものですが電話とは明らかに違い誤解を招きかねません。(誤解した人は超人ですが)
更に電信機は電線とつながっていないと使えないので
携帯電信機となると電話線ジャックをするしかありません。
友達に連絡を取れば即逮捕です。(何法違反なのかは知りません)
このように昔の名称を使っても良いことはないので
レコード会社というのはやめた方が良いですね。(話が飛びすぎ)
2005.1.4
学校が始まる前日に眼鏡を壊すなんてネタに恵まれた人生ですね。(かなり焦った)
中国は近年急激に発展しています。
次々と高層ビルが立ち並び世界経済においても無視出来ない存在となりました。

そんな中国では人口の増加が無視できない状態です。
1949年当時の人口は5億4200万人。
これが2000年末には12億6700万人になりました。
なんと年平均825万人も増えていることになります。
それに比べて日本はどうでしょうか。
去年の人口の自然増加数は約8万3000人となり
このままのペースだと2006年に人口のピークを迎えその後は人口減少の一途を辿ります。
そしてこの人口減少によって労働者不足に陥る危険性も指摘されています。
予想では2020年にはサービス業を中心として
約220万人の労働者不足になるという指摘もあるそうです。
これは大変なことですがプラス思考をしてみましょう。
つまり別の捉え方をすれば2020年にはサービス業を中心として
名前を書けば即就職というラインが形成されるということです。(こういう私立学校もあるらしい)
就職活動をしている皆さん。
あと14年待てば楽ですよ。(本気で職を探している皆さんは怒らないでください)
2005.1.5
子供と目が合ったら逃げられました。(そんなに怖いだろうか)
昨年末から新年にかけて全国的に寒い日が多かったですね。
そんな寒さに対する暖房グッズとして注目されているのが
唐辛子の成分カプサイシンを生地に織り込んだ靴下です。

カプサイシンには身体を温める効果があり
靴下に織り込めば相乗効果で寒さを防ぐ事ができます。
ところで冬に唐辛子を使った暖房グッズがあるのならば
夏にも何か身体を冷やすものを使った冷房グッズがあっても良いはずです。
夏に身体を冷やすものと言えばアイスクリームですが
それに相乗効果をもたらすような食品は・・・。
そうだ。
カニだ。
鍋物など身体が温まる料理に使われているカニですが
意外にも身体を冷やす効果があります。
つまりアイスクリームとカニを組み合わせれば
どんなに暑い夏でも涼しく過ごせるかもしれません。(不味そうだけど)
というわけでこの組み合わせを参考にした商品として
グリコアイスさんに「パナップ・カニ身入り」の発売を推奨します。
(ジャムの部分がカニ身)
大ブレイク間違いなしですね。(壊れているのは私の頭ですが)
2005.1.6
レポートが全然進みません。(提出期限まであと一週間もないのに)
家族が私の持ち込んだ風邪によりダウンしました。
少し忙しいので本日は写真のみの更新とさせて頂きます。
日の出
鏡
それではまた。
2005.1.7
ラーメンに餅が入っていました。(力うどんしか知らなかった)
元旦に初詣に出かけた人は多いと思います。
そして初詣に出かけて人はほぼ間違いなく賽銭をしてくるでしょう。
その賽銭の集計作業が各神社などで始まりました。

賽銭の集計をしているのは白衣を着た銀行員です。(それぞれの神社でやると思ってた)
お札と硬貨に分けて計算をしていくのですが
中には小切手も入っているそうです。
小切手の金額は景気の回復を願ってか
「2951」(福来い)や「4129」(良い福)などの語呂合わせが目立ったようです。
そこでこれにならって新年の目標や願望を小切手に託してみようと思う人に
参考例を示しておきます。
| 「645」(無事故) 「78374」(悩み無し) 「41104270」(良い年になれ) 「377101917」(皆なっとういち食いな) |
旭松株式会社の社長さん。
今すぐ3億7710万1917円の小切手を書いて賽銭箱に投げ込むと良いと思いますよ。
多分忘れられない年になりますから。(大変危険ですから一般の方は真似しないでください)
2005.1.8
入学から10ヶ月目で初めて土曜日は学食がやっていないことを知りました。(会合が開かれてた)
日本では紅白かまぼこなど縁起の良いものを正月に食べます。
このように新年におめでたいものを食べる習慣は日本に限られたものではなく
お菓子の本場フランスでも同じです。
そこで新年にフランスで食べる縁起の良いお菓子を博多のホテルが売り出しています。

焼き菓子の中には陶器製のマリア像などが入っており
切り分けた時に像が入っていた人はこの一年良いことがあるとされています。
しかし冷静に考えれば
聖母マリアを生地に押し込め蒸し焼きにした上に包丁を振り下ろすのです。
これは罰当たりな行為ではないでしょうか?
しかもマリア像が入っていることを知らない人に当たった場合
一時問題になった缶詰の中のハエ状態です。
日本は宗教が盛んな国ではないので
ほとんどの人が邪魔物扱いをすることは間違いでしょう。
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ありがたみゼロですね。(フランスとキリスト教を敵に回した予感)
2005.1.9
ローカルCMを見ていて何故か悲しくなりました。(あまりにレベルが低い)
小泉首相が前々から叫んでいた郵政民営化が強引に推し進められています。
その中でも特徴的なのがEXPACK500です。
入るだけならいくら詰めても一律500円で
ポストに出せるので手続き不要というのが売りです。
聞いただけなら便利と思うでしょうが
EXPACK500には大きな欠点があったのです。
ずばり言うと
ポストに入らない。

EXPACK500を投函できる入り口の広い新型ポストは1996年以降に設置され始めたもので
全国のポストの3割程度しかありません。
つまりほとんどのポストでは入り口が小さすぎて投函できないのです。
誰もが当たり前だと思っていたことを
見事に覆してくれた郵政公社さん。
ここまでネタにし易い話題は初めてです。
これからも是非ネタを提供し続けてくださいね。(郵政民営化は失敗に終わりそうですが)
2005.1.10
コピー機の前で喋っている人がいたので10分待っていました。(どいて下さいと言えない)
長年弱小チームとされてきた阪神タイガースも一昨年リーグ優勝を果たし
これによって関西地方では経済が活性化しました。
地元兵庫の尼崎信用金庫ではこの「阪神景気」に目をつけ
阪神がリーグ優勝したら金利5倍になる定期預金の受け付けをします。

阪神タイガースの連覇がかかった去年は「3位以内で金利3倍」とPRして
この信金では過去最高の2508億円を集めたそうです。
しかし結果は仕組まれたかの如く4位。
十分勝ち目のある「賭け」だっただけに預金者としては残念だったでしょう。
ならば賭けた人が落胆しないように
初めから有り得ないようなことを宣伝文句にしたらどうでしょうか。
もし予想通りのことが起きれば期待していなかっただけに大いに得した気分がしますし
予想が外れても「やっぱりダメか」で済みますよね。
これでは主催者側になんの得もないように思えますがそこは発想の転換。
賭けの内容とターゲットを絞れば十分利益があります。
つまり例を示せばこんな内容です。
「今年中に小泉首相とブッシュ大統領が退陣したらペ様と会える」
こんな有り得ないようなことでも万が一実現すれば
諸悪の根源が消えてペ様に会える可能性が出てくるのです。
世の奥様方も大喜びですし
主催者側も前金を少し取るだけで大儲けですね。
というわけで
この新事業を始めてみませんか?
堀江社長。(ただし早いもの勝ちとは限らない)
2005.1.11
今日もコピー機は10分待ちでした。(何故コピー機の前で群れるのか)
センター試験まではわずかの日数を残すのみとなりました。
受験生の皆さんは落ち着かないでしょう。
そんな緊張と不安を抱える受験生にとって心強いのがお守りです。
この時期は様々な合格祈願グッズが売られていますが
その中で福井市で珍しいお守りがつくられました。

SLが坂道で空転しないようにまかれている滑り止めの砂を袋に詰めたものです。
「受験に滑らない」という願いが込められていて非常に良い考えだと思います。
*注)受験生の方はここから下を見ないようにお勧めします。
しかし問題はそのネーミングです。
「すべらサンド」というのですが
中途半端に語呂を良くしようとしたせいか「滑らない」という感じが伝わってきません。
その上音の響きから「これ」を思い浮かべてしまいました。
←これ
こうなってしまうとネーミングは一変
「すべらサンド」が「すべらナイト」になってしまうのです。
受験生にとってこれほど嫌な言葉はありませんよね。(これほど嫌な管理人もいないでしょうが)
ここまで読んでしまった福井市の受験生の方。
センター試験初日は福井駅前で呪いの札が配られてるので
絶対に受け取らないようにしてください。(そして思い浮かべた私を恨まないでください)
2005.1.12
「何でこんなに寒いのかな?」という質問に「冬だから」と答える私はダメでしょうか?(面白味がないのは分かる)
以前ツタンカーメンのミイラをCTにかけ
死因を特定する調査が行われていることを話題にしました。
そして先日ついにツタンカーメンのミイラの立体写真が撮られました。
それがこの写真です。

この画像を見ただけで呪われそうなくらい怖いですね。
頭蓋骨の形が普通と違うので余計怖さを引き立てているような気もします。
しかし何度も見ていると怖さ以上に何かが気になります。
この頭の形はどこかで見覚えがあるのです。
これは・・・
・
・
・
・
思い出した。
福禄寿だ。

なんと古代エジプトの少年王ツタンカーメンの正体は中国の神様である福禄寿である可能性が浮上!
しかも既にミイラ化しているという事実!
これは大きな波紋を呼びそうですね。(サイトが更新されなかったらミイラに呪い殺されたと思ってください)
2005.1.13
授業中に10分寝たにも関わらず自分を褒めてしまいました。(普段なら倍寝る)
先日受験生のお守りを話題にしましたが
他にも各メーカーが競って発売している縁起の良い食べ物というものがありますよね。
その中で代表的なものはキットカットです。

語呂合わせから「受験できっと勝つ」という願いが込められています。
このような商品は他にもあります。
例えば最近発売されたのが
明治製菓の「カール」を受験シーズン志向にした「ウカール」です。

受験に間に合うよう突貫工事で進められた企画に見えてしまいますが
一応受験生の合格を願っているので良いでしょう。
そして初めて知ったのがこれです。

これが受験で合格することと何の関わりがあるのか分からない人のほうが多いと思います。
ロッテ側の言い分は
コアラは「寝ていても木から落ちない」から受験も落ちない、ということです。
一見こじ付けに見えるこの言い分ですが
実はロッテ側の意図が巧妙に隠されているのです。
このうたい文句には三通りの解釈が出来
それによってその人がどんな受験生かわかる仕組みになっているのです。
つまり
| 願掛け自体が無意味、と思った人 | 完璧に勉強をした受験生 |
| 油断を誘う、もしくは気休め、と思った人 | 普通の受験生 |
| 言い訳の材料 | 勉強をサボっていた受験生 |
明らかに受験生を不安にさせますね。(そうさせたのは私ですが)
こんな陰謀があの無垢な笑顔の裏に隠されていたとは
恐るべしコアラのマーチ。
そして何より合格祈願グッズの紹介をする予定を
ここまで狂わせた私自身の計画性の無さが恐るべし、です。(受験頑張ってください)
2005.1.14
裸足でサンダルを履いている人がいました。(個人的には有り得ない光景)
人に嘘をつくというのは良いことではありません。
しかしほらふきは周りの人を楽しませるためなら許される場合もあります。
そんなほらふきの為の大会が秋田県で開催されました。

大会の名前は「銀河系宇宙ほらふき決勝大会」
なんとも凄い名前ですがこの名前には見覚えがあります。
あれは確か・・・

これだ。
この胡散臭いネーミングセンスからして間違いありません。
「銀河系宇宙ほらふき決勝大会」は「銀河系マホー使い協会」によって開催されていたのです。
マホー使いという稀な人間のみが出場するということがわかれば
大会出場者が9人だけというのも納得出来ますね。(少ない)
・
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・
ほらふきを通り越してもの凄い不信感が湧いてきたのは私だけでしょうか?
2005.1.15
ボーリングでアベレージ170が遠いです。(体力がない)
今日はこれから家族で外食をしたあとに
締め切りが明日までという課題を済ませなくてはなりません。
その為文章を更新する時間がないと思うので今日は写真だけの更新とさせてもらいます。
夕焼けと像
小窓から見る景色
撮った時期はずれていますがご勘弁を。
ではまた明日。
2005.1.16
雪降りすぎです。(30cmくらい積もった)
スマトラ島沖地震は史上最悪の惨事となりました。
現在でも身元が分からない方や行方不明者が多数おり
生活面でも元の状態に戻るには長い時間がかかりそうです。
この災害に対して日本を含め世界各国が支援を行っています。
個人で支援金を送った人もいます。(シューマッハ選手は10億円寄付したとか)
そこで私も考えました。
いち早く被災地が復興するよう
支援金を効率良く集めるにはどうしたら良いのか。(お金だけでは復興しませんが)
そしてある案を思い立ったのですが
それにはある人の協力が不可欠なのです。
それはこの人です。

聞いたところによるとアントニオ猪木さんの決まり文句「1,2,3,ダァー!」は
一回やるごとにギャラが10万円だそうです。(イベントに呼ばれてやった場合)
これを利用すれば次のようにお金を集めることが出来ます。
| 都心でゲリラライブのように通行人を集めて「1,2,3,ダァー!」と言う。 ↓ 通行人は一緒になって「1,2,3,ダァー!」と言う。 ↓ 「誰がタダだと言った?」と脅してギャラ10万円を通行人から徴収。 ↓ そのお金を災害援助金として送る。 |
やっていることが善人か悪人か微妙なところですが
猪木さん、宜しくお願いします。(確実に悪人)
2005.1.17
受験生がいないだけで電車内の空気が変わりますね。(緊迫感がなくなった)
パンについた焦げ目がマリアの顔に見えるというサンドウィッチの話題を以前にしました。

似たようなことはあるもので
先日同じような内容の記事を見つけました。
違う点は浮き出たのはマリアではなくキリストということと
それは百歩譲ってもキリストではない、と断言出来る点です。(致命的)
今回キリストの顔と言われるものが浮き出たのは貝のカキの殻です。
百聞は一見に如かず。
これがその写真です。

こんな人間いません。
仮にこれがキリストの顔だとして
世界で何億人という人がこんな顔の人を崇拝していることを考えれば面白いですが。
ところでこの殻を発見した人は
これをオークションにかけて売るそうです。
しかしこんなものがオークションに出品され高値で売れるのだとしたら
缶ジュースのタブを取ったものが高く売れても良いくらいです。
世界中が大金持ちになれますね。(キリストではなくウド鈴木ですが)
2005.1.18
スパイダーマンはどうしてすっきりしない終わり方をするのでしょうか?(明らかに次回作がある)
今日もオークションが絡んでいますがご了承ください。
有名な俳優やアーティストの持ち物がオークションに出品されることはよくあります。
大体がその有名人愛用の品だったりするので落札価格はもちろん
入札開始価格も高くなります。
今回話題にするものはビートルズ関係の品です。
入札開始価格が800万円というからには
メンバーが愛用していて尚且つ有名な品なのだろうと思いました。
ところが出品されるのはこれです。

見ての通りのトイレットペーパー。(実物ではありませんが)
トイレットペーパーとビートルズに何の関係があるのかと言うと
「ビートルズのメンバーが『紙が硬すぎる』と文句を言ったペーパーなのです」(出品者談)
愛用どころか使用拒否。
ビートルズとの関連性もかなり微妙です。
そしてほとんどの人がこれをただのトイレットペーパーとして見ることは間違いないでしょう。
出品される方に一言。
売れる見込みはほとんどないと思うので
古新聞と交換してくれませんか?(最近はあまりやってないかもしれませんが)
2005.1.19
優先席でマナーモードにせず寝転がりながら通話をしているおばさんがいました。(腹が立った)
ビニールハウスでの栽培が可能となり
今では一年中あらゆる果物を食べることが出来ます。
そんな中人気を集めているのが
福岡県で栽培されているイチゴ「あまおう」です。

大きい物になると子供のこぶしサイズになると言います。
ところでこの「あまおう」ですが
とても甘いのでこの名前がついたと思いますよね?
ところが名前の由来は別にあったのです。
本当の由来はこのイチゴの特徴4つの頭文字をとると
「あまおう」という名前になるから、だそうです。
その特徴とは
「赤い」「丸い」「大きい」「うまい」
「あ」は「甘い」じゃないんですか?
逆に赤いイチゴじゃない方が驚きです。
そしてもう1つ。
『変な形も目を引き、店頭に並ぶとすぐに売り切れる。」(Yahoo!ニュース本文より)
丸いのが特徴だったのでは?
「あ」は見逃しても良いですがこちらは譲れません。
写真をみてもどちらの表現が正しいのかは一目瞭然ですよね。
というわけで「あまおう」を食べる際は
名前の由来の矛盾に思いを馳せてはいかがでしょうか?(「ま」だけでも訂正すべき)
2005.1.20
うどんを買いすぎました。(3人前のパックを4つ買ってしまった)
偽札騒ぎが全国に広がっています。
使われているのは旧一万円札がほとんどで
偽造方法は家庭用プリンターを使ってコピーするなど稚拙なものでした。
ところが最近は透かしの入った偽札も作られるようになったようです。

透かしの他にも障害者用の識別マークもプリントされており
精巧さを増した偽札に益々の警戒を強めなくてはなりません。
そう言っている矢先
新一万円札が偽造されるという事件が起こりました。
ところが犯人も間抜けなもので
新一万円札には旧札にない偽造防止対策がしてあるにも関わらずカラーコピーしたものを使ったそうです。
しかし真に注目すべきは偽札を使われたコンビニ店員と犯人とのやりとり。
店員「これ、使えませんよね」 (偽札をつき返す)
犯人「はい」 (そのまま店を出る)
・
・
・
・
店員さん。
深夜のアルバイトで疲れているのは分かります。
しかし気付いたなら捕まえてください。(犯人も店員のやる気がない時間帯を狙ったのかも)
補足:『この店員さんダメだなぁ』と思った方へ。
他にも3店のコンビニで偽札を使われましたが
そこの店員さんたちは気づきもしなかったそうなのであしからず。
2005.1.21
テスト前で切羽詰っています。(分からない事だらけ)
日本では全国津々浦々どこへ行っても自動販売機があります。
しかしこの「常識」は世界中で通用するわけではありません。
発展途上国と呼ばれる国は勿論
経済発展目覚しい中国でも自動販売機はあまり設置されていないのです。
中国に自動販売機が設置されない理由は色々ありますが
人為的に破壊されるというのが最たる理由のようです。
そこで無人自動販売機に代わって登場したのが
「有人自動販売機」という矛盾の塊のようなものです。

この「有人自動販売機」のシステムは至って単純。
販売機の中に人が入っていてお金を渡すと商品が買えるというもの。
破壊行為の防止にもなって効果は抜群だそうですが
いまいち「自動」ではない気がします。
ところが「自動」の意味を調べると
【自動:「機械などが(自分の中に動力をもっていて)自分で動くこと」 岩波書店「国語辞典」より】
「人間=機械の動力」という衝撃の方程式。
なんと今まで「自動」と思っていたものも
実は裏で人間の手によって動かされていたのです。
ということはもしかしてこれも・・・

ロボットの発展が目覚しいと思っていましたが
中の人のロボットの真似をする技能が向上しただけだったんですね。
皆さんもこれからは迂闊に驚かないようにして下さい。(フィクションです)
2005.1.22
オーシャンズ12は最後まで人の名前が覚えられませんでした。(12人いたのかも分からない)
小学生の夏休みと言えばラジオ体操を思い出すでしょう。
ラジオ体操は知らない人はいないほど有名です。
しかし健康のための体操というのは次々と開発されていくもので
静岡県立美術館で行われた体操もその1つです。
美術館で体操というのもおかしいと思うでしょうが
次の写真を見てもらえばその意味が分かると思います。

体操の名前は「ロダン体操」(静岡県立美術館)
写真の所謂「考える人」のポーズが体操の中に入っていないのは
このストレッチというより拷問に近い姿勢のせいでしょう。(1分もったら凄いと思う)
しかも体操の元になっている彫刻のポーズは
必ずしも「しずおか賛歌」の歌詞とあってはいません。
例えばAの「ピエール・ド・ヴィッサン」のポーズですが
元になったのは「カレーの市民」という作品の中の1つです。
この像は苦悶に満ちた表情を浮かべているにも関わらず
そこに対応する歌詞は「さわやかに富士はそびえ〜」
何が爽やかなのか分かりませんね。(むしろ真逆の歌詞)
こんな裏情報を頭に入れつつ
ロダン体操を実際にやってみてくださいね。(もちろん音楽つきで)
2005.1.23
午前9時から午後5時までテレビを見続けました。(身体がだるい)
冬は天体観測にはもってこいの季節です。
大気が澄んでいて雲のない夜には沢山の星を見ることが出来ます。
もちろん肉眼で観測できない星の方が沢山あり
名前のついていない星もまた然りです。
そうした名前のない星を発見した場合
発見者は自分の好きな名前をつけることが出来ます。
そのようにアマチュア天文家が発見して名前をつけた星の中に
とてもインパクトの強い名前を持ったものがあります。
それは・・・

巨人の星(正確には「Tokyogiants」という名前)
この星はマンガで有名なあの星ではなく
火星と木星の間を3,8年周期で周る小惑星です。
この星は極めて暗いので肉眼では観測できません。
なのでもし仮にマンガで星一徹が指差しているのがこの星だったら
アフリカのドゴン族並です。(参考ページ)
ちなみに「巨人の星」はもう1つ別の小惑星と一緒に発見されました。
その小惑星は現在「阪神の星」と命名されています。
しかし「阪神の星」が出来るまでには10年の歳月がかかったのです。
その悲しい理由はというと
「『阪神の星』というマンガはないから」
・
・
・
・
もう少しまともな理由はなかったんですか?(阿部さんもそう思ったはず)
2005.1.24
月曜振り替え授業のせいで明日も4コマ授業があります。(普段は1コマ)
今地球上で「言語」を使えるのは人間だけです。
しかし人間に近い猿の仲間は言葉を操る事はできませんが
人間が話していることをある程度理解していることはよく知られています。
ところがこの度、猿の仲間以外でもある程度の言語把握能力があることが分かりました。
その実験に使われた動物はラットです。

実験では日本語とオランダ語を人の声や合成音声で聞かせ
ある特定の条件下でレバーを引くとえさが出てくるという装置を使いました。
その結果、同じ声で文章を聞かせると日本語とオランダ語の聞き分けが出来たのです。
こういった実験で人間と猿以外が言語を聞き分けたのは
ラットが初めてだそうです。
つまりネズミが進化を遂げ高い知能を持つようになると
「奴ら」が人間に代わって地上を闊歩するようになるかもしれません。
←奴ら
それだけは嫌だ。
この想像がもし現実になってしまったら
人間に勝ち目はないでしょう。
何故なら

この顔をアップで見て耐えられる人間はほとんどいませんから。(本気で鳥肌が立った)
・
・
・
・
今のうちに潜伏場所である某テーマパークを潰すべきですね。(そして千葉○ィズニーランドにすべきです)
2005.1.25
口内炎のせいで口数が少なくなっています。(なかなか治らない)
アカデミー賞といえば世界中の映画の品評会ともいえるものであり
そこで選ばれた作品や俳優は超一流と評価されたことになります。
しかし最高があれば最低もあるのが世の常です。
アカデミー賞と対をなす「最低」を決めるための品評会「ラジー賞」なるものが存在します。
ラジー賞ではアカデミー賞同様に最優秀作品賞など様々な部門があり
各賞に様々な人物がノミネートされています。
そして今年のラジー賞の主演男優賞に
アメリカ大統領ジョージ・ブッシュ氏がノミネートされました。
出演作品はもちろん「華氏911」です。

ノミネート理由は
「同時テロが起きたのを聞いて思わず呆然とする自然体の演技がとても良い」
凄い皮肉ですよね。
このように上に立つ者の過ちを映画化し
それを「最低」として位置づけるアメリカという国は凄いと思います。
日本では実話を基にした話を作ると
話しの基になった人物が出版社を訴えたりするのでなかなかそういう映画は出来ません。
しかし国に対する不満がたまってきている今
「華氏911」のような風刺映画が出来てもおかしくない状況になっています。
もし仮にそのような映画が作られるとしたら第一作目は
「言い訳の時間-The movie-」で決まりでしょうね。(やっと辞めましたね)
2005,1,26
口内炎に正露丸が効くというのは本当でしょうか?(ネットの友人からのアドバイス)
安全大国日本と呼ばれた時代はどこへ行ってしまったのか
最近は何かと物騒な話題が多いです。
どんな理由があろうと犯罪は犯してはなりません。
そんな犯してはならない犯罪をネタにするのは気が引けましたが
今回起きた事件はネタにせずにはいられませんでした。

「サルの着ぐるみを着てコンビニ強盗未遂」
マスコット・着ぐるみ好きの私にはたまりません。(ネタとして)
警察もまさか着ぐるみで強盗に入られるとは思っていなかったでしょうから
意外と着ぐるみ強盗は犯人側にとって有効な手段かもしれません。
そしてネタを探す側としては
これがサルではなくもっと奇抜な着ぐるみだったらネタ作りが楽でした。
そこでもし今後強盗未遂を犯す予定のある方がいましたら
これでお願いします。
ただし既に犯罪を犯していそうな感じがして警察にマークされると思うので
実行の際は気をつけてくださいね。
と、以上のような発言をすると刑法61条1項に問われる可能性があるので
皆さんは絶対に真似をしないでください。
という警告を発するための今日の話題でした。(自己弁護)
2005.1.27
数学のテストから追試のにおいが漂ってきます。(追試は受けたくない)
先日NHKの海老沢会長がようやく辞任を表明しました。

これで少しはNHKも落ち着くかと思っていました。
ところが「国定忠次の気持ち」と言って格好をつけて一線を退いたはずの海老沢元会長が
NHK顧問として復活しました。(言い訳の時間-Returns-)
辞任を表明するまでの期間が長すぎて見苦しいと思いましたが
ここまで来るとしつこいとしか言い様がありません。
例えて言うなら
キャラメルコーンの底に入っている塩辛いピーナッツと同じくらいしつこい。
甘いキャラメルコーンを食べ続けたせいか
20個程度しかないはず塩辛いピーナッツがいつまでも終わらない。
そんな時に感じるしつこさが海老沢元会長にはあります。(理解不能)
本当に一連のNHKの不祥事の責任を取るつもりならば
それこそカッパえびせんのようにあっさりと身を引いて欲しかったですね。
2005.1.28
英語のレポートに殺されそうです。(休みがなくなるだけですが)
韓流ブームが世を席巻しているとは言え
一時期あれだけ騒がれていた冬ソナブームはだいぶ収束してきた気がします。
それでもまだ人気があると見たのでしょうか。
JR東日本から「冬のソナタ弁当」が発売されます。

中身は韓国風海苔巻きや焼肉など計9品。
JR東日本と冬のソナタに何の関係があるのかは全く分かりませんが
それにしても若干発売が遅いですよね。(ブーム最盛期に間に合わなかったのだろうか)
ところでJR東日本には悪いのですがこの駅弁には不吉な気配がします。
それはこの弁当の様に無理矢理関連性を持たせたような商品が出始めるというのは
そのブームは終わりに近づいていることを示しているからです。
最後に少しだけ注目されて消えていく。
それはロウソクが燃え尽きる瞬間一瞬激しく燃え消えていく様にも似ており
また陰りが見え始めたお笑い芸人がCDを発売した直後消えていくようでもあります。

盛者必衰とは言うものですが
「冬のソナタ」の最後がこの信号みたいな芸人たちと同じというのも悲しいですねよ。
2005.1.29
フリーターについて英語で語るのは疲れます。(そもそもフリーターという英単語はないので)
買い物をして家に帰ってきたらパックの中の卵が割れていた
という経験は多くの人にあるはずです。
ダチョウの卵ならまだしも市販されている鶏の卵は殻が薄いので
ちょっとした衝撃で割れてしまいます。
割れてしまうと卵が一個無駄になったということだけでなく
においが残るので精神的にショックが大きいです。(後者が重大)
しかしそんな悩みを解消してくれるようなパッケージが岩手大学で作られました。
1,5mから落としても卵が割れない素晴らしいパッケージです。

一昔前の宇宙船みたいですね。
この宇宙船作品はケント紙で作った正十二面体にクッションとしてバネとピンポン玉をつけたもので
見事高さ1,5mからの落下試験に合格したそうです。
つまりこのパッケージを持っていれば卵が割れて精神的ダメージを受ける心配はなくなります。
その上従来の卵パックと違って
一度買えばずっと使えるという地球にも優しいパッケージなのです。
もしこの様なパッケージが発売されたら凄くありがたいですよね。
1個用ということ以外は。(12個パックを買ったら大変そうですね)
2005.1.30
子供がソフトクリームを落とした現場を目撃しました。(呆然と立ち尽くす子供の姿が印象的)
スマトラ島沖大地震によって起きた津波によって
世界中が海の怖さを思い知りました。
ところで日本は島国なので昔から海の怖さを知っており
海上での安全を願う神社や御神体が全国各地にあります。
しかし時代の移り変わりと共に「神」というものに対しての意識が薄れ
海上の安全を神様に祈願する風習も薄れているように思います。
そこで第八管区海上保安庁では神に代わるものに海上の安全を祈願し始めました。

『うみまる君、うーみんちゃん、僕の妖怪パワーで、海の安全も応援します。』
神頼みに対して祈ったところで何のご利益もなさそうな「妖怪パワー」
その上どちらかと言うと
貴方は海の事故を起こす側ですから。残念。(海坊主とか召喚しそう)
そうは言っても鬼太郎は海の安全を応援する、と公言しているので
いてくれれば多少の効果はあるかもしれません。
問題は隣のねずみ男。
画面の指示に従ってねずみ男編をクリックしてみました。

『うーみんちゃん かわいいよ〜 好きで〜チュ』
万死に値する。
鬼太郎が海の安全を守る手助けをしてくれるというのに
明らかに何の役にも立たないねずみ男。(その上ポーズがムックとかぶっている)
第八管区海上保安庁のイメージのためにも
即刻「ねずみ男編」を削除するべきですね。(イメージアップの要素がない)
2005.1.31
旦那さんの髪の薄さについて熱弁するおばさんの集団がいました。(電車の中だから声が響く)
受験合格グッズについて以前取り上げましたが今回はその続報です。
前回取り上げた縁起の良い食べ物の中でコアラのマーチを紹介しました。
コアラは一生の大半を木の上で過ごすため
「木から落ちない」→「受験に落ちない」という縁起物として売り出しています。
しかし食べ物だと本番中に持っているわけにもいかず
安心感を与えるという面では効果はいまいち、という気になりませんか?
そこで今日は
そんな不安を解決する商品を紹介したいと思います。(段々TVショッピングみたいになってきた)
「木から落ちない」という縁起はそのままに
受験中でも持ち込み可能なコアラのお守りです。

埼玉県の「県こども動物自然公園」で発売されているこのお守りとお札。
お守りの中にはコアラのフンを乾燥させて周りをコーティングしたものが入っていて
「運がつくように」という少々下品な語呂合わせにしたそうです。
その上お守りの中身はペンダントとして首からかけれるようになっています。
その名も「フンダント」
どこまで下品なお守りにすれば気が済むのでしょうか?
語呂合わせから名前まで何処を突付いてもありがたみを感じることが出来ないこのお守り。
例え効果があると分かっていても絶対人に喋りたくないこのお守り。(品性を疑われる)
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受験会場で丸いアクセサリーをしている人を見かけたら
「あなたは埼玉県民ですか?」と聞いてみてください。
そして答えがYesだったら心の中で「あれか・・・」と思ってくださいね。(受験に集中できませんが)